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シーズン鉢花の管理方法



ハイビスカス

ハイビスカス ハワイアン系コトブキ
オールドタイプ:レッドスター ハワイアン系:コトブキ


中小輪系のオールドタイプと大輪系ハワイアンタイプがありますが、
生長・性質共にオールドタイプが強くておすすめです!


開花中の管理!花が咲いている時の管理方法

 置き場所

直射日光を好みますので、5〜10月中旬頃までは戸外で直射日光に当てます。
日照不足は花付きを悪くし、つぼみが落ち易く株が軟弱になりますのでご注意下さい!

萎れた花・黄ばんだ葉は、その都度取って下さい。

水やり

鉢土が乾き始めたら鉢底から流れるほどたっぷり与えて下さい。


開花期間中に根詰まり株は植え替えを!

生長がはやいので購入されたままの鉢では限界が直ぐに訪れます。
植え替えは5〜9月までならいつでも行なうことが出来ますので、
水やりしてから乾燥するまでのペースがはやくなったり、日光浴させているけどツボミが落ちる、
鉢と株のバランスが悪くなってきた・・・ときには、
少し大きめ(5号鉢⇒8〜10号へ)でも構いませんので必ず植え替えしましょう。
その後の生育が抜群に良くなります。


花後の管理!花が咲き終わった後の管理方法

   置き場所

鹿児島では寒くなると徐々に花は小さくなりますが12月頃まで咲き続けます・・・
花芽は夏から秋まで繰り返し作られますので、
生育期間中は必ず屋外で直射日光に当てて育てましょう!


冬が近づいて来て葉が黄色くなり落葉し始めたら・・・

来シーズンの樹形を考えて剪定してあげるのが一番良いのですが、
特別こだわりがなければ、何処から剪定しても新芽は出て来ます。
一般的には、丈の半分から3分の1程度に切り詰めるのが良いでしょう!

剪定後からの水やり
室内に取り込み、冬期は完全に休眠しますので、葉も付いていない為に水分を
ほとんど必要としませんが、ひと月に一回くらい湿らす程度に与えましょう!
たっぷり与えてしまうとなかなか乾かず、過湿状態・低温で根を傷める場合がありますのでご注意。


肥料
(施肥期間は4〜10月頃迄です)

  一般的に肥料は化成肥料と有機肥料を
1年おきに交互に使い分けて与えるとよく育つと言われています。
弊社でも交互に使用してみましたが、その違いはハッキリせず
どちらかを使用し続けても十分育ちますね!
通常は緩効性肥料を1ヶ月に1度与えていれば大丈夫です。

特に生育がはやく葉の色が薄く感じられれば、
液肥を原液なら500倍に薄めて1週間おきにかけましょう。



皆さんのご質問!
今年の夏に,初めて白いハイビスカスを購入しました。
今までは,戸外に置いて花を楽しんだのですが
これからの冬管理で注意点があれば,どんなことでしょうか?
(2000/10/5 宮城県 鈴木さん)

ヒント&アドバイス!
白でしたら、八重咲きか、一重で中心の赤い『ヒノマル』でしょうね。
その他の巨大輪形も弱いですから注意が必要になります。
性格的には、寒さにも弱い方で、葉も垂れさがりがちです。
葉が黄色くなってきましたら、草丈の半分程度まで刈り込み
休ませてあげてくださいね。葉は全て落葉するでしょうから、
土も乾くペースが遅くなりますけど、乾くまでは絶対にかけないで下さいね。



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