技で語り、心で削る手造りの家具

森下の家具造り

 木と対話し、愛情を持って
ひと削りづつ丁寧に仕上ていく。
木の性質を知り尽くした
熟練の職人だけに出来る伝承の指物技法。

森下の手造り家具は妥協を許さない家具職人の
確かな技と、蓄えられた経験
そして心に秘めた情熱を家具に託します。

 


≪家具作成工程≫

【木材選び】日本の気候風土に最も適した国内産の広葉樹を主体に使用 【製材】丸太の性質や形状を見て、無駄無く生かせるように製材する
【製材】 【製材】状に製材された木
【自然乾燥】静岡県志太郡岡部町の当社工場にて自然乾燥される 【人工乾燥】人工的に木材の中の含水率を8%台まで落とす設備
【木取り】 【焼き板】静岡独特のやり方で、木の中の水抜き、および木の反り等を熱く熱した鉄板で圧縮し、なるべく平らな状態に修正する。
木組の加工作業】 【ホズ仕口加工】木組の一種である。
組み立て飾り棚の組み立て 組み立て椅子の組み立て
【塗装】 【金具仕込み】
仕上がり】