代替療法
( 補完代替医療 CAM )
日本人医師の多くは代替医療をバカにしていますが、米国では、ほとんどの医科大学で代替医療を教えています。
疫学・統計・エビデンスの時代から、予測・シュミレーション・メカニズムの証明の時代へ
篠田 香子 (トラベルライター/エッセイスト)
日本人はなぜか日本の病院の水準は高いと信じて、薬漬けに甘んじ、お医者は神様です、と従順な患者が多いが、先進諸国の在日外国人には「病気になったらすぐ日本を出て、欧米の病院へいけ。時間がなければ、バンコクへ」といわれるほど、評判が悪いのをどれだけご存知だろうか。
ご参考まで。(順不同) 準備中
丸山ワクチン ハスミワクチン 温熱療法 アドバンス・クリニック横浜 前田華郎医師 三井式温熱治療器On・Q(温灸) 三井と女子(とめこ)先生
AWG療法 沃(ヨウ)化脂乳液を利用する治験治療 メラトニン (日本では健康食品ではありません) 長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子) (レスベラトロール・・・ポリフェノールの一種) 健康食品 (健康維持) 日本食養協会 竹炭・竹酢 ガンの辞典 情報を集める
※ AWGの詳細は、お問い合わせください。
癌治療における代替療法
〜代替療法がこれまでの医療を変える!〜
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( 「過去の放送記録」から選択して下さい↓ 2004年2月第2週 ) 2004年2月9日(月)放送 〜「統合医療」の可能性〜 アンドルー・ワイル博士 (アリゾナ大学医学部教授) 『癒す心、治る力』 (角川書店)
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かつては民間療法として片づけられてきた様々な治療法が、今改めて見直されつつある。 病気の原因を明らかにし、それを取り除く近代西洋医療だけでは治せない症状もある事が次第に明らかになってきた中で、体のバランスを取り戻させて治癒力を高める、代替・伝統医療を組み合わせた「統合医療」という考え方を取り入れる施設が、日本でも急速に増えているのである。
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(抗がん剤で)「治らないガン」
ガン医療の現場で使われる言葉 エビデンスEBM(Evidence)
抗癌剤治療は有効に効いても長生きできない!? (奏効率)
第3章 「沃(ヨウ)化脂乳液を利用する治験治療」
(※ がん幹細胞を殺すのではなく、時間をかけて正常細胞に変える、安価で簡単な方法)
医療の実態を知る立場にある人は、「盲目的な病院信仰」をもっていません。医学は科学にあらずといわれるぐらい、学問的に遅れた分野です。病院を過信しないことです。
特に、手術による合併症・後遺症、抗がん剤・放射線の副作用、治療死など、悲惨ながん治療の現状に対して、患者側も、根本的な発想の転換が必要ではないでしょうか。
私の叔父は内科医で、あなたと同じように「健康食品はハッタリ」論を偉そうに展開して、患者には絶対にやらせないスタンスでしたが、自分が腎臓ガンになったときは、そりゃもう知人の医薬品関連の業者に、なんか見たこともないような健康食品(アンプルに入っていた)持ってきてもらって、一日に何回も飲んでました。(掲示板投稿者)
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医師 牧瀬忠廣 著 ビジネス社
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(中略) 『患者よ、がんと闘うな』という有名な本があります。(中略)現代日本の実にいかがわしく、でたらめで、医学という名のもとに行われている似非科学的ながん治療の実態を暴露している名著だと思います。しかし、世に数多くあるビタミン、ミネラル、栄養補助食品、その他諸々の民間療法を愚にもつかない非証明治療と一括して相手にしないのは、傲慢の謗りを免れないでしょう。(中略)ましてや、百を超す完治例を出している民間療法には真摯な態度で、敬意をもって接するのが当然だと思いますが。
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ところが残念ながら再び不幸な時代に突入したのです。新しく抗がん剤の使用が拡大してしまったからです。 抗がん剤による見せかけのガン組織の縮小に惑わされて、再びガン患者を消耗させる時代にしてしまったからです。この背景には、「発ガンのメカニズム」に対する正しい理解の欠如があるように思います。 つまり、発ガンはその人が激しい消耗生活(交感神経緊張の持続)を送っていることによって引き起こされているという理解が乏しかったのです。この点が私たちの発見です。消耗は組織を破壊して発ガンを及ぼし、同時にガン監視機構である免疫の働きを低下させます。
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免疫(病気に抵抗する働き)を研究してきた立場からみなさんに言えることは、抗ガン剤治療、放射線治療は絶対に受けるべきではないということです。手術もできるなら避け、どうしても必要なら局所に限るべきだと思います。 抗ガン剤治療 抗ガン剤は「発ガン剤」 放射線治療 局所への照射でも全身がダメージを受ける 手術 原則的には手術は無用
