lesson日記U 2002
(2002.07.06.〜2002.12.21.)

 2002.07.06.(土)
きょうも、蒸し暑い…(ーー;)
思いっきり、汗かくぞぉ〜っ!
りま先生は機嫌がいいと思うし…

教室へ、れっつ・ごぉ〜♪

無事到着。

「こんにちわぁ〜」
もも先生「こんにちわ。道路、混んでいた?」
「きょうは、空いていました」
りま先生「ウニ、解禁かぁ〜?」
「はい、持ってきました」
りま先生「お〜い、酒買って来てぇ〜☆
レッスンやめて、みんなで飲もうよっ(^O^)」
「え゛っ…」

無事、レッスン開始。

リズムの取り方と、細かな指導でレッスン終了。
いつもより、ボディーが動いていたようで、
すこしだけ誉められた。(ウニのおかげ?)
しかし、大技の成功率は2分の1。

ことしは、雪融けが早かった分、
ウニも、もうおしまいらしい…
ウニ・パワーは、もう使えない(-_-)


2002.07.13.(土)
強風と豪雨はおさまり、
台風は、消えたらしい。
涼しい朝を迎えたのに、
午後から蒸し暑くなってきた。

教室へ、れっつ・ごぉ〜♪

無事到着。
しかし、気温は28℃。
汗かくぞぉ〜っ!

「こんにちわっ」
さっさと着替えて、シャドウ開始。
びしょびしょのTシャツで、レッスン開始。
きょうは、弾けるぞぉ〜っ!

りま先生「シャドウしてぇ〜っ」
「はいっ」
りま先生「ウォークは、良くなったけど、
全体の激しさが、まだまだ足りないよ」
「はぃ…」
リズムのとり方と、細かな指導でレッスン終了。

首に巻いたタオルも、びしょびしょ…
すっかり、干からびてしまった。

来週は、もっと弾けるぞぉ〜っ(^O^)/


2002.07.20.(土)
恐ろしいほど、蒸し暑い…
よぉ〜しっ、弾けるぞぉ〜、汗かくぞぉ〜(^O^)v

無事、到着。

「こんにちわ〜☆」
もも先生「こんにちわっ」
着替えをす

ませて、ウォーミングUP開始。
汗が、どばぁ〜っと出てきた。

レッスン開始。
りま先生「シャドウしてぇ〜」
「はい(よしっ!弾けるぞぉ〜)」
りま先生「もっともっと、アクションを大きくぅ〜!」
細かな指導をして頂いて、レッスン終了。

汗で、Tシャツを脱ぐのが大変なくらい、
がんばったが…
まだまだ、弾け方が足りないようだ…

来週は、もっと弾けるぞぉ〜(^_-)☆


2002.07.27.(土)
曇り空で、涼しいかも…
教室へ、れっつ・ごぉ〜♪

無事到着。
しかし、信号のないわき道から、
飛び出てきたおっさんに、むっ…(ーー;)
気を取り直して、爆発するぞぉ〜!

さっさと着替えて、レッスン開始。
りま先生「シャドウしてぇ〜♪」
「はいっ♪(1個目の爆弾に着火)」
りま先生「アクションが、全然足りないよぉ…」
「はぃ…(2個目の爆弾に着火)」
りま先生「う〜ん…まだまだだねぇ〜」
「はぃ…(爆弾は、もうない…)」

びっしょり汗かいて、そろそろレッスンも、お終いかと思って、
時計を眺めたら、レッスン開始から、10分しかたっていなかった。
燃え尽きて、レッスン終了。

パワー不足で、不完全燃焼だったが、
パーティーでは、爆発するよっ(^O^)/


2002.08.03.(土)
ぼちぼちのお天気で、
教室へ、れっつ・ごぉ〜♪

無事到着。

着替えを済ませて、ウォーミングアップ開始。

レッスン開始。
りま先生「シャドウしてぇ〜」
「はいっ(爆発するぞぉ〜)」
爆弾は、不発だった。
りま先生「あ゛〜…だめだめ…リズムが見えない〜っ!!!」
「…(-_-;)>」
りま先生「からだはリラックス、精神は引き締めて、
メリハリをつけて、ボディーを思いっきり使って、
リズムに溶けこんで、ダイナミックに踊る〜っ!!!」
「はぃ」

