Petite Cocotte column
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ここでは雑貨についていつも思っていることや,気になっていることなどなと
ランダムに書いていきたいと思っています。ときどきチェックしてね!
感想などメールはここへ
大晦日そして、新世紀へGO!(31/DECEMBER/2000)
| とうとう、今日は大晦日そして20世紀最後の日です。 この日ってどうしてか、1年の中でも一番記憶に残っているのはなぜだろう? ふとそんなことを思いました。 子供の頃は、今よりももちろん夜遅くまで起きていられないので その前の日から、「いっぱい寝なくちゃ!」なんて思うと眠れなくて 結局昔は私的に最大のイベント「紅白・・・・」の途中で眠ってしまったり(笑) 今日は、どんな大晦日になるのでしょうか・・・楽しみです。 |
| 今年を振り返ると、ほんとうに私が今まで生きてきた中で これほどいろんなことが起こった年はなかったし、最良の年でした。 なにしろ、みなさんとプチココサイトを通して巡り会えたことは 私にとっての宝物。そして、さらにココで巡り会った皆さんの輪が いろんなところに広がって行って、さらに新たな出会いを生んで行く ことが、とても不思議だけれど、すごくすごくうれしいです。 今年は、コラムもへたくそな文章だなァ、と思いながらも ずいぶんと書くことができました。 それは、まさにみなさんのほんとうにあたたかい励ましのお言葉のおかげです。 自分のの思っていることをみなさんに伝えようと書いていたわけですが 伝えることの難しさを感じたり、伝わった時の喜びをあじわったり 思わぬ反応に感激したり・・・・。 メールやbbsでのやり取りで、一方的でなく、たくさんのみなさんと まるでお喋りしているみたいにお話ができたことは、 とても楽しいだけじゃない・・・なにか特別なものを感じました。 またまたうまくは言えないけど、みなさん、何となくわかってください(笑)。 あぁ、書きたいことが山ほどなんだけど、これを書いていると 今日の大仕事(大掃除、苦笑)ができないので、これくらいに しておきますが、みなさん、ほんとうにお世話になりました。Merci!です。 そして2001年もどうぞよろしくお願いします! みなさま、新しい年が素敵で、楽しくて、希望に満ちた年になりますように! そして、またまたみんなで楽しんで行きましょう!!!! どんな新世紀になるのかいまからワクワク楽しみです。 それでは、よいお年をお迎えくださいね! |
LIVRES 73(30/DECEMBER/2000)
THE JAPANESE BOX
C H R O N I C L E B O O K S
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そんな訳で、いったいこの箱は???? 不意に目の前に現れたら、いったいなんだろう?と思うものって すごくわくわくしますよねぇ、この箱・・・まさにそれです! はやる気持ちを押さえてそれを開けて見ると、中にはポストカードがいっぱい! しかも、なかなかのおもしろいセレクト!C H R O N I C L E B O O K S 的日本のマッチ文化は、こんなカンジなのか?! う〜ん、おもしろい。レトロチック&いろんな種類のカードが勢ぞろいです。 他の国のマッチ箱アートも見たいな! ちょっと愉しみが増えた気がする今朝の私。 明日から、マッチ箱チェックの日々が始まりそうな予感(笑)みなさんはどお? |
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堀井和子の気ままなパンの本(29/DECEMBER/2000)
堀井和子の気ままなパンの本 著者 堀井和子 装幀 若山嘉代子 L'espace 写真 堀井和子 白馬出版株式会社 |
「堀井和子の気ままなパンの本」欲しかったこの一冊を手にすることができました!
まだ読んでいないので詳しいことはのちほどご紹介しようと思います。
ともかく、手に入った喜びを伝えたいなァと、今日はコラムに登場!となった訳。
なにしろ、とてもシンプルで素敵!パンがますます好きになりそうです。
この本を手にするのにお世話になったKさんに感謝です。ほんとにMerci!
そして、目次や感想など、2001年に書きたいです。そちらもお楽しみに!
もう、今日を含めて今年、今世紀はあと3日。ほんとにカウントダウンというカンジ。
みなさん、やり残したことはありませんか?今年中に出きる事をやってしまいたいって言う
気持ちを、みんなが持っているから師走っていそがしいのかしら?
そんなお忙しい中、コラムを読んでくださってMerciです。
そして、今日もみなさんが充実の一日が過ごせますように!
