
口・手まで一枚板で絞り上げた接合部のない急須
フタつまみも一体で上には翡翠を覆輪留め。
正面には草が風でなびいている風景を金線の打ち込み象嵌しました。
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[鉄地に金・銀線を象嵌してラピスを入れたリング] [珊瑚とプリンセスカットダイヤのK18リング]
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なまずを絞り・打ち出しで制作、純銀・黒味銅・杭は真鍮、幅40cm。尻尾の立ち上がりが大変!
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今年、2010年現代工芸展に出品したものです。
雲間から射す一閃の光に歓喜する姿を「光」という文字に合わせて
鉄の板をたたいて制作。
「一閃に舞う」と題しました。
山頭火が好きで勝手にイメージしました。組み上がった瞬間になんだかビックリしたのを憶えています
題名「黙」
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