りま先生「センスちゅう〜か、素質がないんだよね」
「…(-_-)>」
りま先生「クリスマスパーティーは、もうすぐだよっ(ーー;)」
「…(T_T)゛」

汗が染み込んだTシャツが、肩に重く巻きついて、
レッスン終了。

美味しい料理は、素材もいい…
でもぉ〜、
冷蔵庫のあまりものでも、美味しいものが作れたりするしぃ〜、
ぜったい素敵に踊りたい。


2002.08.10.(土)
涼しくなったが、湿度が高い…
教室へ向かう。

無事到着。

着替えを済ませて、シャドウ開始。
ビデオを観まくって、なんとなく雰囲気が出せるようになった。

レッスン開始。
りま先生「シャドウしてぇ〜!」
「はいっ(^O^)」
りま先生「組んで踊るよぉ〜!」
「はいっ(^O^)」
りま先生「ダメだねぇ〜。
シャドウはよくなったけど、組んだらダメ。」
「はぃ…」

細かな指導を受けて、レッスン終了。

問題の「大技」の、成功率は高くなったが、
まだまだ修行が足りない。

しかし、コツをつかんだようで、
きょうの汗は、心地よかった。


2002.08.17.(土)
朝は涼しかったのに、午後から暑くなってきた。
しかも、湿度が高い。
よぉ〜し、汗かくぞぉ〜(^O^)
教室へ向かう。

無事到着、しかし眠い。

「こんにちわぁ〜!」
りま先生「きょうは、ちょっと早いねぇ☆」
「はいっ」

着替えを済ませて、シャドウ開始。
頭の中には、いろいろ詰め込んできたし、
爆発するぞぉ〜!!!
汗で、Tシャツがヨレヨレになった所で、レッスン開始。

りま先生「シャドウしてぇ〜っ!」
「はいっ」
りま先生「だいぶ良くなったねぇ〜♪」
「はいっ!(T_T)(うれぴ〜っ)」

りま先生「つぎ、組んで踊るからね!」
「はいっ」
しかし…
先生と組んで踊るには、べとべとの汗で…
申し訳なかったが、たのしく踊れた。

エントリーと、部分的な細かな振り付けの指導をして頂いて、
レッスン終了。

クリスマス・パーティーまでのレッスンは、
あと10回ちょっと…
当日まで、気持ちが凹まないように…
がんばるぞぉ〜(^_^)/


2002.08.24.(土)
朝から雨。
危うく残業になりそうだったが、
強引に退社。
教室へ向かう。

無事到着。

「こんにちわぁ〜」
りま先生、レッスン中。
着替えを済ませて、ウォーミングアップ開始。
汗ばんだところで、レッスン開始。

りま先生「シャドウしてぇ〜っ!」
「はいっ」
りま先生「良くなったけど、ベーシックをしごくからねぇ〜っ(-_-)」
「はいっ」
ボロボロになるまで、しごかれた(+_+)゛
汗まみれで、レッスン終了。

ことしは、順調に出来あがりかけたサンバ。
しかし、このあと落とし穴はないのかぁ〜(-_-;)?


2002.08.31.(土)
順調に仕事を終えて、帰宅途中、携帯が鳴った。
きょうから残業組のあみちゃんだった。
「はい」
「ひさえちゃん、お弁当が届かないの…」
しもた、注文するの忘れてた(ーー;)>
「すびばせん…電話するの忘れていました」
が〜ん、月曜日が怖い(-_-;)

気を取り直して、教室へれっつ・ごぉ〜♪

無事到着。
着替えをすませて、シャドウ開始。
汗まみれで、レッスン開始。

りま先生「シャドウしてぇ〜♪」
「はいっ」
りま先生「あ〜…、そこねぇ〜、もっと大きく後退しなきゃねぇ〜」
「はいっ」
りま先生「組んで踊るよぉ〜」
「はいっ」
大技に入ったところで…ベリベリッ!
大きく後退しすぎたらしく、
りま先生の、お気に入りのニットのパンツの裾が、
わたしのヒールに引っかかったらしい。