わたしは、これからおいしいコーヒーを飲んで、仕事にとりかかろうと思います。
おばあちゃんの本(27/DECEMBER/2000)
| 花が好き人が好き:おばあちゃんの植物図鑑 | 講談社 | ||
| 花との出合い:おばあちゃんの植物図鑑 | 講談社 | 加藤あき | |
| 花がともだち連れてきた | 大和書房 |
「植物の世界は、知れば知るほど深遠です。花も知っているようで知らない面が多く、
未知の花に遭遇したときの喜びの格別さ、草木の種の多様、人の恩恵など、含めて書きました。
畏敬の気持ちで、素直な気持ちで、自然の真実に近付き、緑の存在をひたすら祈る思いを・・・」
加藤さんは、80代後半のおばあちゃんなのだそう。
きのうたまたま見たTVの地方版で、ビデオレターのようなものを放送してました。
そこに登場したのが、90歳になる男の方で加藤さんのファンそして、長い間交流のある方からのお手紙。
加藤さん、植物が好きでその植物の絵を30年間描き溜めたものを本にされたとか・・・。
残念ながら、私はTVでしか本を拝見していないので、ここでご紹介するのは文章
のみですが、それはとっても心がこもっていて、丁寧で、あったかい絵でした。
全て自分の庭のものや、旅行先で発見した植物なのだそう。
そして、花が見たくて、育てて・・・すると実がなって食卓に並ぶというサイクルが自然とできたということです。
80代も後半になられても、元気にひとり暮らしをされている姿をTVで拝見して、なんだか元気が湧いてきましたよ!
絵と一緒に書かれた文章がとても心にしみて、手紙をだされたというファンの方の話を聞くと、
実物の本が見たくなりました。好きなものを好きだなァと想う気持ち年齢には関係ないし、
また、同じものを好きだと思う仲間がいるというすばらしさを感じたお話・・・感動!です。
雪の寒い日に、心があったかくなりました。
おばあちゃんの植物図鑑さがしてみよう!と決心(おおげさ?笑)した今朝の私。
もし、手に入ったらごまた紹介しますね!
joyeux noël 2(25/DECEMBER/2000)
小山千夏さんのワックスペーパー!素敵!
表 |
Caramel au cafe!のユウコさんから、かわいいクリスマスプレゼントが届きました! しかも、ラッピングは鎌倉のcafe vivement dimancheで今日まで開催されている 「Warm and smiling Christmas展」の小山千夏さんのワックスペーパー! 心憎いじゃありませんか?!感激です。 中身はめちゃくちゃカワイイ鍋つかみ!しかもリバーシブル? 表・・・アンティークの布を縫い合わせた色合いがカワイイ。 裏・・・オリジナルプリントにまたまたいろんなタグ布が縫いつけてあって楽しい。 持ち手・・・麻紐で編みこんである。手作りのよさは、こういう細かい所にも出ています。 私の遊び心&手芸魂をりをくすぐってくれる鍋つかみ・・・大切にします。 ユウコさんほんとにMerci!です。 |
裏 |
今朝、久しぶりにラジオをつけて聴きました。不意に流れる好きな曲。
思いがけない時に聴くとじーんくるものですね。
ほんとに昔、朝方消し忘れたラジオから流れる曲に涙したことを想い出しました。
イルカの「なごり雪」という曲をはじめて聴いた時のことです。
みなさんもそんな想いでありますか?
