<山桜>

大山桜との違い:芽の鱗片に粘性がない。
樹:変化が多い。
若芽:開花時にかなり展開/紅紫色、褐色、黄緑色、緑色。/長5-9幅3-4長楕円、長楕円状倒披針形、先端は尾状鋭尖型。基部は円形または鈍形。鋸歯は細かく単鋸歯または重鋸歯で先端は鋭尖形、ときにややややぼう状。表面は濃緑色、やや光沢あり裏面は白色を帯びる。葉柄は1-1.5cm上端から少し下に紫紅色の2個の蜜線
花:花弁5楕円形白色、淡紅色、淡紫紅色、先端や外面がやや濃い色のものも見られる。