超低分子フコイダンは、
硫酸基がばらばらになるため、アポトーシス作用が弱い。
超低分子フコイダンについて、医学博士星野泰三医師の見解(医療機関向け専門情報紙 メディカルニュートリション 2003年12月1日)
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「最近話題になっている低分子フコイダンは、吸収率の良さが強調されていますが、硫酸基がバラバラになることで、動物実験ではアポトーシスが大変弱い状態になっています。高分子の方が免疫受容体への作用として効果が高いと考えられます。」
<株式会社「史輝出版社」から刊行されている「元国立がんセンター医師が実証!ガンを攻略するフコイダンの威力」また、「青山書籍」の「元がんセンター医師が実証!!ガンを直接攻撃する!このフコイダンの凄い力」という書籍について、その内容は九州がんセンターが研究したものでも認めたものでもありません。
監修者は平成6年6月1日〜平成7年5月31日まで、整形外科の非常勤職員として勤務した事実はありますが、これのみをもって元国立病院九州がんセンター医師という誇大な広告をしています。>
「トンガ王国産モズクは、オキナワモズクに比べて約5倍ものフコイダンが含まれている」は、誤りです。実際は、同程度の含有量です。
超低分子フコイダンには、防腐剤が入っています。ご確認ください。保存料(安息香酸Na、パラオキシ安息香酸ブチル)
超低分子フコイダンは、なぜか、フコイダン含有量を表示していません。
フコイダンとは、「フコース(糖)と硫酸基が結合している硫酸化フコース」であり、フコイダンの超低分子加工による「フコイダン」は、そもそもフコイダンとは呼べないものになっています。
( 超低分子フコイダンの過激な宣伝に、くれぐれもご注意ください。)
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