joyeux noël(24/DECEMBER/2000)
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街はすっかりクリスマスの装い、とうとうクリスマスイブ がやってきました。 今朝は、庭の恵みの野ばらの実とクリスマスホーリー を手作りのかごに飾りました。 CUEL年間の私はやっぱりクリスマスもCUELで行こう! とコラム(18/DECEMBER/2000)でもご紹介した pork and orange curryをドリアにアレンジ(と言っても ライスの上ににそれをのせてオーブンで焼くだけ)というのを 思いついたので、やってみるつもり。 もちろん時間をかけたお料理も素敵だけど、時間がない 方も多いはず、アイディアで勝負というのもなかなかの醍醐味 楽しみがあるものです。 みなさんは、どんなイブを過ごされるのでしょう? なんだかワクワクたのしみな今朝の私。 それではみなさん、どうか素敵なイブを過ごしくださいね★ |
Ryokoさんのカードたち(23/DECEMBER/2000)
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Ryokoさんからのクリスマスイラスト カードたち。どれもとっても可愛くて 今日はクリスマスイブイブということで ご紹介です。 Ryokoさんイラストを描かれていることは いままでまったく知らなかったけれど、 送られてきたカードたちは、とってもにっこり してしまうものでした。 ほかの作品もきになるなぁ! そんなわけで、いよいよクリスマスが すぐそこです。 みなさん素敵なクリスマスを 過ごせますように!!! そして、RyokoさんMerci!です。 |
手のひらサイズのお手製カードは まるで絵本のよう。すごくかわいいョ。 開くとイラストが! |
Ryokoさんへのメッセージはこちらへ!→bo@m1.cosmos.ne.jp
またまた『ふたりの部屋』(21/DECEMBER/2000)
こんなにたくさん!お借りしました。 SさんほんとにMerci! |
No.44 新星マドモアゼルレビュウの連載 イラストは森本美由紀さん!めちゃキュート!! |
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No.39のLiving TOPICSには 『東京エスニック料理読本』がバーン!と。 |
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No.42 小山織さんのスタイリング マークイラストMiyuki・Mさん 今は、和のもののイメージが強い 小山さんのスタイリングの洋もの? フランスのかごシェイカーボックスなどなど 15年前のものとは思えない。素敵だ! |
No.42 益山航士さんの灰皿コレクション これで一部????だそう。 欲しい! |
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| 先日、Sさんからお借りした『ふたりの部屋』、お借りしたのは80年代のものです。 ほんとに想い出いっぱい、新たな発見!これだけで何ヶ月もはなしができそう。 書きたいことがいっぱい過ぎて書ききれないといったところ。 いまの雑貨ショップの草分けてきな存在のオーナーの方々が、なんらかのカタチで載っていらっしゃいます。それは、現在の肩書きとは違うお仕事 であったり、新しくショップを開かれたばかりであたり・・・。 この『ふたりの部屋』をみていたら、ある意味雑貨やインテリアの歴史的資料のような気がしました。 まとまった本もちらほら出版されているけれど、ひとつひとつの小さな記事が宝物のような気がするし、その情報もすばらしいです。 出版社には残されていないのでしょうかね?みなさんにも手にとってみていただきたい気がします。 あのとき『ふたりの部屋』に出会わなかったら、いまこうしてコラムを書いていることもなかったなァ。出会うことの偶然に感謝しなくては・・。 そんなことを想いながら今日も一日がはじまります。 Sさん、貴重な『ふたりの部屋』堪能しました。。ほんとにMerci!です。 |
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北欧のもの(20/DECEMBER/2000)
| コラム (18/OCTOBER/2000)でご紹介した北欧インテリアショップ「hike」(hike)。 そで買い求めた小さな鍋。それは、ステンレスに木の持ち手がついていて、 とても洒落ているけれど、風合いもある、鍋好きなわたしにはたまらないものでした。 いちど持ったら離せなかった(笑)、みなさんもそういう経験ありますか? なんだかそう言うものに巡り会った時って、顔はにっこりして、ほっぺがまっかになってしまう私 まさにその状態でした。 ものがあふれる時代、以前よりいっぱいの中から選べる時代になったけれど みんなの目も慣れてしまって、そういうも物たちと出会うという感動も薄れてしまっているのかな? でも、こうやって好きなものにであった喜びをわすれないで、大事にしていきたいと思う、今朝の私です。 |
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| 北欧と言えば、もう15年以上まえに買ったmarimekkoのマグカップ。 いまでも現役です。さいきんまたブームのようで人気がでてきましたね! marimekko<<<当時は大ブームだったのでしょう、デパートにもたくさん 商品が並んでいました。姉がはじめて東京に住むとき買ったベットカバー もたぶんmarimekkoだったなぁ。なんとなくのかわいらしさがありました。 私にとって、とても懐かしいブランド・・・最近は、シックなものも目に付いて、 またまた気になる存在です。 |
NAKAGAWA WANI COFFEE(19/DECEMBER/2000)
ラビット・ファンタジア |
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先日、郵便が届きました。あらら?何やらとってもコーヒーのよい香り!
そして中身は?はやる気持ちで封筒を開けると、そこには
NAKAGAWA WANI COFFEE…そうワニのマークの袋が入っていたのです。
今まで二度ほと飲んだことがあって、一度注文してみたいなぁ
と想っていたら、Cさんが私の心を読んだのかしら?なんていうタイミングで
贈ってくださいました。
早速・・・と言いたい所なのだけど、なんと今時コーヒーミルを持っていない私、
日曜日にミルを買いにいき、いよいよミルでコーヒーを挽いて・・・・至福のときです。
そして、今朝はダイスキなカフェオレ!(ちょこっとクリスマスを意識してカフェオレボウルはクリスマスカラーです)
あたり一面に香りが立ちこめて、断然コーヒー派の私は、その味に香りにも
うっとり!幸せを感じるひとときです。みなさんもぜひお試を!