「あ゛…(@_@)>」
りま先生「あ゛…(..)」
10pほど、破けてしまった。

「すびばせん…(>_<)」
りま先生「(..)…いいよぉ」

その後のシャドウで、冷や汗も加わって、
わたしの、シルクもどきのパンツは、
すっかり足にへばりついて…
裾にヒールが引っかかってしまい…
転倒。

りま先生「大丈夫かぁ〜?」
「はい…(+_+)>」

りま先生「裾が引っかかったのか?」
「はい…(..)」
りま先生「たまにあるよねぇ〜」
「はい、すびばせん(-_-)」

落とし穴は、これだけで終わってほしい…


2002.09.07.(土)
湿度は低いが…素敵なお日様(-_-)>
よぉ〜し!汗かくぞぉ〜っ!
教室へ向かう。

睡魔と戦いながら、無事到着。
(今回の残業は、辛かった…)

「こんにちわぁ〜」
りま先生「誰かと思ったよぉ〜」
「は?」
りま先生「自衛隊が来たかと思ったよ」
「あ…」
迷彩カラーのTシャツは、母からのプレゼントだった。
やっぱ、似合わなかったかしら?

着替えを済ませて、シャドウ開始。
ほどよく汗をかいて、レッスン開始。

りま先生「はいっ!シャドウしてぇ〜!」
「はいっ」
りま先生「もっと軽快にぃ〜っ!」
「はいっ」

りま先生「組んで踊るからねっ」
「はいっ」
大技に入ったところで…
失敗(ーー;)>
りま先生「あのねっ!○■※▽→υ´⊥ヾ〆!!!」
「はい」
早口で、聞き取れなかったが…
なんとなく、意味は解った。

レッスン最後の1曲が終わって…
りま先生「いまは、成功したよねっ」
「はいっ☆」

パーティーでは、素敵に踊りたい…(^_^;)>


2002.09.14.(土)
秋らしく、湿度は低くなってきたが…
汗かきそうなお天気。
気合を入れて、教室へ向かう。

無事到着。
しかし、生徒の車は1台もない。
教室のドアには「close」のプレートが…

ノブを回したら、ドアがあいた。
りま先生「いらっしゃ〜い♪」
と、ドアの隙間から顔が飛び出した。
「(@0@)゛お゛〜っ!!!」
いたずらに、はまってしまった。

りま先生「びっくりしたぁ〜?」
「はい、びっくりしました(T_T)」

着替えを済ませて、シャドウ開始。
ほどよく、汗かいてレッスン開始。

りま先生「シャドウしてぇ〜っ!」
「はいっ」
りま先生「きょうは、張り切っているようだね。
い〜感じに、ダイナミックだよぉ〜☆」
「はいっ」

細かな振り付けと、ボディーの使い方を指導して頂いて、
レッスン終了。

びっくりしたせいで、アドレナリンが多量に分泌されたらしい。


2002.09.21.(土)
穏やかな陽射しが眠気を誘う…
気合を入れて、教室へ向かう。

無事到着。

「こんにちわぁ〜♪」
りま先生「こんちわっ☆」
どうやら、ご機嫌らしい(^O^)>

着替えを済ませて、ウォーク開始。
しっとりと汗ばんだところで、レッスン開始。

りま先生「シャドウしてぇ〜っ!」
「はいっ」
1曲踊り終えて、
りま先生「きちんと、見つめるところは、
気持ちを込めて
「はいっ」
りま先生「つぎ、組んで踊るからね」
「はいっ」
エントリーから、感情を込めて踊ったが…
りま先生「だめ、だめぇ〜〜〜っ!!!」
「…」

大技に入ったところで、チェックが入った。
みっちりしごかれて、大技の完成も近いか…?

熱く燃えて、素敵に踊りたい。


2002.09.28.(土)
「雨よ降れぇ〜っ」と、祈りながら…
教室へ向かう。

無事到着。

しかし…
教室のドアには、「close」のプレートが…
きょうは、騙されないぞと、静かにドアを開けた。
デモに使うサンバが流れているが、
誰も居ない。

更衣室のドアを、恐る恐る開けたが、
何事も起こらなかった。

着替えを済ませて、更衣室から出たら、
りま先生が、シャドウしていた。

「こんにちわっ」
りま先生「ちわっ、シャドウしてぇ〜!!!」
「はいっ」
曲が始まり、最初の1歩を踏み出そうとした時、
りま先生「道路、混んでいたかい?」
「え゛…?」

