FAQのページ


よくありそうな質問をまとめてみました。
あなたの疑問の解決の助けになれば、感謝です。

Q:教会って入りにくいんですけれども、入っていいんですか?
Q:うちは仏教なのですが、行ってもいいですか?
Q:持ち物は何がいりますか?
Q:子供を連れて行っていいんですか?
Q:礼拝に行くときの服装はどんな感じに?お奨めは?
Q:献金っていくらぐらいすればいいんですか?
Q:キリスト教以外でも聖書を使っているようですが?
Q:洗礼って何ですか?受けるとどうなるのですか?
Q:カトリックとプロテスタントとはどう違うんですか?


まだまだ、いろいろ質問したい方は牧師へ。

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Q:教会って入りにくいんですけれども、入っていいんですか?

A:もちろん、いつでも入ってかまいませんよ。大歓迎です。
  教会によってさまざまですが、大分カルバリチャーチでは靴を脱いで下駄箱に入れて礼拝堂
 へ入っていきます。祈祷会とかしているかもしれませんが、そのときはしずかに入ってきてく 
 ださい。おそらくだれかが案内してくれるでしょう。もし、誰も居なかったり、いきなり入れない
 というときは、看板の横にある玄関のチャイムを鳴らしていただけたらいいですね。2階にい 
 る牧師先生が案内してくれます。それでもいない時はお電話くださいね。
 いつでもお待ちしています。



























Q:うちは仏教なのですが、行ってもいいですか?

A:どんな宗教をされていても、家がどんな宗教であっても、教会はあなたのお越しを待ってい
  ます。キリスト教会はイエス・キリストを礼拝します。教会では教会の先生の導きに協力くだ
  さいね。































Q:持ち物は何がいりますか?

A:とくに必要なものはございませんよ。聖書をもっておられたら、持ってきてください。教会に
  は貸し出し用の聖書がありますので心配はいりません。
  献金の時間や、昼食があります。初めての方は昼食がなんと「無料」になります。申し出てく
  ださいね。あとはメモ・ペン、ご自分の常備薬などでしょうか?具体的な質問はメールにてお
  送りください。





























Q:子供を連れて行っていいんですか?

A:OKです。教会には小さな子供達がたくさんいてとても楽しい雰囲気ですから、子供の面倒
  もみてくれることも。おむつの替えなどは、ご自分でご用意ください。
































Q:礼拝に行くときの服装はどんな感じに?お奨めは?

A:そうですねぇ。お勧めと言われても、これはそれぞれのファッションスタイルにお任せするし
  かないのではないでしょうか。まあ、だいたい「スーツで!」とか、男性はこれこれ、女性はこ
  うこうとか決めたとしてもできない話ですよね。
   しかし、ポイントがあります。ポイントは礼拝の意味を知ることです。
  礼拝とは、神様の前に出て賛美と感謝を捧げ、神様のことばに心を開いて聞くときです。
  神聖な時なのです。ですから、パジャマやサンダルをはいてくるようなことはありえないでし
  ょう。そのような服装はその人の感性を疑われます。しかし正装でなくてもかまいません。 
  普段着で着ていただいてまったくかまわないのです。教会にはクリスチャンが集まってい
  ますから、彼らの服装を参考にすればよろしいと思います。アットホームな集まりに出かけ
  る感覚で考えていただけたらよいと思います。。
























Q:献金っていくらぐらいすればいいんですか?

A:礼拝の時間に「献金」という時間があります。たいてい袋が回ってきたり、献金箱に入れた
  りします。これはよく神社においてある賽銭(さいせん)箱とはまったく意味が異なります。聖
  書にこのように書いてあります。
  「彼らがこのように真心からみずから進んで主にささげたので、民はそのみずから進んでさ
  さげたのを喜んだ。ダビデ王もまた大いに喜んだ。」(歴代志上29:9)
   これは人々が神の神殿を建てるためにささげた時の様子です。彼らは喜んで進んでささ 
  げました。そこに感謝にあふれた笑顔があったことでしょう。
   このように、礼拝での献金も感謝を持って喜びつつ、ささげるものなのです。「となりの人 
  はあれぐらいか〜、じゃあ自分は。。。」と、比べないで下さいね。あなたが心に思い描く金
  額を献金していったらいいのです。
   とはいえ、目安が欲しい。のが、人間の気持ちです。しかしお金の金銭感覚は人それぞ 
  れですから、具体的な数字を示すことはできませんので、あしからず。





















Q:キリスト教以外でも聖書を使っているようですが?

A:キリスト教には、カトリックとプロテスタントしかありません。
  この二つ以外にキリスト教と自称しているが、実は偽物もあります。「異端」として退けられ 
 ていることを知って警戒しておくと有益です。それは、エホバの証人(ものみの塔)、統一協会
 (世界基督教統一神霊協会)、モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)などです。
  これらは主に、「イエス・キリストを信じる信仰によってのみ人は救われる」という聖書の根 
 本理解で異なっており、聖書を、別のテキストを用いて特殊に理解する点で問題があります。
 右翼活動、輸血拒否、一夫多妻制など数々の社会問題を引き起こしています。
 その意味でも、聖書信仰に立ったプロテスタント教会につながることをお勧めします。
                      (参:百万人の福音1991.6)
























Q:洗礼って何ですか?受けるとどうなるのですか?

A:イエス・キリストを信じてクリスチャンとなった人は、神の家族に加えれ、神と契約を結ぶ  
  「洗礼」というものを受けます。「洗礼」とは、「バプテスマ」ともいいます。これは「水に浸す」
  という意味です。牧師先生によって水に全身つけてもらいます。これは古い自分に死んでキ
  リストにある新しい自分に生まれ変わるという意味があります。とても重要な式典です。































Q:カトリックとプロテスタントとはどう違うんですか?

A:どちらもキリスト教ですが、違いはあります。カトリックは世界の教会が一つの組織になっ 
  ていて、教会自体の権威が強くあります。その頂点に教皇がいます。プロテスタントは信徒
  ひとりひとりが、直接聖書から判断を仰げるように、全体が一つの組織になっていません。
  多くの教派はありますが、それらは互いに反目しているわけではなく、家柄や国民性が違う
  ようにそれぞれの特徴が生かされていると言えます。
                           (参:百万人の福音1991.6)