くせになりそう(笑)です。Cさん、ほんとにMerci!です。
NAKAGAWA WANI COFFEE
рO3 5966 7801
コーヒーの想い出
私の亡くなった祖母は、ちょっとハイカラな人で、毎日朝昼晩とコーヒーを飲んでいた。
もちろん田舎でのコーヒーは、インスタントだったけれど、早起きの私に朝ミルクたっぷり
お砂糖もたっぷりのコーヒーを入れてくれたのを憶えている。
いま思うと、あれはカフェオレに近かったのかな?
今朝、カフェオレを飲んでいて、おばあちゃんに会いたくなった。
懐かしさに、ちょっと涙が込み上げてきた。
そして、私にとって、カフェオレはまさしくおばあちゃんの味だと気がついた。
pork and orange curry(18/DECEMBER/2000)
東京エスニック料理読本
冷凍になってやってきたpork and orange curr |
LIVRES 44 (15/AUGUST/2000)でご紹介した東京エスニック料理読本
冬樹社 みなさん憶えてますか?(もちろんあのブックシェイクにも載っていたので持っている方は参照してくださいませ) その中のpork and orange curry豚肉とオレンジのカレ−/辛煮千夜一夜 とうとう、食べちゃいました!cuelのサイトCUEL SHOPから届いたそれは、ほんと、おいしい&辛い&スパイシー…and more キュ−ル特製ナッツライスとの相性がまたいい! CUELが16年間作りつづけている意味がわかる味とでも言いますか・・・。 豚バラ肉をオレンジ風味でこっくりスパイシ−に煮込んだカレ−>>>とろみはカシュ−ナッツ、ししとう、 たまねぎ、トマトとヨ−グルト。トウガラシとしょうがとにんにくもたっぷりはいっっているそう。 おなかも、心も満腹幸せいっぱいになりました。 ひとり心の中で「CUELバンザイ!」と叫びたくなった私です。みなさんもぜひぜひ! パーティーなどにもよいと思うし、カレー好きのあの人に!なんてのもいい。くわしい情報はこちらへGO→cuel おいしいカレーを作ってくださったCUELにMerci&ごちそうさま!です。 |
鍋に水を大さじ2を入れてその上にカレーをあけて蓋をして弱目の火で焦がさないよう ゆっくりと温めます+ + + +あぁ、まるで自分で作ったみたい!なりきりCUELなひとときです。 |
プチコココラム一周年!(16/DECEMBER/2000)
| 私が、このPetite Cocotte column・・・書き始めておかげさまで1年が経ちました。 一人でいろいろ想っていた事を、もしかしたら広い世界(しかし、日本語オンリーだけど、苦笑) には、自分と想いが似ている方もいらっしゃるかしら? そして、自分の言葉でそれを伝えたいな!と書きはじめたプチコココラム、いつもほんとに暖かいおことばや 励ましをいただいて、こうやって今も続けていられるのです。 それまで、日記も書いたことがない私が、ほんとに書いていけるのかしら? と思ったりしたけれど、今は書くということの楽しさを知ってしまったのかもしれません。 この1年間、いままであった出来事を思い出して、懐かしさに涙したり、新しいことを発見したり! 見なれた風景までも、とても素敵に見えるようになった私、とても充実した日々を送ることができました。 今までの人生でいちばんたくさんの方との出会いがあったのもこの1年。いいときに素敵が出会いがあることは ほんとにすばらしいと実感。 私がここにこうしている根っこの部分って、10年以上前に、ふとこんなことを想ったことがきっかけなのだと 最近気がつきました。「○○さんの奥さん、○○ちゃんのママというだけの人生ではなく、自分をしっかり持っていこう。 人の真似ではなく、自分自身のなにかを表現できたらいいな!そして人生って一度しかないからできることは無理せず、 後悔しないようにやっていこう・・・人生は楽しまなくっちゃ!」ほんとに、ただ漠然とそう思っていたことが、 いまこうしてみなさんとの繋がりを感じながら生活しているのは不思議だけれど現実なのですね。 先のことってまったくわからないけれど、将来の私をたのしみに、これからもコラムを書きつづけていけたらうれしいな! そんなことを思う今朝の私・・・。 きっかけを作ってくださったYさん、コラムを書くことを勧めてくれた友達のNちゃん そして、コラムを読んでくださる皆さんに感謝をこめてMerci!です。 これからも、どんどん書いていくつもりなので、見逃してはいけませんよ!(笑) そんな訳で、みなさんこれからもよろしくお願いします! |
ceu azul 2(14/DECEMBER/2000)

