2003.3.11
感動の"水と緑の全国音楽祭"in郡山(1)
2003年3月9日、Vocal Ensemble《EST》は、福島県郡山市民文化センターで催された"第8回水と緑の全国音楽祭"に招待され、演奏してまいりました。全日本合唱コンクール全国大会において各部門で金賞を受賞した団体の中から選ばれる、大変名誉ある音楽祭。満員の聴衆と、共演した各合唱団との交流など、思い出に残る2日間でした。
「えっ、そんな待遇、恐縮です!」
11月24日。全国コンクールを終え、滋賀県からの帰りの車の中での一こまです。私の携帯電話に、東北なまりのお声でご招待頂いたときのことです。それまで、この音楽祭の存在すら知らなかった私は、旅費も宿泊費もパーティー代もすべて主催者の郡山市が持つというお話に、目を丸くして答えたのでした。
実際に、今回、三重県から33名の参加です。新幹線に豪華なホテルに結婚披露宴のようなパーティー。一人5万円以上は掛かっているでしょう。《EST》だけで百数十万円。音楽祭全体では一体どのくらいかかったのでしょうか。お金のことを考えてしまうなんて・・・・とも思いましたが、実際、合唱文化にこれほど税金を投入できる郡山市と、それを支える郡山市民の存在に私はまず感動したのでした。
毎年、必ず全国コンクールで金賞を受賞する、福島県立安積黎明(安積女子)高校を始め、福島県の合唱事情は、全国的にも知られています。2000年(宇治山田高校)、2001年(《EST》)と、郡山市にお邪魔しましたが、タクシーの運転手さんや旅館の方々までが合唱にとても関心があることに、驚いたものでした。練習場などの相談・斡旋など、とても親切で、「さすが合唱王国!」と心温かくなったものでした。
共演する合唱団は、Gaia Philharmonic Chor、Brilliant Harmony、早稲田大学コール・フリューゲル、安積高校、安積黎明高校。いずれも、昨秋の全国コンクールで金賞を受賞したグループ。「最高の共演、最高の待遇、最高の聴衆の中で、最高の演奏を!」と、意気込んで練習を積んできました。いよいよ、その日が来たのです。
前夜のパーティー
行政の主な方々と御いっしょさせていただきながらの、プロの司会者による、やや硬い雰囲気で始まったパーティーでしたが、あとは合唱をこよなく愛する方々。すぐに楽しい雰囲気になりました。各団体のユーモアたっぷりの挨拶。清水敬一先生の手品(これはすごかった)。地酒にデザートのケーキに・・・となったころには、すっかり合唱団のペースでした(なくなるのが早いってことです)。早稲田大学学生歌をりっぱな男声合唱で聴き、続く《EST》は「鴎」を熱唱。酒のせいかピッチが・・・・。パーティーを終えようとしている司会者を遮って、「Gaia!Gaia!」とコール。Gaiaさんにも1曲歌っていただきました。その後、今度はGaia有志と《EST》の合同演奏で松下先生アレンジの「道化師のソネット」を。これ、本当はGaiaの指揮者である松下先生の目の前で歌いたかったのですが、この日は、来てみえなかったのです。残念でした。結局、司会者の3度目の(笑)閉会宣言でやっとお開きとなりました。
安積高校の先生と高校の合唱について少しお話が出来ました。ドイツでごいっしょした方々がGaiaに入ってみえ、なつかしい再会でした。安積黎明高校の“鉄の掟”の話は微笑ましかったです。Gaiaのメンバーの中には、Gaudiosaに入っているメンバーもたくさんいるそうで、松下先生がコンクール練習のときに《EST》を話題にされたことなどもお聞きしました。
響きに慣れる
今回の目標のひとつに“郡山のホールを響かせること”を掲げてきました。一昨年、秋の全国コンクールで、このホールを思うように響かせることができなかったことが、悔しい思い出として残っていたからです。あの時は、発声を変える過渡期でした。あの時より、響きが豊かになっているかどうか。
前日のステージリハーサルでは、デッドな響きに悩まされながらも、だんだんと慣れてくる実感がありました。後は、体を張って積極的にメッセージを伝えよう、倍音をたくさん含んだ響きを意識しよう、と。当時と違うのは、声の方向性に全員迷いがないところでしょう。音楽に対する意思の強さも。トータルの音楽として、きっとホールを鳴らしてみせる! そんな頼もしささへ感じられます。
翌日の音楽祭に、この気持ちは繋がり、すばらしい一日となりました。続きはまた。
ヴィクトリア、鳥肌たちました! 投稿者:郡山のファンより 投稿日:2003/03/09(Sun) 23:21:04 No.2128 本日は雪の降る中、三重県から福島県は郡山市までお越しいただきすばらしい演奏を披露していただいて大変ありがとうございました。無事着きましたでしょうか?(関係者ではありませんが・・・) |
