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鉢花エトセトラ(1)(2)(3)(4)も合わせてご覧下さい

 

気を付けよう・・・

ココがコツ!
品種別
観葉植物の育て方のコツ!

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植物を楽しむ際に最も大切なことは、
毎日植物をよく観察して、日々の変化に気を付けることです!
葉がしおれてきたり、色ツヤが悪かったりすれば、
水やりが少なかったり、肥料が不足しているかもしれません。
また、
葉にかじられたあとがあったり、丸まったりしていれば、
虫や病気に侵されているかもしれません!
もし、
このようなことに気付かなかったり、知っていても放置すると、
株を傷めたり、枯らす原因になります。

このページでは、
観葉植物を品種別に
育て方のコツ(ポイント)をご紹介致します。


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Part(1)
このページPart(1)からPart(5)迄の植物は約70パーセント自社生産品ですので
その性質は特に良く理解しているつもりです。
何か悩み・疑問・質問がありましたら、
 『ガーデニングサポート掲示板』へどうぞ…

画像 植物名 ココがコツ!
アイビー アイビー
(ヘデラ・ヘリックス)
緑葉系は性質的に強い品種が多いですが、
白・ライム色などの斑(ふ)入り葉系は、夏の直射日光
を避けて半日陰に置きましょう!
寄せ植えや植え替え時に根鉢を出来るだけ崩さない!
乾燥を繰り返すと落葉し易い!
ファトスヘデラ ファトス・ヘデラ アイビーとヤツデの交配種で丈夫ですが、
乾燥状態を繰り返すとハダニがつきやすいので、
たまに葉の裏まで
洗うように水をかけてあげると良いでしょう!
乾燥に弱く、葉を傷め易いのでご注意!
ベビーズティアーズ ベビーズ
・ティアーズ
夏以外は十分日光浴させますが、
伸び過ぎたり・陰に置いて徒長した株は、
鉢のふちあたりで切り詰めましょう。伸びたら
カットする事を繰り返すと葉が密生して見事な株になる!
乾燥させ過ぎない事!
ベンジャミン 枝を伸ばし過ぎると分枝元の葉が落ちやすいので剪定
すると節々から新芽が出てボリュームある株になる!
また、環境変化への適応力が劣るので、
あまりあっちこっちに動かさない方が無難!
水切れを繰り返さない!カイガラムシに注意!
ベンジャミン
(スターライト)
基本的には上記同様ですが、
違いは直射日光を避けた
明るい部屋がよいと言う事です。
斑(白い部分葉緑素なし)が枯れ込みやすいので
ご注意下さい。
パキラ
(アクアティカ)
生長が早い為に高くなり鉢とのバランスが崩れ
易いので木化しかけていて少し緑っぽい部分まで切り
詰めて新芽を出させましょう。大きくさせたければ、
毎年一回り大きな鉢に植え替えしましょう!
肥料も水も控えめにし成長を緩やかにすると型崩れ遅し!
テーブルヤシ テーブルヤシ 寒さにも強く丈夫ですが、
乾燥させ過ぎを繰り返えしているとハダニが付きやすく
葉をすかしたような点がいっぱいできます。時々全体に
水をかけて葉の裏まで洗うようにかけてあげましょう!
直射日光に当てると傷み易いのでご注意!
ディフェンバキア ディフェンバキア
(ニューカミーラ)
寒さに弱い植物です。
秋から徐々に水やり回数を減らし、耐寒力をつけて、
冬期は、鉢土を乾燥気味に管理しましょう!
葉が落ち、茎だけになっても春に新芽が出ます!
『毎年夏〜秋に元気な葉を観賞する』との割切りも!
ノリナ トックリラン
(ノリナ)
株元がトックリ状にふくらみますが、
これは貯水タンクみたいなもので乾燥にはめっぽう強い!
寒さにも強く、土が乾いてから水やりしていれば
そう枯れることはないでしょう!
直射日光に当てると株元が太ります!
ストレプトカーパス
(バレリーナ)
ミニ観葉として出回っていますが、
鮮やかな花が咲き、半日陰でも結構咲きます。
伸びやすいのでどんどんピンチしてコンパクトに
育てましょう!寒さにも以外と強いですね!
セントポーリアの仲間ですが花付き・管理も断然ラク!
コリウス 肥料が効きすぎると明るい葉色が出にくく、
暗い色になります。
節々にカイガラムシが付きやすいので
風通しのよい所で管理します!
花を付けると葉色が悪くなります!
幸福の木 ドラセナ
幸福の木
(マッサンゲアナ)
根が十分に張っていないと冬に傷みやすいので、
冬期は極端に水やりを控えましょう!
日陰に置いたままだと葉の模様が薄くなるので
