血圧を上げるのは、
食塩中のナトリウムではなく、塩素
食塩による血圧上昇はナトリウムの作用だとする従来の常識は、愛媛大学医学部 奥田教授のキチン・キトサンを使った実験でくつがえされ、塩素の作用によることが判明しました。 < 「キチン・キトサン基礎と薬理」 奥田拓道著 薬局新聞社 >
他の食物繊維は体内でマイナスあるいは中性ですが、唯一、キチン・キトサンだけはプラスに荷電しています。このため、食塩の塩素(マイナス)を吸着して体外に排出します。
なお、血圧降下剤(降圧剤)には、痴呆(認知症)、血栓、ビタミン・ミネラル不足などの副作用があることにご注意ください。
「病気」を作り上げていくカラクリ
(愛媛・味酒心療内科) 笠 陽一郎
コレステロール低下は発癌率を有意に上げ、死亡率も明らかに高くさせている。「正常値」が210であろうが220であろうが、コレステロールは240〜280にしておくのが一番長生き........という統計をご存知だろうか。まして、コレステロール降下剤による全身倦怠感、筋肉痛は、かなり必発に近いものがある。
毎度のことながら、血圧やコレステロールの下げすぎは、ますますひどくなっている。このことは近藤誠著「成人病の真実」(文芸春秋社)に詳しい。ぜひご一読をおすすめする。140/90 と言われていた降圧ラインは、135/80 と言われるようになり、ある循環器科医は、「限りなく0に近い方がよい」とまで専門誌で広言している。降圧剤やコレステロール降下剤の市場は、ますます膨れ上がり、誰かが儲け、誰かが病んでいく。
コレステロ−ル値は高くていい−高すぎると危ないが、低すぎるのはもっと危険!
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