Re: ヴィクトリア、鳥肌たちました! doichan@EST - 2003/03/09(Sun) 23:41:55 No.2129 ありがとうございます。無事に帰ってきました。 |
さあ、明日は法政大学アカデミーの三重公演に、ゲスト出演です。
最近は、ステージが終わるごとに、見知らぬ方々から、掲示板に書き込まれたり、メールを活用されたりして、演奏の感想が届きます。今回も有難い講評が、《EST》のHPを通してメールで届きました。HP係りがご本人のご承諾を得たようですので、お名前の部分を省きながらご紹介したいと思います。どうもありがとうございました。
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9−13時アトリエ
13−15時ランチ
15−17時フリータイム
17−19時アフタヌーンコンサートないしはアトリエコンサート
20−13時Open Singingないしイブニングコンサート
予定行事
7/18(金)オープニングコンサート 7/19(土)カタルーニャ地方の合唱音楽(コンサート)
7/20(日)21(月)22(火) アフタヌーンコンサート(Gothic Quarterにて:ゴシック様式の宮殿や教会のある地域)
優秀な団体のイブニングコンサート
7/23(水)〜26(土) アトリエコンサート
フェスティバル中ずっと展示会場(Palau de Congressos)にて音楽展示会
・ 出版社による 楽譜出版物の展示販売
・ 合唱連盟による刊行物や活動の展示
・ カンタート参加者はそこで色々なもの選べ、購入できる
大ホール:参加者のために特別に借りてあります。誰かと会って色々な体験を話し合ったり、新たな出会いがあったり、休憩にも使えるところです。
案内所:フェスティバルに関しての案内所ですが、バルセロナについて、面白い場所はあるか、どのように行けばよいか、どこに行けば見つけられるかなど、様々な質問にお答えします。
ヨーロッパカンタート15への登録方法
参加対象者
・ このフェスティバルに参加希望のあるすべての合唱団
・ 個人、グループでもOK
・ 指揮者(合唱団と共に参加してもしなくてもOK)
申し込み
27のアトリエがあります
・ 国際的に活躍中の合唱指揮者が各アトリエにみえます
・ 日に午前中3時間半の練習があります
・ 素敵な選曲です 稀にしか演奏されないものもあります
・ ヨーロッパ全体からの音楽です
・ 宗教曲あり、世俗曲あり、20世紀の作品でも格式あるものからポピュラー物まで
・ 中世からのヨーロッパ史におけるすばらしい作品の中から選んだものもあります
・ 同声、混声、無伴奏、オーケストラつき、いろいろあります
・ 2つのアトリエは指揮者用です
アトリエを選ぶために取り上げる作品を抜粋したCDを12ユーロで注文できます。
“Open Singing”
・ 毎日参加者とバルセロナおよびその周辺地域の皆さんのために行われます
指揮者はJosep Prats, Johan van Bouwelen,他 ゲスト指揮者
毎日のコンサート
・ フェスティバル中、特にすばらしい数団体によるスターコンサートあります
・ アフタヌーンコンサートは参加団体によるものです
・ アトリエコンサートはこの1週間の成果を他の参加者やカタルーニャの人々の前で披露する場です。
国外団体
・ Open Singingでの先導合唱団は参加している全部の国の中から60名くらいの規模で編成します。そのメンバーに特に必要とされるものがあります。有能である事、言語力、声のスタミナ、ステージでの態度、ユーモアセンス…そしていい人であること
・ 必要条件:優れた初見能力、英語は話せなければならない、7/16から参加でき2日間のフリーの日をおいて18日からアトリエに参加できること
・ 事前登録:すぐに(ヨーロッパユースに優先権があります。各部門バランスよく振り分けなければならないので)
チャーチサービス
宗教曲を歌いたいと言う希望があれば、礼拝中に歌う機会を得る事ができるでしょう
重要 参加者はそれぞれ参加証をもらう事でしょう。小コンサートをした合唱団は、ヨーロッパレベルでのコンサートにおいて歌ったという証書がもらえます。
フェスティバルの場所
ほとんどの活動は、Montjuicの「Font Magica」の隣にある市の貿易展示センターで行います。
