心理学を学ぶには?カウンセラーになるには?
臨床心理士指定大学院受験レポート1−2

書類選考を乗り越えよう!

前回、大学院受験を考えた冬宮。

今回も、引き続き臨床心理士指定大学院の受験レポートです。

 

出願から1週間以内に受験票が届きました。大切に保管して、合否発表まで待ちます。早稲田大学大学院人間科学研究科では書類選考に通った後に、本試験となります。

 

 

 

 

 

・・・ということで、合否発表の通知が届きました。
さっそく封を開いて番号を・・・

 

 

 

 

・・・あ、ないw
ということで、今年は書類選考の時点で不合格となりました。

おそらく、研究計画書が貧弱だったから、、、やっぱり1週間で書いたのは無理があったか・・・w
独立変数と従属変数の設定が滅茶苦茶だったし、、w

まあ、いい経験になりました。また1年、Eスクールの学部生としてがんばります!(認知的再体制化というやつですねw)

ということで、大学院を受験するからには英語の原著論文を読んでおくことはもちろんのこと、心理学の研究作法を習得しておくことは必須!というのが私の感想です(当然当然w)。自分でしっかりと学習する姿勢が大切ですね。

 

心理学論文の書き方 

心理学の論文の書き方のリストです。

研究計画書の書き方 

研究計画書の書き方のリストです。

ケイコとマナブ.net社会人・学生のための大学・大学院

通学制の大学院や、通信制大学院の情報があります。今は通信制でも臨床心理士指定大学院があるんですね。


このページは、心理学サイト「性と文化の革命家」と
「心理学を学ぶには?カウンセラーになるには?」の記事です。
性と文化の革命家(心理学の偉人伝)  心理学を学ぶには?カウンセラーになるには?(誰でもこれから実現できる方法)  参考文献