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その頃 略  解  説 略  解  説










立春 2/ 4 冬の陰気に閉ざされた万物に春の陽気が立ち初める

先勝 急用や訴訟などを行うのに吉の日 但し午後は凶
雨水 2/19 冬の氷水が陽気に溶け天に昇り雨水となって下る 友引 午前夕刻夜は勝負なしの吉日但し昼は凶葬儀は道連れとし凶
啓蟄 3/ 6 地中で冬眠した虫たちが陽気で地上に這い出す頃 先負 静かにしているのが良い日公事や急用は避ける但し午後は吉
春分 3/21 昼と夜を等分に分かつ日 仏滅 移転開店 新規事業の開始等全てにおいて悪い凶
清明 4/ 5 春の日射し強く天空清く晴れ渡る 大安 仏滅とは逆結婚移転建築旅行等全ての事に吉
穀雨 4/20 春の太陽が強さを増すこの頃の雨は五穀の成長に天の慈雨となる 赤口 赤口神が人々を悩ますため何事も悪い 凶正午のみ吉
立夏 5/ 6 太陽の光いよいよ強く夏の気立ちがのぼる
小満 5/21 光熱ともに旺盛となり陽気天地に満ちる



一粒万倍日  何事にも大きな結果を生むためよい事には吉の日
芒種 6/ 6 芒(のぎ)のある穀類の種子を蒔く大切な時期のこと 不成就日   何を始めるのも良くない結果を招く凶の日
夏至 6/22 太陽が黄道の北端を通る日なので北半球では最も昼が長く暑気も厳しい 八専      仏事法事仕事の着手嫁取り等に凶の日
小暑 7 / 7 暑熱いよいよ盛んとなる 三隣亡     普請 棟上等は 後日に災いを招く大凶の日
大暑 7/23 暑熱もっとも厳しくうだる暑さとなる 天一天上   次の戌申の日まで天一神の障りがありません
立秋 8/ 8 暑気強くとも涼風吹き始め早くも秋の気配がたつ 天赦日     一年中で最上の大吉日 結婚 開店は最良
処暑 8/24 旺盛な太陽も次第に衰え暑熱も退く 土用      各四季の期間中は土木工事に大凶の日
白露 9/ 8 朝夕涼しくなり草木の葉に宿る露が白く光る 十方暮     この日から十日間は事を起こすと失敗を招く日
秋分 9/23 太陽黄経180度昼夜等分に分けられる日 三伏日(初伏・中伏・末伏) 
         種まき婚姻その他の和合に用いないほうが良い日
寒露 10/9 秋涼増長し露は陰気を含み寒涼となる
霜降 10/23 陰気深くなり露は霜と化し草木の葉は黄変する
立冬 11/7 陰気深くこもり冬の気配立つ
小雪 11/23 寒気つのり雨が凍って雪となる         
大雪 12/7 寒気盛んとなり大雪となる気配も濃い
冬至 12/22 太陽が黄道の南端を通り北半球では最も昼が短く寒気も厳しさを増す
小寒 1/ 6 陰気深く寒冷一段ときびしくなる
大寒 1/20 万物を凍らせると言われるほどに厳しい寒さを迎える
    参考  賀寿 (長寿のお祝い)         平成21年の厄年及び年祝
61歳 還暦 (かんれき)十千(5種類) 千支(12種類)をめぐって、暦は60年で一回りする為。
地方によってはこの還暦を一種の厄年としてあつかうところもありますが、一般的に祝い年
として扱っております。生まれた年と同じ干支に還ることからこの名前が付きました。
第二の誕生を迎える事になぞらえ、昔から赤い衣装を着てお祝いしました。
生 年 数え年 祈祷名
平成9年 13 男女 十三参り
平成4年 18 前厄
平成3年 19 本厄
平成2年 20 後厄
昭和61年 24 前厄
昭和60年 25 本厄
昭和59年 26 後厄
昭和53年 32 前厄
昭和52年 33 本厄
昭和51年 34 後厄
昭和48年 37 男女 年男年女
昭和24年 61 男女 還暦祝
昭和15年 70 男女 古稀祝
昭和 8年 77 男女 喜寿祝
昭和 5年 80 男女 傘寿祝
昭和 4年 81 男女 半寿祝
大正11年 88 男女 米寿祝
大正 9年 90 男女 卒寿祝
明治44年 99 男女 白寿祝
明治43年 100 男女 上寿祝
明治35年 108 男女 茶寿祝
明治32年 111 男女 皇寿祝
70歳 古希 (こき)平均寿命が短かった頃70歳は「古代稀な長生き」と言われた中国の故事から。
唐の詩人杜甫(とほ)の「曲江の詩」の一節に「人生七十古来稀」にちなんだといわれています。「人生五十年」といわれた昔はまさに70歳まで生きるという事は稀だったのでしょう。
77歳 喜寿 (きじゅ)喜の字の旧字体が 七十七を示す為
80歳 傘寿 (さんじゅ)傘の字は略して「八と十」とになることから
88歳 米寿 (べいじゅ)米の字は「八と十と八」とに書き分けられることから
90歳 卒寿 (そつじゅ)卒の字は卆とも書き、「九と十」とに書き分けられることから
99歳 白寿 (はくじゅ)百の字から「一」を引くと「白」になることから
100歳 上寿 六十歳の下寿、八十歳の中寿に対するもの
108歳 茶寿 茶の字は、十が二つと八十八とに分解され、合計が百八となることからつけられました
111歳 皇寿 皇の字が白と王に分解され、白が九十九、王が十二ということで合計百十一となることからつけられました
   祝日の意味を知ろう

