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このお城の西に隣接するお地蔵さんを発見しましたのでご覧ください。
 「私は宗教を抜きにして  、何か温かいものを感じました。」
人生にとっての前向きな言葉はどんなのがあるでしょうか?
勇気.決断.忍耐.集中力.向上心.愛情.鍛錬.感動
他にももっともっとあるでしょうね。
........ある知識層のHP一文より

             日本人は無宗教か?
日本では葬儀や墓石墓地を売る際には必ず「宗派は問わない」を看板にうたっているのは如何してだろう 過去の商売柄日頃「貴方の宗教は」と質問すると10人に6〜7人は「無宗教」と答える人が大半で あるとすれば ご先祖から続く仏教宗派を答える人が大半である しかも無宗教と答える人の7割りの人は「宗教心は大切だ」と答えるのが真相でその原因を良く考えてみると 一つは「宗教は怖い」と言う思いから自己防衛をしていることになる () 弱みに付け込まれて 金や財産を巻き上げられる (二) 洗脳されて好きなように操られ 視野が狭くなり選択の 自由を失うこと ()教団に連れて行かれて普通の生活が出来なくなる 得体の知れない世界に関わりたくない (四) 既成の枠にはめられたくない 等々 「教祖・教団・経典による宗教」おぼろげに見え隠れする「我々人生の深淵」を 今改めて真正面から覗きこまなればならなくなることへの恐れ警戒心から「無宗教」と答える日本人が多く その宗教心は「融通性」「曖昧性」に満ちたものと言わなければならない   

自然宗教とも言える世界に類のない日本人の宗教観
民俗信仰の中で 年中行事として 習俗、風俗、習慣化した祭礼等 日本人に定着してきたものと 葬式宗教とも言える習慣とに分けられる (一) 年頭の初詣、神 (二) 村祭り 神社祭り (三) お彼岸お盆の墓参り、仏 (四) 盆踊り、仏  (五) 地鎮祭棟上式、神 (六) 結婚式、神、仏、他 (七) クリスマス、キリスト まだまだ沢山有るかも知れません  世界の中の異色と言える 日本ではご存知のとうり 個人を弔うのは殆どの人が 「葬式法要仏教」を営む人が普通 慣例である そしてその際も 宗派の異なる参列者も結構その「宗教的儀式」の雰囲気を区切りとしての演出儀式として 雰囲気に 浸っているかに見える  命日には 寺院様の読経で心の安らぎを頂きながら お墓参りとともに 久々に会う親戚と共に語り合い深厚を深めながら 「故人を偲ぶ生活の知恵、習慣、安心やすらぎ」とも言える習慣である 近年はインテリ有識層を中心に 合理的思想の元 墓(散骨)、仏壇、葬儀は不要との論も出没しているが 我が事としては すっきり割り切る人は 極少である 何故ならば 「我が我と生きた証アカシを無き物」として後腐れなくと割り切れるか否かは 夢中一生を生きて 同じ家に生まれた子孫への思いも 冷酷に断ち切らねば成らないことになり その不自然さ 不条理を 感ぜずにはいられない  

葬 式 仏 教 の 定 着
人生には 苦しみや、不条理や、迷い、苦難、悔恨が後を絶たない どうにかしても安楽な人生を手に入れたいと願うのが人情ではあるが かといってその為に「特別の教え(宗教)」を選択して従うと言う事も気乗りがしないし それも 又 切羽詰ればそうも言っていられないことであろうが 「死に対する仏教は認めても 「生きている現在の私の為の宗教には チョッとためらいがある
日本において 仏教が「葬式仏教」という形でしか 浸透し得なかったという事は 表面的には「仏教各宗派の敗北」の様に見えるが 仏教本来の理想郷である「慈悲行」が貫徹されることであり 「死に対する恐怖と不安」又は「故人への悲しみ、回顧、浄化、鎮魂慰霊」に対して「安心の手」を差し伸べてくれる「仏教儀礼」を 多くの日本人は 自然的に素直に 受け入れて「安心と安楽」を得るようになったと言える 一般人への あの難解な経典も その為の「呪文ジュモン、まじない、術」であり 死者への「おもいやり」となるでありましょう    
長い日本の歴史の中で「葬式仏教」の定着に 大きく寄与したものが「家」制度の確立である 士農工商身分制度の廃止や地域社会生活の向上により 財があってもなくても平等に 家族単位から何代にも祖先をたどる「家永続の願い」は 「日本人の最も深いところに宿る情念である」と学者が主張されているが その願いは 「死んで未来永劫に自分の血を分けた者から 祭られねば死後の極楽浄土は得られない」との考え方であり 「ひとつの種族の約束事」として「寺請テラウケ檀家制度」が登場し 今日に至っている     (ご意見乞う)

不思議な国 日本の宗教的感覚の日本人

日本人は、会社、組織、家庭その他社会に於いて 政治と宗教の話は、喜ばしくない事として定着しているようだが、日本全国で小中学校(25000)、コンビニ(40000)、そんな中で、寺院(74000〜76000)を、物心両面から支えている存在活動から、信仰の厚い日本人の感覚がうかがえる様である 特に「正月初詣」明治神宮(290万人)、成田山新勝寺(280万人)、等々心がホットするのだろうかお正月の年中行事になっている ディズニーランド入場者は年60万人と言われているが、 川崎大師や長野善光寺では夫々1200万人、浅草 浅草寺は実に3000万人と言われ 比較にならないほどである 都会をちょっとはなれた北陸、東北、山陰地方では特に、家々には代々のご先祖の仏壇があり、本家には仏間があって、さながら小さな教会を呈していて 日本人の信仰心の深さの象徴として、今に伝えるところです

