家具道求心



【森下木工所創業者:森下 茂】

長い年月をかけて育った大切な自然の恵みである「木」を加工することを念頭に据え、
感謝の気持ちを忘れずに、貴重な資源である 素材に見合う木工技術を極めて、
生活に役立ち末永く愛され
家具を製作する。

木工を通じて人間としての生き方を磨き、自己の道を確立する。
木工職人としての基本はもちろん「技術」です。
その確かな技術が土台となり、その上に品性、知性、感性を備え、
なお謙虚な心を持ち続ける木工職人でありたい。









第23回目となる「森下会」
創業者 森下茂には、現在までに、30名ほどの弟子がおり、その中で独立し、現在でも木工業を続けている10名ほどが、年に1度、親方を囲み食事会を催しています。