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医師に、「自分ががんになったらどうするか」とアンケートすると、多くの医師が「抗がん剤治療は受けない」と答える時代になりました。
渋民中央病院院長 清水妙正 著 メタモル出版
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しかし医師の多くはすでに熟知しているはずです。ガン三大療法は、そのどれをとっても、原則としてガンという疾患を平癒させるに適切なものではありません。少なからぬ医師が察知しているはずです。大きくは代替療法とくくられる方向にこそ、より適切なガン治療の道が開いているのです。 私は確信しています。 もちろん三大療法を拒絶したまま何の手立ても講じないでいたなら、やはり短期間のうちに死にいたっていたはずです。 三大療法を拒絶し、なおかつ私なりの代替療法に専念したからこそ、私は今もこうして元気に過ごせているのです。
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渋民中央病院院長 清水妙正著 自らのガンを健康食品で克服! 「医師がすすめる 起死回生の抗ガン食品」 メタモル出版
米国では、抗がん剤にしますか、代替医療にしますか、と患者に選ばせる段階になりました。
(全米に衝撃を与えたハーバード大学医学部アイゼンバーグ博士のレポート) 教育のある人ほど、収入のある人ほど、代替医療に行っている。
しかし、日本では、人命がかかっているというのに、「抗がん剤の副作用」を論じる、がん関連のベストセラーの一冊も読まず、言われるままに抗がん剤を受け入れる人が多いのは、残念なことです。
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厚生省の研究班は、手術後に使う抗がん剤について、「延命効果、生活の質の向上効果がない」と指摘した。といって研究班は、それら抗がん剤の市場からの回収を提言したわけではないから、現場では使われ続けることになる。患者側としては自衛するしかないだろう。
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医師は、抗がん剤の限界を熟知している。知らないのは、患者だけ。
医療法人慈繁会土屋病院外科部長 土屋 繁裕(つちや しげひろ)著 経済界
慈恵クリニック(奈良) 山田義帰院長 ( 「ガン治療医11人の証言」 現代書林 )
いままで有無をいわさず、手術、放射線、抗ガン剤と、まるでベルトコンベアのように治療が一方的に患者さんに押しつけられてきました。そこには患者さんが不在です。それでは治るべきガンも治るわけがありません。
では、どういう治療が望ましいのでしょうか。極論をいえば、私はどんな治療でもいいと思っています。患者さんが納得して自分で治そうとするなら、どんな治療法でもかまわない。でも、そのためには告知が必要です。
< 医療の現状については、近藤誠著 「患者よ、がんと闘うな」、「それでもがん検診うけますか」 文芸春秋、「新・抗がん剤の副作用がわかる本」 三省堂 などをごらんください。>
立花 隆 「がん 生と死の謎に挑む」 (文藝春秋)
「結局、抗がん剤で治るがんなんて、実際にはありゃせんのですよ」と、議論をまとめるように大御所の先生がいうと、みなその通りという表情でうなずきました。僕はそれまで、効く抗がん剤が少しはあるだろうと思っていたので、「えー、そうなんですか? それじゃ『患者よ、がんと闘うな』で近藤誠さんがいっていたことが正しかったということになるじゃありませんか」といいました。すると、大御所の先生があっさり、
「そうですよ、そんなことみんな知ってますよ」
といいました。
抗がん剤 ( 化学療法 )
1990年、アメリカ議会に提出された技術評価局報告書は、「抗がん剤、放射線などは病巣を一時的に縮小させるが、この縮小は無意味であり、延命効果が認められないうえに、患者の生活の質を悪化させる」と断定しています。
抗がん剤を使うと、がん細胞が急速に抵抗力をつけ、かえって悪化するだけでなく、患者の免疫や肝臓などの機能に壊滅的打撃を与えるという意味です。
厚生省の研究班も、手術後の抗がん剤使用について「延命効果、生活の質の向上効果がない」と認めました。(1998年)
抗がん剤は、1割のがん(小児がんなど)にしか効かないことを専門家も認めています。また、日本で認可されている抗がん剤の半分以上が、欧米では認可されていません。特に、経口(飲み薬)抗がん剤(フルオロウラシル系)は、欧米では使われていません。
< 抗がん剤が効くがん ・・・ 小児急性白血病、悪性リンパ腫、小児がんなど>
日本で、抗がん剤が医薬品として認可されるためには、臨床試験で、奏効率が2割でよく、その際、治癒効果、延命効果などは、考慮されません。
奏効率が2割とは、2割の患者が、4週間以上腫瘍の大きさが半分以下になればよいということです。つまり、8割の患者に無効でも、4週間だけの効果でもよいということです。
抗がん剤投与により引き起こされる嘔吐などを抑制するため、制嘔吐剤が使われています。抗がん剤の有害性を助長するものです。
* 医療事故 抗がん剤を2倍投与し、患者死亡。 (2004年4月30日 読売新聞)
(大阪大学名誉教授 理学博士 堀尾武一先生のホームページ より)
