奇跡のいやしの御業

橋本牧師の従兄さん(53歳)が、公園で倒れました。
狭心症という病を持っていたそうです。
近くの日赤病院へ救急車で運び込まれたものの、
心臓が動くまで20分の経過があったそうです。
その夜8時過ぎに、連絡を受けた牧師が病院へ駆けつけてみると、
酸素マスクをしていて昏睡状態でした。
医師の説明だと、「脳が守られるのは4分。20分ですからね〜・・・。
後遺症は免れないでしょう」ということでした。
牧師が本人の頭に手を置いて、「主イエスの御名によっていやされよ!」と祈りました。
その夜、ご両親が田舎からやってきました。一人息子なのです。
そのお母さん、時々は教会に来ています。
「神様、イエス様、どうか息子を助けて下さい」。一生懸命祈りました。
主イエス様は、私たちのお祈りに答えて下さり、彼の意識が日に日に回復していったのです。
そして、ついに2週間で退院することができたのです。
CTによる2回の検査にも、脳にはどこにも異常が見つからなかったということです。
医師や看護士たち、「不思議だ、信じられない!」ということでした。
現在、彼は職場に復帰しています。神様のなさる御業は、何と素晴らしいことでしょう。
主イエス様に栄光をお返しします。
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