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シーズン鉢花の管理方法



カランコエ

ニューカランコエ ミラベラ
ニューカランコエ ミラベラ


一部の生産者で、『頭の良くなる花』として出荷されていますが・・・

開花中の管理!花が咲いている時の管理方法

 置き場所

冬は、なるべく最低8℃を保つようにしましょう!

日光を大変好む植物です。
日当たりの良い窓辺に置き、
時々鉢の向きをかえて株全体に光が当たるようにして、
比較的低温で昼夜の温度差の少ない所で管理しましょう。

日光不足になると、
少しずつ下葉から黄変して徐々に株が弱ってきます。
また、
エアコン等の近くに置くと空気の乾燥や急激な
温度差の為に花の寿命が短くなり、株を傷める原因になります。

咲き終わった花や黄ばんだ葉は、摘み取って下さい。

水やり

多肉植物で乾燥には強いほうですが、
多湿には弱いので、特に梅雨〜真夏の期間は水やりを控えめにします。

基本的には土の表面が乾いてきたら、
午前中の暖かい時間帯に花や葉にかからないよう、
鉢土へ鉢底から流れるほどたっぷり与えて下さい。


肥料

生育期間の4〜10月(12℃以上)には、
栄養補給が必要です。
肥料は固形と液肥の併用が良いでしょう。
まず、大粒の化成肥料を鉢土に転がして、
更に、
液肥を原液なら500〜1000倍に薄めて1週間〜10日おきに
花や葉にかからないように
株元へ、鉢底から流れるほどたっぷり与えて下さい。

 
カランコエは短日植物

毎年、年末までに花を咲かせる為には・・・
8月中旬頃からに短日処理をします。
方法(※一例)は…
30日間ほど
午後6時から翌朝8時まで(14時間)
ダンボール箱等で覆い(真っ暗な部屋があればそちらへ)、
光の当たる時間を短くします。
※この間の日照時間は10時間になります。
その後は通常の管理に戻します。

当然、普通の管理でも花は咲きます。
自然環境下では、9月下旬〜10月上旬頃になり…
日長が11.5〜12.5時間以下の短日状態が15〜20日間続くと花芽を分化し、
2月頃に開花します。


摘芯の注意

自然環境下では…
8月中旬頃までに3〜4節残して摘芯しコンパクトに!

短日処理する場合は…
花芽を分化させる2ヶ月前までにはすませましょう!
その後に摘芯すると花芽を摘むことになり花が咲かない原因になりますよ。(^^ゞ


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