| ceu azulはコラム(8/DECEMBER/2000)にて先日お知らせをしたイベントです。 プチココbbsでも話題になっていて、私が「雑貨が見たかったなァ」 とお話したら、Mさん雑貨番長のプチココ(笑)宛に写真を送ってくださいました! あらためて写真でみると、それはあたりまえだけど想像していたものとは全く違うもので 好い意味で裏切られたきがします。。 そう、この写真を見ただけでも、ぬくもりが伝わってくる気がする雑貨たち。 オリジナルなものを創るってことは、とても大変なことだと思うけど その作ったものを通して自分の想いが伝わるということは何ものにも かえがたいのではないかしら?私的に、ceu azulの雑貨たちと巡り会って そう想いました。 私も何か創って行きたいな!そんなことを想いながら・・・福島の冬の朝、 今日もなかだか頑張ろう!と元気や勇気が湧いています。 MさんほんとにMerci!です。 |
LIVRES 72(13/DECEMBER/2000)

『12water stories magazine』
Winter issue No.6
SUNLIGHT LABO
everybody is a good story writer. ウォーター・ストーリーとは、誰にでもあるような毎日の 生活の中でみつけた水のように透明な話のことをいいます。 ウォーター・マガジンは、そんなウォーター・ストーリーを 満載した季節ごとに発刊される雑誌です。第6号では、 冬を言葉にかえた12のストーリーをお届けします。 この雑誌の読者対象は、毎日の自分の生活を大切にする 20代から30代の男性および女性です。 ******* ●『シャルロット・ペーシュとピーチ・ロール』 永井宏 ●『ホーム・スィート・ホーム』アカザワカオリ ●『くまごろうの爪』徳永美保子 ●『翼のはえた小さな鍋』プチココ ●『テレフォン・スマイル』斉藤みどり ●『夏、犬は涼しいところを捜している』 いのまたせいこ ●『イロンナヒトビト』シャロン・メズマー 訳:宮垣明子 ●『お茶の時間』三好きぬえ ●『霧の小舟』佐藤由美子 ●『十二月の南』前田美紀 ●『黄色い象 −Memphis TN 38152 U.S.A−』 仲光健一 ●『この星で、』島尾伸三 ●『一冊入魂日記 1997 京都‐東京』西尾彩 ●『LIFESCAPE #5 NOGUCCI STYLE』野口薫 Illustration (12 water stories) : 田上千晶 Holiday in Hawaii ●前回に引き続き 『遠い夏と近い夏#6 Travel Matters〈ビニール〉』小山千夏、 『ピカリ王』キムラナオト ワークショップ・レポート#5 ●アーティストなどによる 12+5つのウォーター・ストーリーを掲載 |
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| 冬号内容の一部 美術作家が甘い洋菓子や古い音楽、遠い日に憧れた人の記憶を通して心に浮かんでは 消える柔らかな泡のような思いを綴った「シャルロット・ペーシュとピーチ・ロール」 海の見える部屋に憧れた女性編集者がやっと見つけた「ホーム・スィート・ホーム」 パン屋を開店、家事に本作り。超多忙な女性の心の動きを綴った「くまごろうの爪」 フランス雑貨中心のインターネットサイトを運営する女性の日常「翼のはえた小さな鍋」 英語のリズムが恋する女の子の素直な気持ちを伝える詩が5つ「テレフォン・スマイル」 南の島から夏の香りを運んでくれる3つの詩「夏、犬は涼しいところを捜している」 死が近い父親の家に集まる家族の様子は悲しくてどこか可笑しい「イロンナヒトビト」 繊細で柔らかな言葉で季節の移ろいの一瞬を捉えた6つの詩「お茶の時間」(投稿原稿) 一冊入魂をスローガンに本の制作をする女の子のダイアリー、その他好評連載中の、 「遠い夏と近い夏」、島尾伸三氏のフォト・ストーリー、サンライト・ブックスNo.2で 単行本が刊行された「ピカリ王」など12+4のウォーター・ストーリーを掲載。 |
とうとう待ちに待った『12water stories magazine』の冬号がもうすぐ(12/20)発売!
なぜにそんなに待っていたのか?・・・それは、実は私もプチココとして初めて執筆したからなのです。
文章を毎日コラムで書いてはいるけれど、自分の文章がこんな素敵なカタチで活字になることを
私も、そして誰もが想像していなかったことだろうし、ネットのおかげで広がるものの大きさを
実感しているところです。
今回、書くことによって学んだことがあります。
それは、いつも何となく物事を進めてきた私にとって、大切なこと・・・。
書くことによって、漠然としていたものが、少しずつはっきりとした輪郭が出てくると言うことです。
じふんなりの考えって、根っこのところではぜんぜん昔と変わっていないなァ・・・・
なんて思ったり、少しずついろんなことを知ることによってのちょっと成長したかな?
