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音楽

 

其の3 チケット

 年末、欲しいチケットがあったのですが、ついに手にいれる事ができませんでした。入手困難だろうという予想はついていたのですが・・・

 そのチケットというのは、「アバド指揮/ベルリン・フィル」であります。
後に分かったのですが、雑誌FM-Fanによると、このチケットは、発売から、わずか2時間で売り切れたとか・・・(とれないはずだ!)

 ベルリン・フィルとは世界の2本指に入る片割れで(ちなみにもう一つはウイーン・フィル)今は亡きカラヤンとの名コンビで猛威を振るったオケです。
アバドは、そのカラヤンの後をついでBPO(ベルリン・フィル)の音楽監督に
なった人です。それから、この来日のプログラムがすばらしかったこと・・・・・・・・・・

 ずばり、ブラームス(私の一番好きな作曲家!!)でした。ピアノ協奏曲とのカップリングでピアニストに、アルフレッド・ブレンデルという超豪華番!・・・本当に残念です。

 でも、今年になって、気を取り直し、1枚チケットをとりました。

 「シャルル・デュトワ指揮/モントリオール交響楽団(OSM)」
です。
 これがまたすばらしい名コンビなのです。(デュトワ/OSMのお話はまた、機会をみて・・・)演奏会が楽しみです。

P.S.このコンサートは、まだ先(4月)で、値段はというとB席(かなりうしろ... ^ ^;)で¥15000(高いか安いかは聴く人次第・・・ちなみに、 私は、彼らの生演奏でCDのような名演が聴けるなら、この5〜10倍の値打ちはあると考えます)。場所は世界的にも定評のある昭和女子大人見記念講堂です。

腐るほどチケットをとりたいがお金の無い  柳澤

Originally released:1992-02-05

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