漱石枕流

A5コピー・16P 2001年8月12日発行 カンナ&すみれ。

太正13年3月の話(ミカエルに物申す)、1本。
最終決戦後、すみれは自分の存在に不安を抱く。

カンナ&すみれ・・・と表記しているけど、設定はすみれ×カンナ誘い受。
ラストシーンに、チラッとそれを匂わせるシーンはあります。
「女同士なんてフケツよ! 許せない!!」と言う方にはお勧めできませんが、サラっと流せる程度なので気にならないかと。

表紙は水色とピンクの2色の紙を重ねてます。(思うような効果はなかったけど)
裏表紙のハートはマジックで後塗り。

初稿:マンガを描く前に書き出したセリフ
おまけ:マンガを描いている途中で浮かんだけれど、本に入れなかったシーン
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