きょうも、びっくりしてしまった(-_-;)>

振り付けと、細かな指導で、レッスン終了。

衣装が届いていた。
むふふっ…
ちょっぴり、セクシーだわぁ〜♪


2002.10.05.(土)
台風が過ぎ去り、すっかり秋の雰囲気。
教室へ向かう。

無事到着。

「こんにちわっ(@_@)>」
生徒の方達が、衣装を身に付けていた。
クリスマス・パーティーまで、もうすぐなんだわぁ〜(ーー;)>
もも先生「ひさえさんも着替えて、りま先生に見てもらったらぁ〜?」

衣装に着替えて、「常夏姫」の登場。
りま先生「大人っぽいねぇ〜」
で、ことしは黒地に赤の衣装に決定☆
ラインストーンを、地道に貼ることにした。

レッスン着に着替えなおして、ウォーク開始。

レッスン開始。
細かな振り付けと、ボディーの使い方。
大技の指導で、レッスン終了。

あと、10回ほどのレッスンで、いよいよ…お披露目。
みょ〜に、緊張してきた。


2002.10.12.(土)
お昼のサイレンと共に、着替えをしていたら…
内線電話で呼び出され、解決したが、
違う用件で、廊下で呼び止められ、
職員玄関から出たところで、また引き止められて…

わたしは、土曜日は忙しいのよ…(ーー;)>

無事、家にたどり着いたら、
父が冷蔵庫を開け、わたしの昼食用の「納豆」を、探していた。
父「ひさえ、納豆が1個あったはずなんだけど…無いんだぁ〜」
「ご飯いらないよぉ〜」
父「納豆が…確か1個あったんだよなぁ〜。ご飯食べたら?」
父の愛情を背に、教室へ向かう。

無事到着(^_^;)

「こんにちわぁ〜」
もも先生「こんにちわ☆」
りま先生「ちわっ!」

着替えを済ませて、ウォーク開始。

身体が暖まる間もなく、レッスン開始。

りま先生「エントリーから、合わせるからね」
「はいっ」
どうやら、りま先生は自分のエントリーだけ、改良していたらしい。

ウォーク、ベーシックと、細かな指導でレッスン終了。

りま先生「きょうは、気持ちよく踊れたし、まとまってきたね」
「はいっ(^O^)v」
りま先生「不安なところは、ある?」
「…無いですぅ」

パーティーまで、あと僅かのレッスンで、どこまでたどり着けるか…
不安は、山ほどあるが、たのしく弾けられますように。


2002.10.19.(土)
きょうは、たぶん衣装を頂いて帰れると思う。
貯金も払い戻ししたし…
わくわくしながら、教室へ向かう。

予約時間、ぎりぎりに無事到着。

「こんにちわぁ〜♪」
りま先生「おっ、はやいねぇ〜」
「え゛っ?」

さっさと着替えて、シャドウ開始。
ほんのり、汗ばんでレッスン開始。

りま先生「シャドウしてぇ〜っ!」
「はいっ」
りま先生「つぎ、組んで踊るよぉ〜っ!」
「はいっ」

なんだか、調子がいいみたいだが、
気持ちは、ドレスへまっしぐら。
細かな指導と、振り付けで、レッスン終了。

もも先生「完成に近づいて来たわね。踊りがまとまって来たわよ」
「ありがとうございます」
もも先生「そうそう、ラインストーンも届いたし、
ドレスを持っていってもいいのよ」
「はいっ、お支払いしていきます」
おまけに、パー券10枚をお預かりしてきた。

うほほぉ〜い(^O^)v
懐は涼しくなったが、サンバで燃え尽きるぞぉ〜☆

で、今夜はドレスのゴージャス化計画への、
夢をみるのであった。


2002.10.26.(土)
まいった、まいった…(ーー;)>
きょねんから、熱帯魚の飼育を始めて、
今回繁殖計画を実行し、9月3日にめでたく稚魚が誕生した。
オス親も、お子ちゃま達のお世話に忙しいようで、
わたしも無事な成長を、祈っていたが…
なかなか大きくならないので、
ブリーダーの方に画像を送って、調べていただいたところ…

なんと、お子ちゃまではなく、丸ミジンコだった(-_-;)