- 「転移しているかも知れないので、抗癌剤を投与する。」という医者の意見をしばしば聞きます。
- バクテリアに対する抗生物質の場合と異なり、複数種の抗癌剤を組み合わせて投与しても、効果の増大は期待できません。
- 抗癌剤投与は免疫系などの自己防御機構の低下、肝臓障害などの重篤な副作用を引き起こし、以後の人生の質を劣悪なものにします。
- その上、腫瘍細胞は、現在までに開発されている全ての抗癌剤に対して、迅速に抵抗性を獲得します。
- しかも、1 種の抗癌剤に対して獲得した抵抗性は他の種類の抗癌剤に対しても同様に有効です(抗癌剤に対する多剤耐性)。
- 抗癌剤によって引き起こされた自己防御機構の低下した状態では、残存している、抵抗性を獲得した腫瘍細胞は、より速く増殖します。
- 「抗癌剤投与によって、腫瘍塊は小さくなったのですが、残念ながら・・・」という意見は非科学的です。
平和病院(札幌) 石塚玲器名誉院長 ( 「ガン治療医11人の証言」 現代書林 )
長年ガンの治療をしてきましたが、抗ガン剤を使って万々歳というケースはまったくありませんでした。ゼロですね。
結局、副作用ばかり目立って、やればやるほど問題がでてくる。経口の抗ガン剤は投与量が増えると、必ず胃腸障害がでます。食べたくないし、舌にコケが生えてくる。
例えば抗がん剤などはほとんど使わない。一般に何かというと抗がん剤が使われる傾向があるわけですが、それを嫌ってこの病院へ転院してくる患者さんがすごく多い。私自身は抗がん剤を否定するわけではなく、適応があれば使いますが、それはきわめてまれです。
某掲示板、看護婦(看護師)さんの投稿より
私は、某病院に勤務する25歳看護婦です。私の勤務する病院では、腹膜播腫(ふくまくはしゅ)のある患者さんの手術を行っており、また、術後にTS−1などの処方、積極的な化学療法(抗がん剤)も行われています。広範囲に転移がみられる患者さんに対しても手術や化学療法を行うことについて、いろいろな思いがあります。広範囲に切除する手術にしても、化学療法にしても、患者さんにはかなりの苦痛が伴います。まだまだ経験年数は少ないかも知れませんが、私は苦しむ患者さんを多く見てきました。こんなに苦しまなければならない必要があるものなのか、どうにかならないものか、とも思いました。患者さんだけではなく、私たちも苦しいものです。(以下略)
TS−1(ティーエスワン)
術後補助化学療法として,本剤の有効性及び安全性は確認されていない。
外科医 小野寺時夫 著 中公新書ラクレ
「新 治る医療、殺される医療 医者からの警告」 より
抗がん剤が効くのは一部のがんだけ
抗がん剤はどんな臓器のがんにもある程度効くと思っている人が、一般の人は勿論医者の中にもいるが、残念ながらそうではない。抗がん剤が明らかに有効ながんは、全てのがんの一割程度に過ぎない。
この一割という意味は、たとえばどんな臓器のがんでも十人に一人位しか効かないということではなく、がん全体の数の一割位を占める限られた臓器のがんにしかよく効かないということである。
(成人のがんに対する抗がん剤の効果 )
群
効果
有効率
がんの
消失率長期生存
がんの種類
A
著効
80%以上
40%以上
30%以上
急性白血病、悪性リンパ腫、
睾丸腫瘍、咽頭がんなどB
有効
40〜80%
10〜30%
少数
肺小細胞がん、卵巣がん、
乳がん、子宮頚がん、
食道がん(放射線療法と併用)C
少し
有効30%前後
稀
稀
大腸がん、胃がん、肝臓がん D
無効
稀
0%
0%
腎がん、胆道がん、膵臓がん
各群の抗がん剤療法の問題点
C・D群とくにD群
抗がん剤の効果が期待できないことが多いにもかかわらず、漫然と投与されていたり、副作用の強い多剤併用療法が安易に試みられていることが少なくない。
手術後の再発予防や食事のできる進行がん患者に、経口抗がん剤の投与が高頻度に行なわれている。しかし、今日まで効くという証明はなく、抗がん剤に関する知識が本当にある医者の多くは、その効果は期待できないと考えている。
抗がん剤療法を受けるのは慎重に医者が「効く」というときは、がんが縮小したり症状が一時的に改善することもあるという意味で、治るかもしれないとか治らないまでも長い間延命するかもしれないと患者側が考えがちなこととは、大きく食い違っている場合が多い。医者が最善を尽くすということは、患者への気休めに、効かないだろうけれども抗がん剤を試してみる、といった程度であることが少なくない。
効果が確認されていない経口抗がん剤の使用術後再発予防のための抗がん剤投与は、肺がんや食道がんでの静注投与でも未だ効果が得られていない。胃がんに関しては、初めて信頼できる調査結果が平成十年二月に厚生省研究班から発表されたが、やはり有効性は否定されている。
効果が認められていない薬をもらうために、何十万人もの患者が精神的に半病人になりながら二週間ごとに何年間も通院し続けているのは世界中で日本だけである。
医者が抗がん剤を使いたがる理由無知なためか経営を考えるためか、重体の末期がん患者に亡くなるまで抗がん剤を投与し続け、むしろ副作用で死期を早めているのではないかと考えられるような使用例も珍しくない。
インターネットの掲示板上で、どういう訳か、執拗に代替医療を中傷し、ひたすら抗がん剤を賛美する正体不明の男女が ・・・
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