
〜2x4パネル工法〜 〜TZ工法〜

〜OS工法〜
住宅の品質確保法案が施行され、住宅の10年保証が義務付けられ、瑕疵保証責任が課せられる今、住宅メーカーの家造りへの抜本的な変革が迫られています。秋口からは性能表示も行われ、益々大手住宅メーカー有利な状況になってまいります。我々材木業界と地場工務店が生き残って行くには、きちんとした性能の裏付けのある、大手には出来ない家造りをしていかねばならないと思います。性能評価でも大手に負けぬ、住んで心地よい住空間をご提供していかねばと考えます。
そんな住宅の骨格となる構造躯体に当社としては下記ご提案いたします。
| @2x4パネル工法 | 工期の短縮と高精度な住宅の提供が約されます。なんの制約もなく、高機能住宅を自分の物に出来ます。 | |
| ATZ工法 | 構造計算に裏打ちされた合理化工法で、高気密・高断熱住宅が容易に 立ち上げられます。内部仕上げはスプルース合板(F1)の素地のまま。これは「ハートビルド」という設計の基本コンセプトで、家は住まい手の意思 により、どのようにでも進化してもよいのでは?という考え方。あとから壁 仕上げしても良いでしょうし、始めは大空間にしておいて、お子さんが成長 してから間仕切っても良いと思います。 |
詳しく知りたい方は(株)応時のHPへ |
| BOS工法 | EWを使用した、在来パネル工法です。接合にクレテック金物を使用す ることと、耐力壁として木質パネルを使用しますが、基本的に在来と同じ コンセプトで設計出来ますので、大工さんにとっても違和感のない家造り が可能です。その剛性のある構造躯体と高精度は建てかた中に大工さん が一番体感できると思います。ほぼ1日で建前まで終わり、その時点で 下地が出来てしまい、内部・外部仕上げも手間いらずにかつ綺麗に仕上 げられます。 |
詳しく知りたい方は(株)応時のHPへ |
*いずれの工法も現場でのゴミ削減にも役立ち、CPM工程管理等で工期の大幅削減が図れます。