レースのカーテン越しに適度の日光浴を!
ドラセナ
(コンシンネ)
陰に置き過ぎると葉がだらりとするので、十分日光浴を!
伸びすぎたら硬い茎のどこでも良いですからカットすると、
カット面に近い方の節から2〜3本の新芽が出ます。
最上部は挿し木しましょう!
生長が早いので毎年植え替えを!
ドラセナ
(レインボー)
上記と同様!
ドラセナ
(トリカラー)
上記と同様!
セロウム フィロデンドロン・
セローム
陰でもよく育ちますが、その場合、
葉の位置が全体的に低く広がります。一方、日光浴
している株の葉は上部に向かって立ち上がり
まとまっていてスマートな姿になります!
黄色く変色した葉はかきとる!かなり丈夫です。
プミラ フィッカス・プミラ
(サニー)
陰に置き過ぎると斑(ふ)が消え易く、
緑葉が多くなりますから明るい場所で管理しましょう。
緑葉の出る枝は鑑賞上摘み取った方が良いでしょう!
冬の水やりは乾燥気味に!しかし、強乾燥させて
萎れた葉は元に戻りませんのでご注意!
ネフロレピス
(スコッチー)
シダ系は葉が薄く、
貯水力が弱いので乾き始めたら早めに水やりしましょう!
空気の乾燥も嫌いますので、エアコン使用時は
霧吹きでのスプレーも効果的でイキイキしてきます。
冬期は直射日光、夏は半日陰!
フィットニア フィットニア
(ベニアミメグサ)
陰に置いても結構育ちますが、
低温に弱い(特にシロアミメグサ)方なので
出来るだけ暖かい部屋に置いて下さい。
水切れには最高に弱くてシワクチャになりますね!
成長期の暖かい時期は水もたっぷり与えましょう!
フィットニア フィットニア
(シロアミメグサ)
上記と同様!
【真夏の直射日光は避けましょう】
月兎耳
(ツキトジ)
多肉植物で乾燥に強いので、
水やりは控えめにしましょう。
陰では徒長し易く、
真夏の直射日光は避けますが、
それ以外は日によく当てて下さい!
アロエ アロエ 上記と同様!
ミルクブッシュ 上記と同様!
グリーンネックレス グリーン・
ネックレス
寒さには強いですが、
高温多湿に弱いので夏は半日陰で管理して、
水やりも少なめにして下さい。
真夏以外は直射日光に当てた方が
株が締ります!
ハートカズラ ハートカズラ 上記と同様!
サクララン ホヤ
(サクララン)
よく日に当てて育てると
ツルがよく伸び珍しい花が咲きますが、
通気の悪い所で育てるとカイガラムシがつきやすいので、
よく日が当たり、風通しの良い場所を確保しましょう!
寒さ・乾燥にも強くおすすめです!
レックスベゴニア レックス・ベゴニア 水やりが多すぎると腐れ易いので、特に夏場は控えめに!
頻繁に乾燥する時は根詰まりも考えられますので、
早めに一回り大きい鉢に植え替えます!
(根詰まりで弱る場合が多い)
春と秋はとにかく元気ですね!
マドカズラ マドカズラ ポトスと同じサトイモ科ですが、
ポトスほどの耐陰性はなくて陰では葉が枯れやすい!
直射日光を避けた明るい場所に置いて下さい!
水切れも葉が黄変する原因になりやすい。
フィロデンドロン フィロデンドロン
(マレービューティー)
一般的にライム色の葉を持つものは、直射日光に当てる
と葉焼けするか、黄色味がかってきて、陰に置くと
緑色が強くなりますので、鑑賞上ライム色を保つには
レースのカーテン越しのやわらかい光に当てましょう!
オキシカルジューム フィロデンドロン
(オキシカルジューム)
ライム
上記と同様!
オキシカルジューム フィロデンドロン
(オキシカルジューム)
結構悪条件でも育つ強健種です。
生長が早いので、マメにピンチして好みの株に
仕立てましょう!
茎も細くて、葉もソフトでなめらか質感!
これもおすすめ!
ポトス ポトス
(オウゴンカズラ)
陰でも結構育つ為に、
斑が消えて緑葉になってしまいがちです。
日光浴を十分させることで綺麗な模様が出てきます。
つるを垂らした状態も良いですが、
つるの先端を上に誘引すると葉が大きくなりますよ!
ポトスライム ポトス
(ライム)
一般的にライム色の葉を持つものは、直射日光に当てる
と葉焼けするか、黄色味がかってきて、陰に置くと
緑色が強くなりますので、鑑賞上ライム色を保つには
レースのカーテン越しのやわらかい光に当てましょう!
マーブルクィーン ポトス
(マーブルクィーン)
葉緑素がほとんど無い為に、
生長が遅く、気難しい品種!
レースのカーテン越しに日光浴させて
水は必ず土が乾いてから与えます!
冬にも弱いですね!あまりおすすめしません!


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