と思う自分に出会えたり。
自分を見つめ直すとても好い機会にもなりました。
作文って、とっても苦手だったわたしが、今こうして書くことに目覚めたのは、
自分の中では、大変化!(アナログ派の私が、ネットをはじめたのと同じカンジ)
生涯学習って言葉をよく耳にするけれど、それってほんとだわ!と納得。
そして、いろんなことを経験してきた今こそ書けることってあるんだなぁ・・・。
ぜんぜんうまくはないけれど、私の想いを込めた文章、よろしかったら
読んでください。感想などいただけると、またうれしいです。
もちろん、この本私がメインではないです(笑)。(あっ!あの人も!と言う方が何人もいらっしゃて、うれしい驚き!)
いろんな素敵な文章がたくさん! 木枯らしの中、ふいにやわらかな陽だまりに
出会ったような気持ちになる雑誌なんですね。みなさんもぜひぜひ!
今回、ほんとうにお世話になったNさんSさん・・・本当にMerci!です。
庭のその後9((12/DECEMBER/2000)
雪の重さでちょっとななめになった我が家のツリー。
なんだかその様子がかわいい。
| 今朝起きると、あたりがいつもよりしーんと静まりかえった様子。 あれ、もしかして?・・・。外をみるとやっぱり雪が積もってる! 今朝の庭は一面銀世界! 「雪が積もった朝の静けさってすきだなぁ。」とちょっとつぶやいた私。 先日やっと飾り付けをしたとおもったら、ありさんの大量出現で撤収となった 我が家のツリー、庭のまんなかですっかり綿雪でお化粧です。 季節が冬を迎えたことを実感。 寒いのは、あまり得意でないけれど、こんな風に四季を感じられる日本って すばらしいな!まだ薄暗い朝のひととき、そんなことを想いました。 熱いコーヒーでも入れようかな・・・。 |
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クリスマスの準備2 (10/DECEMBER/2000)

ほんのちょっとのことだけど、頑張ってよかったな!と大きくなった ツリーを見ながら・・・そして、ちゃんと成長してくれて、うれしい想い もいっぱいで今朝の私はにっこりです。 |
ceu azul (8/DECEMBER/2000)

ceu azul
2000.12.10.sun 11:00-19:00
1plate 1drink \500
AFS DAIKANYAMA (2F)
03・3451・2502
| ceu azul の意味は青空。 いつも素敵な話題を教えてくださるMさんが、DMを送ってくださいました。 「何気ないおしゃべりから生まれた『ceu azul』1人でゆっくり過ごしたりなんしなく友達と 集まったりふらーっと散歩したり・… 青空に流れる雲のようにゆったりと過ごせたら・・・・ ceu azul はそんな1日Cafeを開いて楽しいお菓子と手作り雑貨を用意してお待ちしております。」 青空に流れる雲のようにゆったりと過ごせたら・・・どんなに素敵なことでしょう。 ちょっとの間、忙しさを忘れゆっくりのんびりすることは、とっても大切なことのような 気がします。 そんな私も、きのう福島には1件しかないATのティールームへ久しぶりに行ってきました。 東京へ行くことがないと、なかなかカフェには行く機会がない私。 ほんのちょっとの時間だけれど、ゆったりと過ごしてきました。 私にとってのカフェは「心のオアシス」的存在なのかもしれない・・・。久しぶりのカフェは それほど私をほっとさせてくれました。 そして、しっかり『カフェの話。』も持参してちょっとみんなと同じ気分に 浸ってきましたョ。 ceu azul の想いが、とてもわかった気がして、今日はコラムはこれだわ! と思った今朝の私。みなさんぜひぜひ、こんどの日曜日遊びに行ってくださいね! そして、またおみやげ話聞かせてください! Mさんmerci!です。 |
soramameさんもの(7/DECEMBER/2000)
| ←私は卓上タイプを購入 細かいところまでsoramame さんの愛情が感じられます。 |
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glace au chocolatのsoramameさんから先日カレンダーと絵本を購入!
soramameさんはいつもかわいい物をたちを作ってくださるのですごくうれしいです。
一枚一枚カレンダーをめくるのが楽しみになりそう!残念ながら
限定発売のためう手には入らないようです。でも、来年は?ぜひ!
| ←いつもかわいいイラストだね! |
そして、こちらは「oh my,strawberry chan.」
の絵本。ちっちゃな絵本だけれど、soramameワールドはあったかい気持ちに
させてくれます。。絵本を作るのが夢だったsoramameさんの気持ちが
わかった気がした一冊です。glace au chocolatへぜひ遊びにいってくださいね!
