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花苗の植え方ピンチのコツ! 球根の植え方のコツ! 鉢物の植え替え方のコツ! 鉢花の刈り込み方のコツ!
観葉植物の刈り込み方のコツ!さし木&葉ざしのコツ!
鉢花エトセトラ(1)(2)(3)(4)も合わせてご覧下さい



気を付けよう・・・
ココがコツ!

球根の植え方のコツ!

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球根って・・・

植えっぱなしで毎年楽しめる宿根草のことで、その宿根草のなかで、
地下部が球状・棒状に肥大して養分の貯蔵器官になっているものを『球根』と呼びます。

春植え球根には、
グラジオラス・ダリア・アマリリス等があり夏〜秋に咲きますが、
寒さに弱く地上部のほとんどが枯れて土中で冬越しします。

夏植え球根には、リコリス・サフラン等があり秋に咲きます。

秋植え球根には、
チューリップ・ユリ・ラナンキューラス等があり春咲きです。
この時期の球根は、花芽の分化や発達、春からの伸長準備の為に
冬の低温に十分あわせることが必要ですので、
特に室内で鑑賞される『水栽培用のヒヤシンス』は、水が凍らない程度の寒さに十分あてないと
本来持っている力を発揮できずに、ボリュームのない貧弱な花が咲くことになります。

植付けのコツは・・・

ます、花壇とプランター・鉢等のコンテナ栽培では、植え付ける深さが違います。

花壇植えでは・・・
地上部から球根の頭までの深さは、
秋のフリージア・アネモネ・クロッカス、春のアマリリス・グラジオラス・カラーで3p、
秋のチューリツプ・アイリス、春のダリア・カンナで6p、
秋のユリ類は、12p程度です。
植付けの間隔は、いずれも球根の幅の2〜3倍を目安にして下さい。

プランター・鉢植えのコンテナでは・・・
ほとんどの種類で、球根の頭が少し出るくらいに浅く植え付けますが、
ユリ類だけ例外で、コンテナの深さの中央に植え付けて、
芽が伸びだしたら少し増し土をしてあげましょう。


肥料は・・・

植付け前の元肥としては、
花壇でマグアンプK1uあたり150g、
標準65pプランターで30〜50gを土に混ぜ込みます。

追肥は、
芽が出てきたら、
液肥の1000倍液を月2〜3回与えて下さい。

花後のお礼肥は、
翌年の為に球根を太らせる役割がありますので、
葉は、花後でも自然に枯れるまで残しておいて、
液肥を週1回のペースで与えましょう。

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