2000年帯広ツアー

 

 

 

 

 

帯広の気温は8月でも23度とさわやか 

ゴルフ場は綺麗です。

めがね橋はイギリス風

 

8月7日から9日まで、3日間、レッドフラッグクラブというスポーツクラブのメンバーと帯広ツアーに行ってきました。

帯広市は北海道の中でも、十勝平野の真中にあり北に富良野、東は釧路と観光名所には事欠かない場所です。

そして、なんと行っても綺麗なのは、広大な農地は大陸を感じされてくれます。

とても、日本とは思えない風景が大好きです。毎年、8月になると同じメンバーで観光とゴルフに行きます。

写真をまとめてみました。

 

「カシスハイ」はうまかった

 

ゴルフの腕前はかつてシングルでしたが、体重オーバーのため、最近は90も切れない状況です。今年は3日間でした。

初日は帯広国際CCで49−44=93、2日目は北海道メイプルCCで43−43=86、3日目は北海道クラッシック

CCで46−48=94とたたいてしまいました。平均すると91でした。夜はホテルでステーキのコース料理なんと

2800円という安さ。ビールもリキール、ウイスキー、ワインも飲み放題4000円でおさまりました。

 

 

9日、帯広空港近くのグリック王国の観光をしました。すべてドイツの城をまねてつくってあり、楽しい企画です。しかし、

最近はお客が減っているような気がします。お城はホテルにもなっており、一泊16000円くらい。

観覧車に乗ると帯広市内も見えます。

 

ひまわりの大迷路

大陸を感じさせる広大な畑

帯広郊外にひまわりの迷路がありました。畑も広大です。北の国から舞台となった富良野の駅まで2時間で

行けます。富良野駅前には「北の国から」記念館があります。

六郷の部落には、悟朗の家もあります。

 

かつて、愛の国から幸福へというキャンペーンが行われました。国鉄の分割民営化によってJRになったときに、ローカル

線を守ろうという運動もあり、観光の名所となりました。今でも、写真にあるように、若者が沢山きていました。

また、来年もツアーをしようということになりました。

 

 

 

 

 

 

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