地域医療支援病院
岩国市医療センター医師会病院

〒740-0021 岩国市室の木町3丁目6−12
TEL:0827−21−3211 FAX:0827-21-3411
メール:iwa-med@d4.dion.ne.jp

リハビリテーション部

透析室

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薬剤部

医療安全管理室

・安全管理体制
・沿革
・医療安全管理室


薬の適正使用を推進するのがモットーです。

   業務内容

調 剤
 昔も今も、薬局ないしは薬剤部業務の基本です。内服薬・外用薬に加えて、最近は注射薬も調剤するようになっています。まず、処方箋を読んで内容に問題がないかどうかをチェックします。確認し問題無となってはじめて調剤が行われます。薬の種類が多くてそのままではとても正確には服用できない患者さんのためには、1回分ずつまとめて分包したり、錠剤やカプセルのままでは飲めない患者さんには粉薬の形にしたりといろいろな、きめの細かい対応も行います。


注射調剤
 入院患者さんに処方された注射薬の供給を行っています。注射薬の供給については、患者さん毎に処方チェック(投与量、投与速度、配合変化等)および、クリーンルーム内で注射薬(点滴静脈内投与薬剤)の混合を行い、安全性の高い注射剤を供給しています。


製 剤
 術後などで食事が出来ない場合、静脈に留置したカテーテルから糖・アミノ酸・脂質・ビタミン・必須微量元素などの必要な栄養を全て補給することが可能です。現在は、ほとんどの場合市販品で十分ですが、時には特殊な処方が必要な場合があります。当薬剤部では、このような個々の患者さんの必要に応じた処方の静脈栄養剤の調製を行っています。


医薬品情報
 お医者さん・看護師さん・その他の医療チームメンバーの方から質問を受けたとき、的確な情報や役に立つ情報を提供します。医薬品の進歩は日進月歩で、薬剤師はそれに取り残されないよう常に勉強しています。そしてDI(医薬品情報)ニュースなどを発行して情報を発信します。


TDM(特定薬剤治療管理)
 さじ加減を科学的に行うための支援業務です。昔からさじ加減がうまくなることは名医の条件でした。さじ加減は、体の中の薬の量(血中濃度を指標にします)を有効かつ安全なレベルにする為に行います。これには長年の経験が必要でした。血中濃度を測って、計算・シュミレーションを行えば名医のさじ加減が即座に出来ます。


服薬指導
 正確には「薬剤管理指導業務」と称します。患者さんの薬歴を記録し、有効で安全な服薬の仕方を指導したり、注意しなければいけない副作用や飲み併せ(薬物相互作用)を説明します。また、患者さんとの会話・観察から薬が原因である異常がないかどうかを監視します。

   職員紹介

薬剤部長    木本 和伸
主任薬剤師  中川 哲志

  以下薬剤師5名



  

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