フォトショップで描き方講座

魔法光学加工法について

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 ■0.魔方陣の描き方 もくじ

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 1−1.目盛り機能(ガイドの使い方)

 1−2.目盛り機能(グリッドの使い方)

 2.様々なタイプの魔方陣を考える

 3−1.ライン配置(魔方陣の中心円陣・多角形陣を配置する)

 3−2.ライン配置(中心円陣内に多角形陣を配置する)

 3−3.ライン配置(多層構造に増築する)

 4−1.文字配置(1文字・文字列)

 4−2.文字配置(円陣文字列)

 5.完成・活用例


 ■1−1.目盛り機能(ガイドの使い方)

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 フォトショップにはグリッドやガイドといった目盛りツールがあります。 これらを使うと魔法陣などの正確な図形を描きやすくなります。

●ガイドについて (図A・図B・図C)

 ガイドとは、作業の目安になるための目盛りの役割を持った機能です。 とりあえず、試しに使ってみましょう。
 まず、200×200ピクセルで新規にファイルを開きます。
 次に、メニューより、ビュー→定規、とすると、カンバスの上部と左部に、目盛りが出てきます(図A)。 これを定規といいます。
 この定規からガイドを出すことが出来ます。
 まず、定規の上にカーソルを置き、クリック&ドラッグでガイドが出せます(図B)。
 一度出現させたガイドは、Ctrlキーか、移動ツールを使って、ガイド上にカーソルを置いた状態で移動できます。
☆注意:
 縮小表示している場合、ガイドを正確に配置したつもりでも、1px以上ずれている場合があるので、拡大して確認しておきましょう。

 ガイドの表示非表示は、メニューより、ビュー→表示→ガイド、として、チェックを入れたり外たりします。 また、ガイドの消去は、移動しながら定規までクリック&ドラッグするか、メニューより、ビュー→ガイドを消去、とすればOKです。
 このガイドを縦横に配置し、交差した点を中心点や基準点として図形を描きます。
 例えば同心円をいくつか描く場合、変形の回転軸をガイドの交差点に合わせて作業すると、簡単に同心円が描けます(図C)。
ガイドの使い方
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【参考サイト】
ただいま募集中です。(自己推薦も受け付けます。)
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 ■1−2.目盛り機能(グリッドの使い方)

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●グリッドについて (図A・図B)

 グリッドとは一定の間隔で引かれた枡目のことです。
 グリッドを表示することでガイドと同様に正確な操作が出来るようになります。
 メニューより、ビュー→表示→グリッド、とすると縦横にグレーのます目が表示されます(図A)。
 ます目の間隔等の設定は、環境設定で変更できます。
 メニューより、編集→環境設定→ガイド・グリッド・スライス、とします。 基本的には、グリッド線を100、単位をpixelとし、分割を4か5にしておきます(図B)。
☆ポイント:
 ある程度絵が出来てくるとグリッド線が邪魔になってくるので、ガイドと併用して使います。 ガイドを配置するときだけグリッド表示するといいでしょう。

グリッドの使い方
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【参考サイト】
ただいま募集中です。(自己推薦も受け付けます。)
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 ■2.様々なタイプの魔方陣を考える

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●魔法のタイプで魔方陣を使い分けよう

 本格的に魔法陣を作る前に、どんな形にするかある程度イメージしておきます。
 例えば想像の世界では、呪術、獣魔術等、様々なタイプの魔法があると思います。 自分なりに属性を決めて、場面によって使い分けることが出来れば、世界観が広がりますし、かっこいいですよね。
 図に例(代表名称は忘れました・・・)を挙げてみますが、これは私なりのイメージであり、あくまで例です。 自分なりにかっこいいデザインをいろいろ考えてみましょう。

●基本的な魔方陣 (図A)

 正三角形を2つ組み合わせて星を模り、同心円で囲った2層構造のポピュラーな魔方陣です(図A)。 私はこれを一般的な魔法の魔方陣として使っています。

●三角形型魔方陣 (図B)

 正三角形をベースにし、外側や中心に円陣を配置した2層構造の魔法陣です(図B)。 私はこれを触媒を必要とする化学魔法の魔方陣として使っています。

●四角形型魔方陣 (図C)

 正方形を2つ組み合わせて8角形を模り、外側に円陣や三角陣、中心に円陣を配置した3層構造の魔法陣です(図C)。 私はこれを魔法剣の魔方陣として使っています。

●円陣型多層構造魔方陣 (図D)

 星と円陣を幾重にも配置し、文字に漢字を使った多層構造の魔法陣です(図D)。 私はこれを結界魔法用の魔方陣として使っています。

●機械デザイン型魔方陣 (図B)