カレンダーはCaramel au cafe!のユウコさんのところでもご紹介されてました、そちらへもぜひぜひ!
soramameさんいつもMerci!です
LIVRES 71(6/DECEMBER/2000)
小山織の「和の雑貨とインテリア」
小山織
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写真 村田 昇 |
MAGAZINE HOUSE MOOK
| 目次 | |||||
くつろぎ 座る 遮る 灯す collection 明かりと蜀大 暖める 和む 香る collection お香と香合、香立 |
戴きます 招く collection懐かしい台所道具 一服する collection季節の和菓子と器 呑む |
かたずけ 仕舞う 折りたたむ collection 入れ子の器と道具 しつらえ 飾る 竹の器に花と木や紙のアレンジを、 お正月の室内に 大西香次郎さん collection 一輪挿しと花留 植える 初めてでもできる、 新春をうたう小さな盆栽 山田香織さん |
おくりもの 手ぬぐいを贈る collection 贈りものアイテム collection ひょうきんなひょうたん 和の伝統と現代 専門店に行く 店名リスト |
注目の作家を訪ねて 1 染座ぶとんのウスタニ ミホさん 2 木の座卓の杉村徹さん 3 バルーンでかたどる器の斉藤志磨さん 4 銀の器の山田瑞子さん 5 ガラスの花器のジョーイ・Y・スズキさん 6 草盆栽の加藤文子さん |
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| 素敵な本と出会いました。 小山織さんの「和の雑貨とインテリア」です。 小山さんを一方的に知ったのは、なにかと登場している「ふたりの部屋」(主婦の友社)でのスタイリングてす。 当時は、雑誌に載っているクレジットをみる・・なんてことはまったくないというか、そこまでの知識がなかったのでしょう そのスタイリングが自分に影響を与えてくださっていたのだな・・・と気がついたのは、先日たくさんの「ふたりの部屋」 お貸しいただいて、それを見ることによってなのです。今になって・・ではあるけれど、その発見は私にとってかなりの衝撃! 電気がビビッと走ったカンジ。自分のインテリア雑貨のルーツを確かめたい(おおげさだけど)と思っていた私、これだった! とひとりでうなずいた訳なのです。 と・・・前置きはさておき、この「和の雑貨とインテリア」ほんとにいいですネ! すでにお買い求めになっている方も多いとおもうけれど、私もやっぱり日本人だなって思いました、 (時々パリジェンヌなんですけどね、笑)毎日の生活のなかで、頻繁に使うもの・・・ちょっと じぶんへのご褒美で買ってしまおうかしらと言う気持ちにもなりました。特別な日のためよりは、 毎日の生活を大切にしなくては・・・そんなことも思います。 そして、どこの国でも、やはり、職人さんが心をこめて作られたものは、素敵だし、心に響いてくる気がします。 「伝統の感覚を現代の生活空間に自然に生かし、和洋アジアの品々を隔てなく取り込んで快適に過ごす 手だてを伝えたい!」そんな小山さんのお言葉。 読んで行くうちに、私もそういう気持ちになってきました。 ちょっとひとつだけ家にある和室。。。替えて見ようかな?!そんな気持ちにさせてくれる一冊。 みなさんもぜひぜひ! SさんMerci!です。 |
Reiko Tanaka さんのお菓子(4/DECEMBER/2000)
箱には心がこもったお菓子がぎっちり!