落ち込むほどのことではないし、
べつに、い〜んだけどね。

元気に、教室へ向かう。

無事到着。

「こんにちわぁ〜」
りま先生はワルツのレッスン中。
モダンもいいなぁ〜と、思いつつ着替えを済ませて、
隅のほうでウォーク開始。

レッスン開始。
やはり、ベーシックの指摘はあったが、
本日の大技成功率は100%。
細かな指導と、振り付けでレッスン終了。

少しだけ、弾けられるようになったと思う。
気のせいかも…


2002.11.02.(土)
ミジンコを立派に育てたパパ魚が、ストレスと体力消耗のため、
病気療養中のところ、天国へ召された。

2、3日前から雪が降り始め、
冬タイヤへの交換は、残業続きのわたしは出来ず。
父が、交換してくれたので、
元気を出して、教室へ向かう。

無事到着。
なにやら視線を感じ、教室の窓を見上げたら、
りま先生が、笑顔で手を振っていた。
どうやら、ご機嫌らしい。
思いっきりの笑顔で、対応できたと思うのだが…

「こんにちわぁ〜♪」
もも先生「こんにちわっ」
りま先生「ちわっ」

さっさと着替えて、ウォーク開始。
と、思ったらレッスン開始。

りま先生「シャドウしてぇ〜っ」
「はいっ」
りま先生「リズムは合っているけど、踊りの輪郭が薄いし、ベーシックはダメだね」
「はい」

ベーシックと細かな振り付けで、レッスン終了。

大技の失敗はなかったが、綺麗かどうかは…???


2002.11.09.(土)
今夜は、雪が降るらしい。
安全運転で、教室へGO!

無事到着。
思いっきりの笑顔で、教室の窓を見上げたが、
誰も覗いていなかった。

「こんにちわっ」
りま先生は、レッスン後の談笑中だった。
さっさと着替えて、ウォーク開始。
りま先生「はじめるよぉ〜っ」で、レッスン開始。
おっと、まだ身体は温まっていない。

りま先生、「シャドウしてぇ〜っ!」
「はいっ」
りま先生「つぎ、組んで踊るからね」
「はいっ」
エントリーから、思いっきり弾けたつもり…
息が上がりながらも、エンディングも決まった(?)
りま先生「きょうは調子がいいよ。
やっぱ3レッスン目ぐらいから、調子が出てくる」
…どうやら、わたしのことではなかった。

細かな指導と、振り付け、ボディーの使い方で、レッスン終了。

りま先生、「あと、笑顔ね☆笑顔でサンバ。
去年のチャチャチャは、怖い顔してたよ」
「がんばりますぅ〜(^_^;)>」

帰りは、やはり雪だった。
パーティーまで、あと1ヶ月。
残り少ないレッスンを、大切にしたいと思う。


2002.11.16.(土)
すっかり、冬景色…
ラインストーン貼り終了のドレスを持って、
教室へGO!

道路は凍って、車はみんなのろのろ運転。
予約時間ぎりぎりに、無事到着。

「こんにちわぁ〜♪」
りま先生は、談笑中だった。
さっさと着替えて、ウォーク開始。
りま先生と目が合って、レッスン開始。

りま先生「シャドウしてぇ〜っ」
「はいっ」
細かな指導と、メリハリのつけ方でレッスン終了。

もも先生に、ドレスを見ていただいた。
「もも先生、いちおうラインストーンを貼り終えたのですが、
あと、70〜80個残っています。」
もも先生「がんばったわね☆残ったストーンは、
胸のあたりに散らばせた方がいいわよ。」
「はいっ、そうします。」

パーティーまで、あとわずか…
燃えるぞぉ〜♪


2002.11.23.(土)
ドレスのゴージャス化計画は、終了。
休日なので、早めに教室へ向かう。

雪道で、緊張しながらの運転だったが、
無事到着。

窓を叩く音がして、ふと見上げたら、
りま先生が、笑顔で覗いてた。
思いっきりの笑顔で、手を振りかえしてみた。
ご機嫌はいいらしい。

「こんにちわ〜っ」
りま先生「こんちわぁ〜♪」
着替えを済ませて、隅の方でウォーク開始。
りま先生「あ…ちょっと変えたからねっ」
「え…」

で、予定時間より早く1レッスンが始まった。
エントリーが少しだけ変わった。
お願い、もう変えないでぇ〜(ーー;)

