My Longboards 2009年2月
更新
なんか最近パッコンボード(正式名がわからずごめん!)要は形成ボードが
サーフボードだと思ってる人が多すぎ!!
切り口なら妥協しますが、2本目からはシェイパーの魂がこもったハンドシェイプにしようよ!!

 現在、私が使用してるボードメインは T-Reef 富永忠男シェイプのボードです。
全て、目の前で削ってもらっています。
一切の妥協は無く、そのクオリティの高さは、まさしくディック・ブリューワーが認めた技術です。
☆Sufer/Shaper 富永 忠男
 1955年3月生まれ
 鎌倉 稲村出身   現ニューカレドニア在住

・1967年12歳 サーフィンを始める
・1971年16歳 古いロングボードをリ・シェイプ。
・1972年17歳 初めてのハワイ。ブリューワーシェイプの7”2”を手に入れ
           シェイプに興味を持つ。
           帰国後、ナガヌマサーフボード(現BREWER)のテストライダーとなる。
・1974年19歳 カリフォルニアを体験
・1975年20歳 ナガヌマサーフボード 長沼一仁氏のもとでシェイプを始める。
・1976年21歳 プロサーファーに公認
・1982年27歳 ハワイのディック・ブリューワー氏を尋ねる。
           氏の前でシェイプをする機会を得て、シェイピング技術が認められて
           門下生となる。
           日本に於ける「BREWER・HAWAII」設立に伴い、
           ヘッドシェイパーに就く。
           82年から84年は、サンセットのシェイプルーム
           85年から92年は、カウアイのシェイプルームに通い続け、
           ブリューワー氏のシェイピング理論と実践を学ぶ。
・1986年31歳 Hot Buttered Surfboardの国内シェイパーを兼任。
           テリー・フィッツジェラルド氏とリレーションシップをとる。
           その後、自身のブランド「T−RREF SURFBOARD」を設立。
・1996年41歳 ニューカレドニアに移住
           サーフツアー コーディネート会社「Blue Lagoon」を設立
・2001年46歳 T−RREF SURFBOARDのシェイプ&ショールームをオープン。
           日本でのシェイピングの拠点とする。
・2005年50歳 Drop Out Surfboardの国内シェイパーを兼任

                                  以上 TーREEF ホームページより

故 佐久間洋之助の為にとっておいた
ブランクスに息を吹きかけ、
魂を入れBIGGUN を作る 富永氏。
2006年2月

★T-REEF 富永忠男シェイプ 10’1”  2004年2月シェイプ 4月完成
    普通に近所で膝〜腰メインで、一生使うようにオーダーしたボード。
    しかし、アウトラインとロッカーのバランスが非常に良く、頭以上の波や、
    ホレタ波でもOKなマジックボード。台風でも絶好調。
ボトム長:3070mm
幅:600mm
厚さ:78mm
ノーズ幅:468mm
テール幅:376mm


T-REEFにて
PHOTO:AKI@Y'S-FACTORY

★T-REEF 富永忠男シェイプ 9’4    2004年6月シェイプ 8月完成 9'6"完成の為、売却済み
    ニューカレドニアでも使用出きるように、NCスペシャルという
    専用のテンプレートを使用。ロッカーは普通。
    ノーズコンケーブ⇒フラット⇒V。
    幅は、テール、ノーズ共普通。
    ホレタ波でも一般的な波でも対応可能な
    ノーズにも行きやすく、オールラウン的なボード。
幅:570mm
厚さ:76mm
ノーズ幅:445mm
テール幅:365mm

NEWCALEDONIA
PHOTO:AKI@Y'S-FACTORY

★T-REEF 富永忠男シェイプ 9’2”       2005年4月シェイプ 6月完成
    ニューカレドニアのある程度サイズがあり、ホレホレの波用にオーダー。
    ロッカーは強め、やや細身でテール幅もしぼる。
    ノーズコンケーブ⇒フラット⇒V。
    全体のバランスが非常に良く、テイクオフは早く、10フィートにもまけない。
    デカイホレタ波もナメルように滑りおりる。
    まさに、イメージ通りに出来上がった板。
    また、テイクオフが早いので膝〜腰でも、十分楽しめる。
    このボードも一生付き合いたい。
    2005年10月末にニューカレで使用してたら、忠男さんから見ても
    調子よさそうに見えたらしく。11月のNALUの取材の為に「置いてけ」
    とご命令が・・・。そのかいあり、NALU 50号(2005年12月10日発売)
    のP106、107の見開きで登場!
幅:560mm
厚さ:72mm
ノーズ幅:
テール幅:

T-REEFにて
PHOTO:YOSHI@Y'S-FACTORY

WIZARDにて
PHOTO:YOSHI@Y'S-FACTORY

  NALU NO.50 ニューカレ特集より (ライダー:富永忠男)
PHOTO:小尾淳介

★T-REEF 富永忠男シェイプ 9’6”  2005年12月シェイプ 2006年2月完成
    クラークフォーム工場閉鎖の話を聞き、すぐに確保した3ストリンガー・・・。
    最後のクラークフォームの3ストリンガーとなってしまうのだろうか??
    ノーズロッカーは少なめ、テールロッカーは普通。
    ノーズコンケーブ⇒フラット⇒V。
    幅若干細めで、テール幅も細め、ノーズ幅は普通。
    らくらくノーズライドが可能なようなコンセプト・・・。
    サイズのある波でショルダーもはってるけどホレ無い波、
    好きなハワイ島のシークレットで使用したくてオーダー。
    

    ところが、この板湘南辺りのビーチブレイクの胸肩以上のサイズで
    とってもいい感じ。材木座のオクダスタイルの艇庫においてあります。
ボトム長:2895mm
幅:
厚さ:
ノーズ:465mm
テール:347mm
PHOTO:AKI@Y'S-FACTORY T-REEFにて
PHOTO:YOSHI@Y'S-FACTORY

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