オレンジパウンド・ガレット・紅茶クッキー・アーモンドクレツセント ・ピーナッツバタークッキー・リーフケーキ・ブラウニー・フィナンシェ・ しょうがのマドレーヌ・ごまクッキー・ダッコワーズ・キャンディークッキー |
メールでやり取りをしていた鎌倉にお住まいのReiko Tanaka さんはお菓子作りをしています。 今は喫茶店に卸したり、個人の方のバースデイケーキやお歳暮などをお作られているとのこと。 Reiko さんのお人柄にひかれていた私は、思い切って「通販ってされるのですか?」 と聞いてみました。 「 ひとりで作業しているので、カタログもなく、申し訳ありません…。千円、二千円など、 大体のご予算を言っていただいていろいろな種類の焼き菓子を詰め合わせて お送りしています」とのお返事。それではと、早速頼んで見ました。 届いたのがこちら!お菓子おいしいです!ほんと心をこめて作っているのだなァと 食べるとわかるお菓子ってあるでしょ?!まさしくそれ。 「ひと口頬張れば、思わず笑顔がこぼれるような・・・目指しているのは、そんなケーキや お菓子たち。すべて手作り、素材にもこだわってとびきりの幸せ、お届けします」 そんなReiko さんのお菓子あなたもいかが?(うちのちょっと味にうるさいYちゃん 知らない間にいっぱい食べてました・・・ダイエットはどうしたの?笑) お問い合わせメールはこちらですrei@kamakuranet.ne.jp Reiko さん、ほんとにMerci!でした。 |
庭のその後8((2/DECEMBER/2000)
木製フェンスにも霜・霜・霜
| 「12月に入ったとたん、やっぱり寒いなァ・・・。」 そんなことを想いながら外を見ると、うちのワイルドガーデンは 真っ白!そうです、霜が降りたのです。 あぁ、もうそんな季節なんだ・・・ちゃんと忘れないで冬はやってくるのですね。 自然から、そんな風に感じ取れることはうれしいことです・ ひっそりとしてきた庭をみると、ちょっと淋しいけれど、それは春にむけての支度が はじまっている証拠なのです。春にはまた花をさかせくれるかな?! 頑張れ愛しの草花たち!と言うカンジ。 そんな霜の降りた庭にワイルドストロベリーがまだ頑張っている 姿を見つけ、ちょっと感動の今朝の私です。 |
LIVRES 70(1/DECEMBER/2000)
H2O生活図鑑
1996・10No.61
NHK出版
パリで選んだBestグッズ・・・見覚えがない?! パリのふつうの暮らし研究 昔ながらの定食屋さん・・行きたい! |
CONTENTS 創刊5周年・特別企画 やっぱり パリ パリで選んだBestグッズをプレゼント アニエスb.特別インタビュー パリのふつうの暮らし研究 パリジャン・パリジャンヌの部屋づくり マダムに教わる パリの家庭料理 蚤の市で掘り出し物を見つけたい パリの職人技に触れる パリから3時間 ボルドーのワイナリーを訪ねて ガーデニングに恋したい ジャック・マイヨールと潜る エルニドの海 よくばり・おつまみ風おかず すてきな人に会いたい〔インタビュー〕川原亜矢子 連載エッセイ 布施英利 水の博物館 小さな花のインテリア ブラウンの色遊び秋の空間を楽しんで ハンドワーク 手作りガーデングッズ BEAUTY 人気の口コミ化粧品 FASHION ベーシックニットが変わった 女性のための男モノ学 ワイングラス 暮らしが広がるパソコン通信・インターネット ミステリーから一皿特別編 探偵たちのおいしいごはん EVERYDAY RECIPES PART2 今日ののこ゜はんは? 今月のおやつ イーストを使ったふんわかおやつ 連載エッセイ 内館牧子 あなたはいないけど・・・・・ 連載小説 香山リカ 眠れぬ森の美女たち MUSIC&CINEMA 映画と音楽のスリリングな関係 ビューティレッスン 表情豊かな眉メイク H2O BOOK REVIEW早見優さん、須田朗さん 対談『ソフィーの世界徹底ガイド』 HEALTH CLINIC 頭痛 他 |
今月のおやつ イーストを使ったふんわかおやつ |
←あっ!ドーナツ!! しかも、お菓子製作はなんと、 われらがハギワラトシコさんではないか!!!!! |
KahoringLivingのKahoringさんが貸してくださったH2O。
この号、とっても気に入っていたのになぜか持っていなかったのですよ!
でも中身はちゃんと憶えていたし、表紙を見た時もあっ!これこれ!状態(笑)
久しぶりにお友達に会ったような感覚でした。
これを読んで『あぁ、パリに行きたいな!』と思ったことまではっきりと憶えている私
(しかし、まだパリにどころか、飛行機にも乗っていないのだけどね!笑)、
またまた想いはつのります。
そして、特集の「今月のおやつ イーストを使ったふんわかおやつ」のお菓子製作が
なんとCUELのハギワラトシコさんだったなんて、、、、当時は気がつかなかった。
こんなふうに、当時は気づかなかったことが、何年も過ぎて読み返すことによって
気づく&発見することは私の愉しみなわけで、やめられません(笑)。
今はないH2O・・・とっても好きな雑誌でした。古本やさんで見かけたら迷わずチェキしてくださいね!
KahoringさんほんとにMerci!
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