Christmas Party 2002

ひみつのお部屋探してねぇ〜♪

09:30
起床。
きのうのレッスンでは、
すでに舞い上がってしまったので、
きょうは、落ち着いて踊れると思う。


10:00
何日も前から、バッグの側に持って行くものは用意してあるし…
とりあえず、シャワーを浴びる。


11:00
自分で、簡単にお化粧を済ませて、
母(カリスマ美容師、免許あり)に、
髪をまともてもらう。
今回は、真中分けでウイッグ使用の派手気味。


12:10
出発☆
集合時間は、15:00だが会場へは14:30から入れる。


14:20
会場のホテルに到着。
すでに、数人が来ていた。

「こんにちわぁ〜♪」
すでに、お化粧モードに入っている方もいたが、
どうせ汗をかくことだし、お化粧は後にする事にした。

さっそく、練習着に着替えて、
こっそり仕入れた、デモと同じ曲を録音したMDを取りだし、
ウォー○マンに入れ再生。
よぉ〜し、ウォークとシャドウ始めるぞぉ〜♪

と、思いきや…

バッグから出した最後の箱は、「箱ティッシュ」
シューズがない(ーー;)>

慌てて、家にいる父に電話した。

「お父さん、大変なことが起こりました。
お願いです。ダンスシューズを持ってきてください。」
父「それがなければ、だめなのか?」
「はい、ダメなんですぅ〜」
父「何条何丁目なんだ?」
「○条○丁目ですぅ〜」
父「解った。いまから行くから」


15:00
リハーサル開始。

順番がきた。
りま先生「ひさえくん、それはダンスシューズじゃぁ〜ないね!!!」
「あ゛…いま、父が持ってきますぅ〜(ーー;)>」

とりあえず、ブーツでリハーサルをすることになった。


16:30
父が、ダンスシューズを届けてくれた。
ありがとおぉぉぉ〜っ♪
「お父さん、せっかく来たんだから、観ていってね☆」
父「俺は、帰る」
「お父さん、どうもありがとう」
父「じゃ〜なっ」


17:20
アナウンス係りの、美奈ちゃんが控え室にやってきた。
わたしは、お化粧真っ最中。
美奈ちゃん「みなさん、名前の読み方の確認ですぅ〜」
順々に確認が終わり、わたしの番になった。
美奈ちゃん「○○ひさえさん」
「はいっ、21歳ですぅ〜♪(嘘でございます)」
隣にいた、真子さん「年は聞いていないっちゅう〜のっ!!!」
しかし、信じた方もいた。

とりあえず、気持ちはリラックスした。


17:50
ちらほら、お客さまがいらしたらしい。
一応、お化粧も出来あがった。


18:00
パーティーのダンスタイム開始。
つぎつぎと、お客さまが増えてきた。


18:20
りま先生「お礼のご挨拶」
ことしも、とってもすてきだったわ〜♪

母が、2歳8ヶ月のいとこのお子ちゃま、萌ちゃんと共に会場へ来た。
踊りたがっているので、しゃがんで一緒に踊った。


19:00から、
19:30まで受付に入って、お手伝い。
任務終了後、控え室に届いた花束を母へ渡しに行った。


ひさぴょん19:40
今回は、デモ出場者全員で、ラインダンスを踊るが、
わたし練習していないので、ゆっくり衣装へ着替えた。

すっかり、お姫さま☆



19:45
最初の組から、デモ開始。
ぼちぼち、緊張。
おむつギャル、「萌ちゃん」も興奮絶好調。


20:15
いよいよ、出番。
お辞儀をして、くるくる回って、開始位置へ無事到着。

曲が流れて、デモ開始。
思いっきり、弾けて踊ったつもり…だが、
誤魔化せる程度(?)の、ミス3個。

次回の教訓に、大切にしまっておこうと思う。

風船の花束踊り終えて、くるくる回ってお辞儀して…
なんと、母からの花束贈呈ではなく、
がんばって、花束を持って一人で歩いてきた、
「萌ちゃん」からの、お花を頂いて、ちょっぴりご機嫌♪
しかも、tomioさまから、かわいい「風船の花束」を頂いて、
超ぅ〜、うれしいぃ〜っ♪


21:00
いつものように、和やかに反省会が始まった。


「画像のお部屋」へ Christmas Party 2003.12.14.(日) 無事(?)、終了