*08"総務省統計局 75,924(寺院数) 1位愛知県5145_2位大阪府_3位兵庫県_4位東京都_5位滋賀県_6位京都府

外人経営者がもてはやされて 自信をなくした 今時の 三流日本国力(借金1000兆円)

自分という存在の独自性についての自覚(identity) アイデンテティをしっかりと自覚 するには 欧米文化をただ丸呑み 憧れ真似ではなく よく分析認識しておく事が必要である 日本人が 国際人として世界の人々と 対等に五分で 気合負しないで付き合っていくには 決して英会話を上手に出来ることや、パソコンを上手に操れる事ではなく、信じるもの、 何かを持っていること (信念、主張、強烈な祈り、宗教)、自分は 精神的に何に属して いるかを 鮮明に自覚しておくことである 言い換えれば 欧米文化は(米.英.仏.イスラム. アジアの諸国) 宗教意識の地盤の上に横たわって 成り立っているということである グローバルスタンダード (キリスト文化)をよく認識しておく事が必要不可欠である 日本人は 欧米文化を誤解しながら学んだか 学んではないのか 本当は学んだと錯覚 しているのではないかと 心配する向きがある 今日本人は アメリカナイズされて 本来の日本人の文化を見失っている 又は捨てているとも言える  最近の若い人達の ゴスペルソングにしてもリズム感が強烈で すぐのめり込んで病み付き になる しかし元をただせば 黒人達が 教会で牧師さんから30分も 宣教の間 黙って 緊張し 聞き学習することには 不得意としている様で その賛美歌として オルガンに合わせて メロディの抑揚を付けメリハリをつけて膝を叩き 手を叩き 身体を揺らし 唱和合唱 する事により 神を称え 今の幸せを感謝する  今の若者達は その文化音楽の吸収の仕方  考え方に ただ楽しいから リズム感がよくて陶酔できるから等々 根本的に勘違いで誤っているのではないかと思われる  バッハやハイドン モーツアルトのクラッシックも  元を正せば 神への心のおののき、憧れ、神への謙虚さ、心のオマージュ(深い称賛と尊敬) を曲に載せて歌い上げたものと言える 音楽などの文化の世界だけではなく 政治、経済ビジネスの世界でも同様である 日本の民主主義(資本主義)は 欧米のもたらしたものであつたが その象徴的なものが 大統領であるが バイブルの上に手を置いて 神に対して宣誓する 裁判もしかり 司法、行政、立法もすべてに於いて 虚偽を言うと罰せられる キリスト抜きでは考えられぬ デモクラシーで成り立っている   経済は アメリカン.グローバルスタンダード 規制をはずしての市場原理の貫徹、自由競争の 世界は 一面、強弱肉食の世界 勝ち組と負け組みの冷酷さは凄まじい 幾ら稼いでも 蓄えても ここでは、億万長者になることは善である エコノミックアニマル、 ハゲタカビジネス、強引な経営と言われても 使命感一杯で 胸を張っている  日本人のように 金儲けのうしろめたさなんぞ みじんもない 何故ならば 見えざる神 (保険)が救ってくれるハズの 危惧を救ってくれるもの(神の光の上での信頼感)とは 多くを稼いで 世の中に還元すれば良い 寄付行為も盛んに行われるという訳である   昔の日本の商人にもあった 神仏に感謝をささげ お蔭様での信仰が薄まったように思われる それより 沢山の雇用と納税を生む商業活動そのものに 後ろめたさを感じたり 物欲悪事 のごとく論じて、生産性のない福祉や 良いことずくめのただの話(物乞い・他力本願) ばかりが横行する時代である 世界的ビジネス競争時代に 日本も勝ち組に成りたいなら  現実を再認識し 先人の残してくれた知恵を思い出すべきではなかろうか   (五木寛之講演より独断解釈)

宗教を別角度より眺める試み
一元論  一神教  原理主義  イスラム・ユダヤ・キリスト教  戦前の天皇制   硬直性.絶対性.固定化.思考停止
二元論 多神教 自然宗教  実と虚・意識と無意識
 都市と田舎
 現代の日本人の一般的宗教観   公平.客観.中立.寛容.玉虫色
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    *  参  考


    <2006年度の初詣、人出ランキングベストテン> <2010年度の初詣、人出ランキングベストテン三が日>
@明治神宮(東京)      
A成田山新勝寺(千葉)   
B川崎大師(神奈川)    
C伏見稲荷大社(京都)   
D熱田神宮(愛知)      
E住吉大社(大阪)      
F浅草寺(東京)       
G鶴岡八幡宮(神奈川)   
H太宰府天満宮(福岡)   
I大宮氷川神社(埼玉)   
305万人
275万人
272万人
269万人
232万人
226万人
220万人
213万人
193万人
187万人
@明治神宮   
A成田山新勝寺 
B川崎大師平間寺
C伏見稲荷大社 
D住吉大社   
E浅草寺    
F鶴岡八幡宮  
G熱田神宮   
H氷川神社   
I大宰府天満宮 
320万人
298万人
296万人
270万人
260万人
254万人
250万人
230万人
205万人
200万人

                                                                            

                                

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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