中央会議の場所はPalau de Congressos か Congress Hallです。そこは実行組織の中心地で、案内、展示、楽譜展示販売やお土産も売っています。
アトリエ 食事 宿舎
アトリエの練習はセンター内もしくはCongress Hallから500ヤード以内で行います。
温かい昼食もPalaceで食べられます
フェスティバル中の宿舎は寄宿学校、大学の寮、ホテルなどです。この地域の宿舎は高い水準(即ち良い)です。
コンサート会場
ほとんどのコンサートはバルセロナのSports Palaceで行われます。そこは最近コンサートホールに改築された所です。”Auditori de Barcelona”,”Theatre de l’Opera del Liceu”でも行われます。
アフタヌーンコンサートはゴシック様式の教会ないしは旧市街のホールや広場で行います。
バルセロナとその周辺のレジャー
色々お勧めあります 太陽 海 魅惑的な通り 中世の建築物 現代文化(Gaudi, Miro) (以下略)
夜の活動
夜もバルセロナには皆さんのお好みに合ったものが何かしらあります。…(中略)
くれぐれも夜遊びしすぎてリズムを崩さないように。
以上をふまえつつ、ヨーロッパカンタート参加者にはCongress Hallのほんの近くに特別な場所を設ける予定です。そこで出会い、飲み、歌い、夜更けまで楽しみましょう。
重要なお勧め
ホテルやキャンプ場に宿泊したい場合、なるべく早く予約を取ってください。
もし飛行機でバルセロナに来るつもりなら、なるべく早くチケット予約をしてください。
近隣への都市へは飛行機の便数は多いですし、他の交通手段も150ユーロからあります
その場合→websiteを確認してください www.europacantat.org/barcelona2003
費用
27歳未満 430ユーロ(\51600) 27歳以上 465ユーロ(\55800) 1ユーロ120円換算
以下を含みます
・ 7/18−27の2−6人部屋での宿泊料
・ 7/19−27朝までの朝食+昼食(Half-board)と7/18の夕食
・ アトリエ、Open singingの参加費
・ フェスティバル中のコンサートやイベント入場権
・ 公共交通機関無料
・ ヨーロッパカンタートのしおり
・ Open singingの歌集
オプションで食事や宿泊などを削る事も出来ます
受付
手付金・受付終了日
・ 申込書と手付金の入金は運営団体に2002.12.31までに届かなければならない
手付金は1人につき100ユーロで残りは2003.4.30までに払わなければならない
・ 2002.10.31までに手付金が支払われた場合1人当たり10ユーロの減額を許す(これは手付金額が減ると言う意味ではない)
・ 銀行振り込みでもクレジットカードでもOK
・ 27歳未満の参加者は年齢のわかる証明書のコピーを添える事
注意点
受付は申込書に手付金が払われた段階で成立となる
2002.12.31以後に届いた受付についてはその場所の利便性によることもあり、詳しくは運営団体に連絡を
キャンセル料
・ 2003.6.15以前なら 50%
・ その後は100%全額
参加確認
アトリエ案内と必要な印刷物は2003.3.31までには届くでしょう
合唱団登録
合唱団は氏名年齢、パートを書いたリストを申込書に添える事。後日特別な書類が届くでしよう。
重要
・ 合唱団ないし参加希望者は、主催者側がアトリエのグループ分けができるように、3つ希望するアトリエを記入してください。もちろん出来る限り第一希望をかなえてあげたいですが。
・ 合唱団にあったアトリエを選ぶにあたり、参加申込書と共に最近の演奏CDかカセットを送ってください。団やパートの中で別のアトリエに分かれていく事もあります。
・ チャーチサービスやアフタヌーンコンサートに興味のある団体は、プログラム案を送ってください。
・ 注意:申込書にサインする事で、「ヨーロッパカンタート15」のすべての権利をバルセロナの実行委員会が持つということを受け入れたと言う事になります。
文責 鈴木 孝明
2003年3月25日、バルセロナより
平成15年5月11日、訳配布
参加者の皆さんへ
あなたは、国際研修旅行の1つである、私達が組織するバルセロナでの祭典、Europa Cantatの指揮者用アトリエに応募されました。
ドイツ出身のFritz ter Wey率いるグループに決められました。Fritz ter Weyは、彼が計画しているプログラムについて知らせて来ました。
彼は、次に述べる研修会を詳細に取り扱うつもりです。
−Jan Yngweによる北欧の合唱音楽(No.8) (←《EST》のアトリエ!!!)
