タミフル体験レポート


熱が出ました。

近くの医院で受診したら、インフルエンザのようです。早速タミフルが処方されました。

今回は、副作用の疑いで話題になった、タミフルの人体実験レポートです。もちろん、冬宮本人が実験体となり、夢分析でもしましょう。

 

 

飲みました。

 

 

体の代謝を高める為に、風呂の湯船につかりました。
※危険です。絶対に真似しないで下さい。

 

さあ、これからどんな影響が現れるのか・・・・

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取りあえず、床について寝ることにしました。(21時現在 体温40.2度)

夢分析に入ります。

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目を閉じると、早速、、、

「妖精」

が部屋を飛び回るイメージが浮かびました。(おいおい)。何とかイメージを消そうと思ってもなかなか消えません。

というか、

目を閉じても、「目を開いていた時の部屋の光景」がそのまま鮮明に残るのです。いわば、目を開いていた時と同じ状態です。

何とか、5分ほどで妖精のイメージを消すことができたら、今度は部屋の壁が波打って踊りだすイメージが浮かびました。要するに「部屋が生き物になった」ような感じです。

 

もしかして、タミフルを飲んだ未成年者達が、飛び降り事故を起こしたのは、こういうことかな・・・と考えたら、部屋の窓に「きれいなお花畑」のイメージが浮かびました。これはいかん!

 

床を離れ、トイレに行くことにしました。

電気をつけました。

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目が見えません。というか視野が狭くなって、とりあえず光景が薄いんです。

もしや、と思い、風呂場に何とかたどり着き、鏡をみたら、、、、あ、、、、

 

 

瞳孔が、思いっきり小さくなっていました。、、、てこの写真じゃわかりませんね。

 

ということで、その日の夜は、色々なイメージと格闘することになりました。

 

後日、熱が下がったら、何もイメージは浮かばなくなりました。

 

 

------- まとめ ----------

タミフルを飲むと、、

1 目を閉じても、視界はそのままのイメージが浮かぶ。

2 現実世界の視界が生かされたまま、様々な幻覚が見える。

3 瞳孔が収縮し、視覚異常が発生した。

・・・転落事故の理由がわかって来たような、、、

・・・あくまで、今回の実験は冬宮の個人的な体験であり、内観報告に過ぎません。個人差は色々とありますし、確かにタミフルを飲み続けると、インフルエンザの症状は早いペースで改善されました。

 

---冬宮の個人的提言---

1 未成年者がタミフルを飲む場合は、必ず保護者が寄り添い続け、看病をする。薬効はとても高く、まさにインフルエンザの特効薬といえる。

2 タミフルを麻薬感覚で遊びに使うことはできない(熱が下がれば、何も幻覚は見えません)。

 


このページは、心理学サイト「性と文化の革命家」と
「心理学を学ぶには?カウンセラーになるには?」の記事です。
性と文化の革命家(心理学の偉人伝)  心理学を学ぶには?カウンセラーになるには?(誰でもこれから実現できる方法)  参考文献