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流れている曲の著作権はClassic MIDI Roomに属します。

今思い返すと、俺は小学校のころから腎臓が悪かったんだな!って思います。

それは、小学校の時、立ち上がると意識が遠くなったり、朝むくんでいたりしていました。
今思うと、それが症状だったのかな?と、思います。

中学生になると、よく尿検査に引っ掛かり、「再検査してください。」と、通知が来ていたのを思い出します。
でも、ちょっと悪い?って感じだったので、このぐらいだと、「激しい運動の後だったんじゃない?」
「気にすること無いよ!」と、みんなから励まされ、「そう言えば、クラブで運動したから、それでだな!」と、
自分で勝手に思い込み、再検査をしませんでした。

本当のことを言うと、『あなたは腎臓病です。』って言われるのが、恐かったんだと思います。

高校性の時は、あまりに尿検査に引っ掛かるので、近くのクリニックに行きました。
「もっと大きな病院でちゃんと検査をしてもらった方がいいな!」と、
すぐに紹介状を書いてくれたので、その紹介状を持って大学病院に行きました。
そして、その大学病院で、「今ベットが空いているから、入院して腎臓の検査をしましょう。」と、
血液検査の結果を診た先生に言われ、そのまま検査入院しました。

入院したときのことは、あまり記憶にないのですが、腎生検などをしました。
入院は、1週間ぐらいだったかな?検査結果が出たのは、その一週間後だったと思います。

結果は、慢性糸球体腎炎 IgA腎症とのことでした。
「しばらく様子を見たいので、1ヶ月に1回通院してください。」と、言われたのを覚えています。
ですが、当時私は反抗期?で、はじめは頃はちゃんと通っていましたが、
いつからか通わなくなってしまいました。

そして、通わなくなってから5年経ったある日、症状が出はじめました。
風邪のような症状で、しばらく病院にも行きませんでしたが、
会社の人や家族の方が、あまりにも治らないので心配になり、
「病院に行ってこい!」と上司の命令まで出たので、近所のクリニックに行きました。

はじめはの通院では、やはり風邪と診断されて、風邪薬をもらいましたが、一週間して、
だんだん息が苦しくなりはじめたので、もう一度病院に行くと、レントゲンを撮りました。
レントゲンの結果、肺に影があったので、肺炎と診断され、すぐに抗生剤を点滴されました。
そして、家に帰ると、今度はむくみが出てきて、この時点で「腎臓が悪いのかな?」と、思いはじめましたが、
自分では認めたくなく、1週間ぐらい経ってからまた近所のクリニックに行きました。
体重は10kg近く増えていたので、先生も腎臓が悪いと気が付いたらしく、
今度は採血をして、結果が出たらすぐに、「腎機能が落ちている。」と言われ、
大学病院へ紹介状を書いてもらいました。

次の日に、大学病院に行き、採血・検査をし、しばらくしてから結果が出ました。
結果は、腎不全末期なので、即刻透析。と、厳しいものでした。
そのまま入院して、午後には透析室に行き、足の付け根からカテーテルを入れて、透析をはじめました。

以上が、俺の透析を始めるまでの経過です。

全国の腎炎の皆さん、そして、IgA腎症の皆さん、病院へは、ちゃんと行きましょう!

そして、腎不全にならないように頑張って下さい!
なってしまったとしても、一日でも長く腎機能が残るように食事制限などをしっかりやりましょうね!

しつこいですけど、腎炎の人は病院通って下さいね!
症状が無くても必ずですよ!

Vもっち!