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洋ランの育て方



オンシジューム オブリザタム品種
普及種 オブリザタム品種



オンシジューム

原産地は、
メキシコ・グァテマラ等の中米から、コロンビア・ペルー・エクアドルの山系、
ブラジル・パラグアイまでの南アメリカのほか、西インド諸島です。


花が咲いている時の管理(秋〜冬咲き品種)

冬期に開花中の場合、
窓際の日光がよく当たる場所で、レースのカーテン越しの日によく当てますが、
直射日光では花持ちが悪くなり、株も傷みます。

夜間は
なるべく暖かい場所に置きますが、エアコンを使用すると湿度が不足し、
花持ちが悪くなりますので、温風が直接当たらない場所に置き、
ときどき霧吹きで水をスプレーして下さい。

開花中(冬期)の肥料は必要ありません!


花が終わった後の管理

置き場所は・・・

5〜10月中旬頃までは
戸外で風通が良く雨の当たらない明るい日陰に置きましょう。
直射日光は葉焼けの原因になりますのでご注意!

10月中旬〜4月は
室内の風通しの良い明るい窓辺等で管理します。

オンシジュームは比較的寒さに強いランですが、
真冬の夜間は冷え込みますので、
最低5℃以上、できれば13〜15℃以上ほしいところです。


水やりは・・・

4〜10月の生育期には、
新芽や新根の活動が活発になり、吸水量が増してくるので、

植え込み材料が乾いてきたら鉢底から流れ出るくらいたっぷり与えます。

7〜8月は、
暑さの為にやや生育が鈍くなりますので、
毎日早朝か夕方に、
日中は水やり厳禁!
葉の上から株全体にかかるようにたっぷり与えます。

その後は水やりの回数を徐々に減らして乾燥気味にして下さい。

肥料は・・・

4月頃になって、
新しい葉が1〜2cm伸びた頃から、
液肥を月2〜3回程度与えます。
10月下旬になったら施肥を止めます。

冬期は一切必要ありません。

植え替えは・・・

寄せ植えされた株は化粧鉢から抜いて、1株ずつに植え替えましょう。

3〜5月が適期ですが、
新芽があまり大きくならないうちに植え替えないと、
後々の生育が悪くなったりする場合がありますので
ご注意ください!



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