−Eric van Nevelによるイベリアの多声音楽(No.13)
−Hans Leendersによる聖母マリアの歌(No.15)
−Pascal MayerによるDurufleのレクイエム(No.19)
−Peter Broadbentによる20世紀と21世紀のマニフィカート(No.20)
−Nestor Andrenacciによるタンゴ音楽(No.21)
研修旅行において、彼は次のような項目を議論する予定です。
−指揮の外観・容貌。(ボディーランゲージとしての指揮/指揮者の個性/動機付けと合唱への集中の仕方。)
−確かな音や様式の創り方。
−合唱団における歌い手の異なった組み合わせの問題。(例えば、異なった声における異なった声のレベル、均質の欠如、解決策はあるのか。)
−練習の異なった方法や合唱団の他の問題。
更なる疑問や問題は、アトリエを訪れてから起こるでしょう。(例えば、確かな合唱活動の活動についての更なる文献など。)
現実的な練習と議論を伴った研修旅行の目的は、研修旅行の参加者に、ご自身の合唱のために、価値ある援助を与える事です。
Fritz ter Weyは、バルセロナで皆様にお会い出来る事を楽しみにしています!
あなたは、きっと第15回Europa Cantatのための最終確認を待っていた事でしょう。いま、祭典は急速に近づいて来ています。約3000人の参加者は、一緒に歌うために、2003年7月にバルセロナで会います。そして、あなたはその中にいるのです!私達は、既にバルセロナで皆さんにお会いする事を楽しみにしており、そしてバルセロナもまた、あなたを待っています!オーケストラやゲスト合唱団、ソリスト、来賓や4000人のスタッフメンバーが、一緒に祭典に参加します。私達は、50からの異なった国からやって来る人々が、全ての種類の合唱音楽を学び、世界からの大きな合唱ファミリーとなる事を期待しています。
この手紙で、あなたのアトリエや未納のお金に関する、最も大切な情報を見つけるでしょう。
アトリエ
この手紙の中に、あなたの申込書に第1、第2、第3希望と書かれていたアトリエの選択、そして、それぞれの参加者を受け入れる事を決めたアトリエだけでなく、あなたの合唱団からの参加者の名前のリストを見つけるでしょう。
私達は、出来るだけたくさんの参加者のために、第1希望のアトリエを受け入れる事を約束したが、運悪く可能ではなかった事をあなたは気付くでしょう。それにはいくつかの理由があります。
アトリエ5と18は、申込者が少なかったために中止しなくてはなりませんでした。一方いくつかのアトリエ(1、3、4、16)はとても人気があり、人数制限をしなくてはなりませんでした。そのため、全ての人を受け入れる事は出来ませんでした。アトリエ16に関して、Europa Cantat音楽協会は、2倍のアトリエを提供する事を決めました。16.1のアトリエはJens Johansenによるヴォーカルポップ、16.2のアトリエはMatthias Beckerによるヴォーカルジャズ。これらのアトリエに受け入れられた参加者は、特別な手紙が同封されています。
同じケースで、私達は参加者に、第2、第3希望へ移動するよう求めています。アトリエのより良いバランスを確保するためと、アトリエに安定した基準がある事を確信するために。
アトリエ20〜25は、完全に合唱のみです。(この事はパンフレットにありました。)ですから、このアトリエで歌いたいと希望していた全ての個人歌手は断らなくてはなりませんでした。最後に、アトリエ3と7は、27歳以下の若い人達用に決めました。そのため、年長の参加者は受け入れる事が出来ず、第2、第3希望のアトリエになりました。
あなた達の何人かはこの事について満足していないと思います。しかし、私達は、本当に全力を尽くしましたので、理解して頂きたいと思います。
楽譜
全てのアトリエのために必要な楽譜のリストを同封します。あなたのアトリエのための楽譜、祭典に参加するために必要な料金や注文の仕方を見ておいて下さい。アトリエ10〜19は、good sight reader or singers(初見で演奏する人や歌う人)にあてます。また、アトリエ20〜25に受け入れられた合唱団は、祭典に来る前に楽譜を準備して下さい。
コンサートの服装
同じリストの中に、コンサートの服装についての情報があります。アトリエのためには何も指示されていませんが、黒のズボンかスカート1着、白のブラウスかシャツ1枚、色は自由ですが同一色のブラウスかシャツ1枚を持って来て下さい。
交換会
いくつかのカタロニアの合唱団は、外国の合唱団と交換会をしたいと思っています。もし、あなたがカタロニアに長く滞在したいなら、私達はこれらの合唱団の1つとあなた方とを接触させる事が出来ます。
