生き地獄になりかねない
血栓症=脳梗塞など
心筋梗塞、脳梗塞など、いわゆる血栓症による死亡は、がんによる死亡を上回るといわれています。血栓症とは、血管の中に血液の塊(血栓)ができて、血流が止まってしまう病気です。
高齢になると、血栓を溶かす「血栓溶解酵素」の働きが衰えてくるため、血栓を溶かすことができず、血栓症が起きやすくなります。
脳卒中による死亡は減少していますが、「入院患者数」は増加しており、言語障害、半身不随、寝たきりの患者さんが増えています。
( 危険因子 ) 血栓症にならないためには、できるだけ「危険因子を減らす」ことが大事です。危険因子は、高血圧、狭心症、不整脈、心臓弁疾患、糖尿病、喫煙、一過性脳虚血発作の既往、年齢などです。 脳卒中に「前触れ」はほとんどありません。また、「最初の発作」が軽く済む保証もありません。残念ですが、初回の発作から重症で、後遺症を残す場合が多いのです。「予防」がいかに大切かを、ご理解ください。 |
(大阪大学名誉教授 理学博士 堀尾武一先生のホームページ より)
- 脳血管疾患による死亡率は、昭和 40 年以後、急速に減少しましたが、これは、この分野の医学のめざましい進歩によるものです。
- けれども、脳血管疾患を患った人の多くは完全には社会復帰できず、重篤な後遺症に悩まされているのが現状です。
- 死亡率も大切な基準ですが、より重要な基準は、病気のために健常な社会生活ができない状態にある人数です。
- 脳血管疾患、心疾患、高血圧性疾患、肝疾患、腎不全、糖尿病などによって、健常な社会生活に復帰する目途のない人数は、悪性新生物によって病床にある人数に比して、300−500 倍と推定されます。
うちもそうです。ひどい時は家族に暴力、また泣いていたり、感情失禁だそうですが----。暴力や短絡的な行為には、もうお手あげで、家族の私は離婚したくてたまりません。その話をきりだすと夫は子供と別れたくない、と泣き出すし、介護に疲れもうへとへとです。安定剤などは飲んでいますが、ちゃんと働けるようになるのか、もう心配と絶望と不安で死にたいくらいです。日付:(2005年)6月9日(木) 22時26分
この2ヶ月、いつもお腹が下り、疲労感は取れず、体が思うように行かない。いつも眠いし、イライラする。何もしたくないし、誰ともかかわりたくない。
新聞に脳梗塞患者は鬱病になりやすい・・と書かれてあるのを見て、鬱病になるのではないか、イライラして動脈硬化になってまた梗塞してしまうのではないか、暴れ出すのではないか・・・
たくさん、考えてしまいます。
走りたい。思いっきり。倒れる前見たく。
もう疲れました。日付:(2005年)6月13日(月) 23時47分
< 20〜30%の脳梗塞患者さんが、3年以内に再発しています。1年以内は、特に注意が必要です。>
健康維持に健康食品を、とお考えの方は参考にしてください。
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