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その他鉢花1234 参考に!草花苗品種別育て方1234


シーズン鉢花の管理方法



プリムラ類(3品種)

ホリアンサ ジュリアン
ポリアンサ・ジュリアン
オブコニカ メラコイデス
オブコニカ メラコイデス



ご注意下さい!
一般的に、屋外にて苗として販売されている株は、徐々に寒さに慣らしてある為に耐寒性が強く、
鉢物として販売されている株はハウスで多少加温されて育ち、
外気にあまり慣れていない株が多いようです。
プリムラは、サクラソウの仲間で寒さには比較的強いのですが、
鉢物仕立てを屋外にて『コンテナガーデン』として楽しむには、
1週間〜10日程かけて徐々に寒さになれさせ(馴化)てから
植え込んで下さい。



開花中の管理!花が咲いている時の管理方法
(ここでは、室内鉢物としてご紹介致します)


 置き場所

日光を大変好む植物です。(直射日光を嫌うオブコニカのみ半日陰
日当たりの良い窓辺に置き、
時々鉢の向きをかえて株全体に光が当たるようにします。

プリムラは他の鉢花と違い、比較的昼夜の温度差(室内自然温度にて)の
ある方がしっかりと締った株に育ちます。


日光不足になると、
少しずつ下葉から黄変して徐々に株が弱ってきますので、
オブコニカ以外は、
冬でも暖かい日の日中は屋外に出して風に当てないようにして日光浴させましょう。 
また、
エアコン等の近くに置くと空気の乾燥や急激な温度差の為に
花の寿命が短くなり、株を傷める原因になります。

咲き終わった花や黄ばんだ葉は、摘み取って下さい。

水やり

土の表面が乾いてきたら、
なるべく午前中の暖かい時間帯に花や葉にかからないように
株元へ、鉢底から流れるほどたっぷり与えて下さい。

最近の鉢は底面給水方式(受け皿付き)が多くなりましたが、
この場合、鉢底に付いている受け皿に水を注ぐだけでOKです。
また、水が少なくなったら補給して下さい。

肥料

春まで次々と花を咲かせる為には、栄養補給が必要です。
肥料は固形と液肥の併用が良いでしょう。
まず、
大粒の化成肥料を鉢土に転がして、

更に、
液肥を原液なら500〜1000倍に薄めて1週間〜10日おきに
花や葉にかからないように
株元へ、鉢底から流れるほどたっぷり与えて下さい。
  
底面給水方式での施肥は、
固形の肥料については同様に与えますが、

液肥は同様に薄めたものを受け皿に注いで下さい。

この時、
受け皿の液肥の水面が直接鉢底に触れないようにご注意下さい。

花後の管理!花が終わった後の管理方法

とにかく夏を涼しく過ごさせることです! 日陰で風通しの良い場所へ。
徐々に暑くなるにつれ傷んできますけど汚くなっても根こそぎ枯れない限り大丈夫です。

涼しくなり始める
 10月に入ってから株分けと植え替えをしましょう。

株分けはこまかく1株ずつ分けて構いません。
土は粘土質でも結構育ちますけど、市販の培養土で!
 できれば、あまり肥料分の入っていない方がいいですね。蒸れてくさりやすいので・・・




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