コンサート
祭典の期間中、もしコンサートで歌いたくて、写真やプログラム、団の経歴をまだ送っていないなら、出来るだけ早く送って下さい。
参加料
非メンバー・・ B
参加人数・・・25
参加費・・・・11.300,00ユーロ
前金・・・・・ 1.900,00ユーロ
残金・・・・・ 9.400,00ユーロ(2003年4月30日までに支払う事)
支払いは次の方法で
−1.銀行振り込み
Bank La CAIXA / Count ES55 2100 0900 9902 1134 3194 / Swift:CAIX.ES.BB
−2.クレジットカード(もし、あなたのクレジットカードの情報を私達に知らせているなら、4月の終わり頃に上記の金額を課します。)
注意:Europa Cantatの会員は、会員割引を受けるために、5月31日までに2003年の会費を払わなくてはなりません。
同封
・それぞれのアトリエの楽譜のリスト
・あなたのアトリエコンサートの日に見る事が出来る祭典の最初のスケジュール
注意:コンサートはまだ変更する可能性があります。
23日(水)又は24日(木)にアトリエを終える参加者のために、私達は『短期アトリエ』を7月24(木)と25(金)に持ちます。 (←《EST》23日にアトリエコンサートのため該当)
・Josep Prats(Cat)とJohan van Bouwelen(B)によるOpen Singing(毎日20時〜20時45分まで行われる、全ての参加者やバルセロナ及びその周辺地域の皆さんのためのOpen Singingの先生)
・Elisenda Carrasco(Cat)によるカタロニア合唱団のレパートリー
・Joan Serra(Cat)によるカタロニアのフォークダンス
・Marco Balderi(l)によるオペラ合唱
バルセロナへの到着
国際的な合唱団の歌手(7月16日着)を除き、全ての参加者は18日に到着し、27日に到着します。
バルセロナに到着する時は、最初にPalau de Congressosに行かなくてはなりません。そこは祭典の中心で、私達のオフィス、一般受付や情報デスクがあります。住所:Av.Reina Maria Cristina, 08004-Barcelona(スペイン宮殿やモンジュイック噴水の近く)、Palau de Congressosへの行き方:電車(空港や他の場所から)に乗り、Barcelona Sants駅で降り、Metro line 3(緑色)に乗り、Espanya駅で降りる。空港からバスに乗り、Placa d’Espanyaで降りる。6月に、もっと詳しい手紙を受け取るでしょう。
宿泊/アトリエリハーサル/食事
アトリエリハーサル、昼食や大部分のコンサートは、どれも大変近くです。13時〜15時の間に全ての参加者(アトリエ25と27は除く)は、昼食をPalau de Congressosで食べます。いくらか午後は、アフタヌーンコンサートやバルセロナの街を訪問するために自由です。
あなたがバルセロナに到着する前に、宿泊所やアトリエリハーサルの場所について詳しい情報を与える事が出来ない事を御理解下さい。もし、全ての人が前もって情報を提供されたら、ぎりぎりの時間で変更する事はほぞ不可能なのです。しかしながら、あなた方の希望を叶えるために、そして、出来るだけ最良の解決策を見つけるために、私達が最大の努力をする事があなたには保証されています。
洗面用具はあるので、持ってくる必要はありません。しかし、もしあなたがホテルに泊まらないなら、タオルや石鹸、シャンプー等を持って来なくてはなりません。
健康保険/ビザ
この事が可能な全ての国で、参加者は祭典の期間と出発日、帰国日を含む保険を手配して下さい。もし、スペインでの保険が自国(東ヨーロッパの一部やヨーロッパ以外の国のみ)で手配出来なかったら、その事を知らせて下さい。スペインのビザのために正式な招待が必要な人も、その事を知らせて下さい。
ECの取締役会と祭典、ECの音楽委員と祭典のスタッフは、バルセロナであなたをお待ちしています。そして、第15回Europa Cantatが成功し、全ての参加者のために忘れられない経験になる事を保証します。
あなたが、他の事に関して質問や疑問があったら、手紙を書いたり電話を下さい。幸運を祈ります。
重要!!
祭典のパンフレットに印刷されていたように、銀行費用は参加者が支払います。
銀行振り込みなら:全ての振り込み手数料はあなたが払います。よって、私達は全額を受け取ります。
クレジットカードなら:私達が払わなくてはいけない料金を補うために、全額に3.35%を加えて下さい。
文責:北田誠治
ヨーロッパカンタート詳細 (《EST》HP内)