【iモードでみる】  <トップページ

 

 本当の、セカンドオピニオン

 


よりよい状態で、長生きする

( 掲示板より )


 誤解を恐れずに書きますが、不愉快に思わないで下さい。

 私は、リンパ腫ではない別のがん患者さんが、本人の希望で、オペ後に抗がん剤をリミットぎりぎりまで投与し、もう少し、あと1度、あと1度と増やしてしまい、結局は副作用が強く出て、しまいには尿も自力で出せなくなり、意識混濁し、命尽きた人を知っています。

 副作用が少ないように見えても、薬害は蓄積するものです。体内のがん細胞を撲滅させても、薬の所為(せい)で、がん細胞と共に健康な細胞や他の臓器までやられてしまって、もしも力尽きては、元も子もありません。

 要は、お母様がよりよい状態で長生きする…という目的を絶対に最重要視して欲しいのです。

 

 

 

 


「自分がどう生きたいか」

( 掲示板より ) No.114573091


今までに、シスプラチン、タキソテール、イリノテカンを使った化学療法を何度かしましたが、副作用は強く効果はありませんでした。
パートに出ながらイリノテカンの治療と放射線治療を受けましたが副作用で辛かったです。(中略)

何も治療をしていない現在、体調は良好です。
治療中の事を思うと幸せすら感じています。
その幸せを抗癌剤によって壊されたくないのです。

「なんとしてでも癌に勝ってみせる」と思っている反面、「現実を受け止めて一日一日を大切に生きよう」とも思っています。

健康な時と同じようにパートに出て家事をし食事をし軽い運動をする事が私にとっては貴重な人生です。

 

 

 

 


治療をせずにいれば

( 掲示板より )

 
 私の母は、73歳で昨年この病気で亡くなりました。たった、1回の抗癌剤治療をして3日後に意識を無くしました。
 うわ言を言いながら・・今思うと、治療をせずにいればもう少し楽な時間が有ったのでは・・って思います。

 持病がありましたので、抗癌剤治療はかなりの賭けでした。賭けてみたのは、少しでも長く生きていて欲しかった・・からです。
 しかし、今となっては治療さえしなければ、食べられたし、話もできたし、家にも戻れたかもって思います。

 

 

 

 


何の治療もしないという選択

( 掲示板より )


 私の父はもう10年以上も前ですが78才位で肺がんになりました。
がん自体はもっと年齢が下で、手術すればほぼ完解できるだろう位の初期で発見されました。
その時の父は晩酌、喫煙、原付バイクでゲートボールにいくという
年の割には元気(もちろん痴呆なし)でしたが、年齢や既往症(高血圧・脳梗塞・心臓肥大他)から手術や抗がん剤治療に耐えられるか、かなり厳しいという状況で決断を迫られました。

 私達はがんに対しては何の治療もしないという選択をしました。
それは余命1年の選択でした。
結果、それから3年間ほぼ普通に生活できました。81歳の11月末になくなりましたが5月までは原付に乗り買い物にも行っていました。8月に自分の余命を感じたのか私に銀行通帳の整理をさせ10月に入院し亡くなる前の日まで簡単な会話も出来ました。そして個室に移ったその晩に亡くなりました。
その父が入院する少し前「人生どんな苦労をしても死ぬ間際に幸せならこれほど幸せな人生は無い、幸せな人生だ」と言っておりました。

 私達家族は今でもあの時の選択が良かったと心から思っております。
でも決して私達のような選択を勧めているのではありません。
経験から何もしない事はあきらめや放棄ではなく治療の一つの選択肢であることをお伝えしたいのです。

 またご本人の性格もとても関係すると思います。逆に叔母は皆が反対しても本人が強く手術を望み術後の経過が思わしくなく結果そのまま亡くなってしまいましたが、それはそれであの時あんなに本人が望んだ選択なんだからとある意味納得できました。

 

 

 

 


ある実話から

 ( 掲示板より )


今朝、床の中で眠れぬままにNHKのラジオ深夜便を聴いた。
四十にして正看護師の資格を取りホスピスに勤務する女性のインタビューが流れていた。

末期癌で余命が短い夫の主治医が、抗癌剤治療を強く薦めたという。
抗癌剤治療は激しい副作用を伴うが、それでも治療としての効果が期待できるものであれば医療者として否定する考えはないが、夫はすでに末期である。
末期の患者に投与される抗癌剤の強さや量、それに対する副作用などは医療を学んでいるだけに一般の人よりは詳しく知っている。

抗癌剤を使ったとしてどのくらい生きられるのかと聞くと、せいぜい六ヶ月だろうという返事だった。
苦痛を取る薬物投与だけで、癌治療の一切を中止すればどのくらいかという質問に医師はあと三ヶ月だと返事した。

苦しんで六ヶ月生きるのと、楽になって三ヶ月生きるのとどっちが良いだろうかと考えた彼女は、自分が勤務するホスピスへ夫を転院させたと言う。
結果的に夫は死ぬことになるのだが、彼女は自分の選択を間違っていたとは思っていない。

 

 

(無知な外科医・懺悔)

(抗がん剤で)「治らないガン」

ガン医療の現場で使われる言葉 エビデンスEBM(Evidence)

抗癌剤治療は有効に効いても長生きできない!? (奏効率)

 

 

 

 

従順な患者は、早死にする

善意の家族に殺される、がん患者

 

「治療の苛酷さが悲惨」

がんと宣告されたら

 

 

 

 

 1990年、アメリカ議会に提出された技術評価局報告書は、「抗がん剤、放射線などは病巣を一時的に縮小させるが、この縮小は無意味であり、延命効果が認められないうえに、患者の生活の質を悪化させる」と断定しています。

 抗がん剤を使うと、がん細胞が急速に抵抗力をつけ、かえって悪化するだけでなく、患者の免疫や肝臓などの機能に壊滅的打撃を与えるという意味です。 

 厚生省の研究班も、手術後の抗がん剤使用について「延命効果、生活の質の向上効果がない」と認めました。(1998年)

 アメリカは、1990年代から国策としてがん医療のありかたを見直し、成果をあげています。しかし、この間、日本のがん医療は何も変わっていません。(医師は、抗がん剤の限界を熟知している。知らないのは、患者だけ。 )

 

がん幹細胞 (抗がん剤が効かない理由)

 

 

 掲示板に、ご注意

 インターネットの掲示板上で、どういう訳か、執拗に代替療法を中傷し、ひたすら抗がん剤を賛美する正体不明の男女が ・・・

 

代替医療・統合医療 病院などのリスト

がん闘病記など

 

 

 健康維持に健康食品を、とお考えの方は参考にしてください。

 

お問い合わせ(メール送信CGI)  本ホームページに対する、理不尽ないやがらせ

トップページ  がん患者学  健康食品の組み合わせ  取扱商品一覧(ご注文)  特定商取引法に基づく表示

  

電 話

(082) 815−6776

FAX

(082) 815−6785

Eメール

doi-jimu@d4.dion.ne.jp

土居敏雄事務所

広島市安佐北区可部東5-27-5 (〒731-0222)

(ホームページ)  http://www.d4.dion.ne.jp/~doi-jimu/

All rights reserved.