元 旦 1月1日
                年の初めを祝う 年の初めに年(歳)神さまを迎え、もてなす事が正月行事の中心です。
成人の日 1月第2月曜日
                大人の自覚と青年を励ます。 古くは男子の「元服」や「褌祝い」、女子の「成女式」
                明治時代には充分な教育を受けさせて社会の仲間入りをさせようと、
                20歳をもって成人とすることとなりました。
建国記念日 2月11日
                建国をしのび国を愛する心を養う 神武天皇が橿原の宮に即位された日(日本書紀)を換算し定めました。
                明治6年に「紀元節」として祝日でしたが、戦後廃止、昭和41年あらためて祝日に加えられました。
                この日は大日本帝国憲法の発布(明治22年)でもあります。
春分の日 3月21日
                自然をたたえ生物をいつくしむ 毎年2月に国立天文台が翌年の「春分日」を公表してきまります。
                この日の前後3日を彼岸といい祖先をまつり墓参りし「ぼたもち」を頂きます。
昭和の日 4月29日
                激動の昭和を顧み将来を思う 昭和天皇のお誕生日は平成元年「みどりの日」として祝日になりましたが、
                平成17年に「昭和の日」に改正されました
憲法記念日 5月3日
                日本国憲法の施行を記念して 戦後、占領軍のもとつくられた憲法は日本が独立してから
                一度も改正される事無く現在に至っています。
みどりの日 5月4日
                国民休日から変わりました 昭和61年定められた「国民の休日」が平成19年から「みどりの日」
                となりました。環境問題・自然について考える日。
こどもの日 5月5日
                子供の幸福を願い母に感謝 「端午の節句」とも言われ蓬や菖蒲で厄祓いしたことに由来します。
                「菖蒲」を「尚武」とかけ 男の子の成長を祝いました。「鯉のぼり」「甲冑」を飾り 
                柏餅やちまき食べ 菖蒲湯に入って祝いましょう。
海の日 7月第3月曜日
                海の恩恵に感謝 明治天皇の東北・北海道巡幸の横浜港ご安着日「7月20日」を「海の記念日」として
                定めた事に由来します。私たちの生活に大きな役割を果たす海に感謝する日
敬老の日 9月第3月曜日
                聖徳太子が病人や老人を救済した非田院を設立した日と伝えられています。
                年配者に対する尊敬と感謝をする日
秋分の日 9月23日
                祖先を敬う日 国立天文台が定める「秋分日」によって決まり、前後3日間を彼岸といいます。
                宮中では「秋季皇霊祭」があります。
体育の日 10月第2月曜日
                昭和39年10月10日に東京オリンピック開会式が行われた事に由来します。
                この日は観測史上晴れる可能が高い日
勤労感謝の日 11月23日
                勤労を祝う日 この日、宮中では神々に新穀を供え 召し上がる「新嘗祭」が行われます。
                全国の神社でも収穫を祝います。
天皇誕生日 12月23日
                誕生日を祝う 第125代天皇の今上陛下の誕生日であり、平成元年に祝日に制定されました。
                皇居では祝宴や茶会が行われます。一般参賀で人々が二重橋を渡って皇居に訪れます。