他の生徒の予約があり、レッスン中断。

2レッスン目が始まった。
こっそり練習していたので、きょうの変更は難なくクリア。
リズムの取り方と、表現、細かな指導でレッスン終了。

難しいところや、大技でも笑顔が出来るようになった。
…と、思う。

残り少ないレッスンを大切にして、
パーティーでは、爆発したい。


2002.11.30.(土)
上司B「きょう、出かけるんだろ。頼みがあるんだけど…絶対内緒だよ」
で、こっそり1時間早退して教室へ向かう途中、
肛門科のドアを開けた。
ナース「変わりないですか?」
「え゛(聞いてないよぉ〜)。電話で薬を頼んでいたようです」
会計を済ませて、軟膏を貰い、更に処方箋を貰って調剤薬局へ向かう。
薬剤師「軟膏は病院で貰ったのね。痛みや炎症はありますか?」
「え゛っ…あのぅ、頼まれてきたので…」
あ〜、びっくりした。

無事、教室に到着。
「こんにちわぁ〜♪」
りま先生「あれっ?早いね」
笑顔でごまかして、着替えることにした。

ウォーク、シャドウをしてレッスン開始。
りま先生「音ねぇ〜、早くしてみようか?」
「えっ?このままでいいと思うんですけど…」
りま先生「そうだね。このままでいいね」
細かな指導と、色気の出し方…(ーー;)>
リズムの取り方で、レッスン終了。

帰宅途中、携帯が鳴り…
丁重に飲み会のお誘いをお断わりして、無事帰宅。

あれ〜っ(@_@)>
もともと、手の爪は薄いので大切に延ばしていたが…
右手の小指の爪が折れそう(T_T)

付け爪は、持っているが1度も使ったことがない。
あした、爪は切ることにする。


2002.12.07.(土)
お天気は、雪時々吹雪。
気合を入れて、教室へGO☆

予約時間ぎりぎりに、無事到着。
「こんにちわぁ〜♪」
りま先生「こんちわぁ〜」
さっさと着替えて、レッスン開始。

曲に合わせて、こっそりシャドウ開始。
りま先生「踊りが硬いねぇ〜…ベーシックしてから始めてよっ!!!」
なぜか、隅の方でベーシック開始。

少し身体が温まって、本格的にレッスン開始。
りま先生「自身の無いところは、無いねっ」
「はぁ…」
そう言えば、気を抜くとバランスを崩しそうなところがあったので、
また、こっそり隅の方でシャドウした。
気合と腰を入れると、大丈夫のようだ。

りま先生「つぎ、組んで踊るからねぇ〜!!!」
「はいっ」
気合を入れて、がんばった。
りま先生「色気がねぇ〜…こ〜ゆ〜風にできないの?」
そ〜ゆ〜風に、やっているつもりなんだけど…
とりあえず、レッスンは終了した。

爪は、短く切ってしまったので、
付け爪を使うことにした。
持っているものは、すでにカットと形成が済んでいるので、
両面テープで、貼りつけるだけ。

実験してみたら、意外にかっこいい。

パーティーまで、あと僅か…
色気は出ないと思うが、思いっきり弾けようと思っている。


2002.12.14.(土)
いよいよ、あした。
ちょっぴりドキドキしながら、衣装を持って教室へ向かう。

道路は混んでいたが、予約時間には間に合った。

「こんにちわぁ〜」
りま先生「あしただね…」
「はいっ」
衣装に着替えて、ウォーク開始…
しかし、緊張してしまい足がきれいに伸びない。

りま先生「ダメだねぇ〜!!!
いつも、パンツだからよく見えなかったのかなぁ〜、
そんなんじゃぁ〜、だめ、だめぇ〜っ!!!」
「…(-_-メ)゛(冷や汗)」
りま先生「レッスン着に、着替えてきてぇ〜っ!!!」

着替えを済ませて、レッスン開始。
すこし、気持ちも落ち着いてきた。
みっちり、ベーシックをしごかれて、レッスン終了。

あしたは、1歩1歩を大切に、たのしく踊りたいと思う。


2002.12.21.(土)
大忙しで、仕事を終えて教室へ向かう。
レッスン予約表には、記入していなかったが、
りま先生には、パーティーの時に口頭で、
レッスンと来年のデモの「パソ」を、お願いしていた。

無事到着。
生徒は、誰も来ていない様子。
教室に近づくと…
曲が流れていた。
ん…?タンゴかぁ?
ドアを開けたら、「Espana Cani」が流れていた。

うぉ〜っ♪
パソだぁ〜(^O^)/
りま先生「パソで本当にいいのか?」
「はいっ、お願いしますぅ〜♪」

どこに入るか、解らないが…
難しいフィガーを教えていただいた。

ことし最後のレッスンは、軽めに終わった。
踊り納めでござる。