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シーズン鉢花の管理方法



ニューギニア・インパチエンス

ニューギニア・インパチェンス


多年草です!
真夏と真冬をうまく越して秋と春〜初夏に思う存分楽しみましょう!

開花中の管理!花が咲いている時の管理方法

 置き場所

直射日光を避けて、出来るだけ明るい所に置きましょう。
光線不足にも結構耐えますが、陰に置きつづけると徒長して株が軟弱になり、
つぼみが落ち易く花付きが悪くなりますのでご注意下さい!
また、
ニューギニア・インパチェンスは特に走光性が敏感で明るい方に向きやすいので、
時々鉢の向きをかえて
  株全体に爽やかな光が当たるようにして下さい。


エアコン等の近くに置くと空気の乾燥や急激な
温度差の為に花の寿命が短くなり、株を傷める原因になります。

萎れた花・黄ばんだ葉は、その都度取って下さい。
そのまま放置しておくとつぼみ・葉・茎にかぶさった花がらからカビが発生して病気の原因になります。


水やり

水切れには正直で、すぐに花・葉・茎萎れる方です。
土の表面が乾き始めたら、花や葉にかからないように
株元へ、鉢底から流れるほどたっぷり与えて下さい。
また、
暖かくなるにつれ、水切れを頻繁に繰り返してしまうと葉の裏にハダニが発生し易く
新葉の生長が妨げられますのでご注意下さい。

最近の鉢は底面給水方式(受け皿付き)が多くなりましたが、
この場合、鉢底に付いている受け皿に水を注ぐだけでOKです。
  また、水が少なくなったら補給して下さい。


春の鉢花共通注意点!
水やりに関連して、植え替えのおすすめ!

ニューギニア・インパチェンスは生長が早いので、
株と鉢のバランスが崩れやすく、根詰まりで生育障害を起こしがちです。
水やりしても頻繁に乾くようになってきたら、根詰まりが近づいている可能性があります。
できれば早い段階で根を崩さないように、一回り大きな鉢に植え替えしましょう。
栽培環境が合えば順調に生育し、その後も植え替えが必要になるかもしれません。

植え替えを何回もするのが面倒だから、はじめから極端に大きな鉢に植え替えしてしまうと、
過湿状態になりやすく、根ぐされの原因になります。
一回りずつ(4号⇒5号、5号⇒6号)が原則!!
ですが、春先の植物は2回り大きくてもOKです!


肥料
(施肥期間は4〜10月下旬頃迄です)

秋まで次々と花を咲かせる為には、栄養補給が必要です。
  肥料は固形と液肥の併用が良いでしょう。
まず、大粒の化成肥料を鉢土に転がして、

更に、
液肥を原液なら1000倍に薄めて1ヶ月に2回程度
花や葉にかからないように株元へ、
鉢底から流れるほどたっぷり与えて下さい。

底面給水方式での施肥は、
固形の肥料については同様に与えますが、
液肥は同様に薄めたものを受け皿に注いで下さい。

この時、
受け皿の液肥の水面が直接鉢底に触れないようにご注意下さい。


花後の管理!下葉が落ちたり・つぼみが少なくなったり・花が終わった後・真夏と春先はこうしましょう・・・

次に訪れる花期に、
更に枝数をふやしボリュームのある株に仕立てていっぱいの花を楽しむ為に、
真夏の前と4月に草丈の4分の1程度(地際から5〜10p)まで切り詰めます。

春先にカットした株は無条件で新しい用土に植え替えてあげましょう!

また、
花期でも下葉が落ちたりつぼみが少なくなってきたらそれぞれの茎をカットしてあげると
残された節々から新葉が展開してきます。

ニューギニア・インパチェンスは思いきり切り戻すことがポイントになります!




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