心理学を学ぶには?カウンセラーになるには?
早稲田大学人間科学部Eスクール、二次選考に行ってきました。

さあ、いよいよ二次選考当日です。日曜日に設定されていたので、仕事の心配も無くむかえることができました。

前日に雨が降ったので霧がすごかったのですが、バイクで所沢キャンパスへ行きました。

 

1時間30分前に到着です。もしもの事態に備えて早めに出発する、、鉄則ですね。

 


※イメージ画像です

会場に入りました。受験生はこの教室で待機し係員が順番ずつ呼びに来る方式でした。受講を希望する科目のアンケートも配布され、待っている間に記入しました。待機中はトイレや飲み物を買いに行くのも自由です。

 

・・・。

 

さぁ、いよいよ別室で面接開始です。

 

・・・3人の面接官が座っていました。HPで拝見した教授の方々です。「どうぞ座ってください」と言われるまで椅子に座らない、、常識ですよ?

 

向かって左の面接官から言葉が、


 
■その1 「自己紹介をしてください」
 

・・・予想通り!事前に用意しておいたPR内容を答えました。短所なんていう必要はありませんよ?事前にジョークも考えていたので、会場が和やかに・・・よしよし。

 

続いて真ん中の面接官から


 ■その2 「大学で学ぶ理由を教えてください」
 

「何で、君みたいな仕事にある人がもう一度大学にくるんだね」といわれたと、勝手に勘違いをしてしまったので、思わず脱線して、仕事の合い間に必ず受講しやり遂げる自信があることを延々と語ってしまいました。

「別に、そういう話をお願いしているわけじゃなくて・・・」

といわれてしまいました。いかん!軌道を修正して、志望動機について語ろうと思いましたが、もうチンプンカンプン。

「自分は、また、、、新しい理論を学ぼうと思いまして・・・」

(抽象的でよくわからん応答です)

 

最後に右の面接官から


 ■その3 「今までの人生で特に勉強してきたことを教えてください」
 

今までの人生で心理学に興味・関心があり、臨床領域をここで学びたいと答えました。

「大学時代は、何か印象的な心理学の講義を受けましたか?」

(・・・しまった!何も準備していない!)

「・・・はい、臨床心理学特論が印象的でした(汗)」

そうしたら、面接官同士が顔を合わせながら

 

「おやおかしいね?特論は大学院の設置科目だけど?」

 

「・・・はい、臨床心理学概論でした(汗)」

「何先生の講義でしたか?」

(・・・いかん!10年前の話だ、えーと、東先生じゃなくて、杉浦先生じゃなくて、、顔は浮かぶがー)

「・・・はい、すいません、準備不足で・・・。名前は忘れましたが、教育心理学科の教授で、、確か精神科医の先生でした」

 

面接官同士が顔を合わせて苦笑い。

(大汗)

「Eスクールで、大学院を設置する計画もあるんだけど知ってますか?」

「あ、はい!噂では聞いています。将来そちらもチャレンジしたいです!」

 

 

不完全燃焼な面接でした。何歳になっても、面接というのはイヤですね。終了したらそのまま流れ解散です。バスは1時間に2本程度ですので注意してください。

圧迫面接だったのか?自分がネタを提供してしまったのか?・・・準備不足の悔しさが残るまま、会場を去りました。

 

さて、合否結果はどうなるでしょう?

 

参考にどうぞ

ケイコとマナブ.net社会人・学生のための大学・大学院)・・・大学選びで利用したサイトです。

リクルート進学ネット ・・・大学資料や願書が取り寄せられます。オープンキャンパスの特集もあり。



このページは、心理学サイト「性と文化の革命家」と
「心理学を学ぶには?カウンセラーになるには?」の記事です。
性と文化の革命家(心理学の偉人伝)  心理学を学ぶには?カウンセラーになるには?(誰でもこれから実現できる方法)  参考文献