 四角と円陣をベースにし、内外に複雑な幾何学模様を配置した多層構造の魔方陣です(図E)。 私はこれを機械と魔法を合わせた魔導兵器用の魔方陣として使っています。

●星型超多層構造魔方陣 (図F)

 星と円陣を幾重にも重ねて複雑に組み込んだ超多層構造の魔方陣です(図F)。 私はこれを召喚魔法の魔方陣として使っています。
 この講座ではこの魔方陣の描き方についてスラっと説明していきます。

魔法陣の一例
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【参考サイト】
ただいま募集中です。(自己推薦も受け付けます。)
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 ■3−1.ライン配置(魔方陣の中心円陣・多角形陣を配置する)

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 ここからは先に説明した星型超多層構造魔方陣(上図F)の作成方法について説明します。
 まずはラインを配置します。
☆ポイント:
 文字は、ラインの配置がすべて完了してから配置するほうがスムーズに作業できます。

☆ポイント:
 作業や修正を容易にするため、各ライン毎にレイヤーを作成し、常に分けてある状態にしておきましょう。

●魔方陣の中心点を決める (図A)

 まず、5000×5000で新規ファイルを作成し、定規を表示して、2500ピクセル地点に縦横ガイドを配置(カンバスの中心かつ魔方陣の中心)します。
 また、円陣の外側にあたるポイント(半径1000とする)にもガイドラインを縦横に配置しておきます(図A)。

●円陣を描くための選択範囲をとる (図B)

 まずは中心となる円陣を配置します。
 楕円選択ツールで、真円の選択範囲を適当な場所で大きめに作成します。
 さらに、選択範囲の変形で変形回転軸とガイドの交差点(魔方陣の中心点)を合わせて、選択範囲を縮小しつつ配置します(図B)。
☆ポイント:
 大き目の選択範囲を作成するのは、綺麗な円を描くためで、小さい選択範囲を拡大して使うと、円の線がいびつになります。

●2重円陣を描く (図C)

 あとは、太目の境界線(約15ピクセル)を描いて円を描きます。 線が単純に感じる場合、選択範囲を縮小してさらに細めの境界線(約10ピクセル)を描きます(図C)。
☆注意:
 同心円を配置するとき中心軸を動かさないようにすること。 Shiftキー+Altキーで変形すると中心点が動かないですみます。

☆ポイント:線を2重以上に配置する場合、線の太さを変えるとメリハリが出ます。
 以上のような作業が、円陣配置の基本となります。
同心円陣の配置方法
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【参考サイト】
ただいま募集中です。(自己推薦も受け付けます。)
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 ■3−2.ライン配置(中心円陣内に多角形陣を配置する)

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 魔方陣は2種類以上の円や多角形を組み合わせて作るのが基本です。 今回は、中心円陣内部に、5頂点の星型陣を配置します(図A)。

●元になるラインを作成する (図B)

 まず、パスを使って中心円の直径より少し長めのラインを作成します(図B)。
☆ポイント:ガイドに沿ってパスを配置すると真っ直ぐな線が引きやすくなります。

●ラインを星型に配置する (図C)

 このラインを自由変形で18度回転させ、内側の円陣とガイドに交わるようにラインを配置します(図C)。
 さらに、このラインのレイヤーを複製し、36度回転させて先ほどと同様の手順で次のラインを配置します。 この作業を正確に繰り返すと、円陣内側に整った星型円陣が配置できます(図D)。

●不要部分を取り除く

 次に、星型に配置したラインのレイヤーを統合して、不要な部分を消去しましょう(図A)。
☆ポイント:
 消去は選択範囲を利用します。
 まず、中心円陣レイヤーをアクティブにし、円の内側を自由選択ツールで選択します。
 次に、選択範囲を1〜2ピクセル拡張し、選択範囲を反転させたら、内側の円の外側を選択している状態になります。
 あとはDelキーで消去すれば一発で不要部分を消去(図A)できます。

☆注意:選択範囲を拡張せずに消去すると、端に穴が開く可能性があります。
 以上のような作業が、星型、三角型、四角型等の多角形陣配置の基本となります。
多角形陣の配置法
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●装飾を加える (図A・図B)

 先ほど作成した星型陣に一工夫して装飾を加えましょう。
 まず、星の外かつ中心円の内側に当たる部分の5箇所(図A赤+)を選択します。
☆ポイント:
 自由選択ツールのオプション設定にある、全レイヤーを対象にチェックを入れておきます。 ここにチェックを入れると、レイヤーに関係なく、表示された色の境界線を元に選択範囲を得ることが出来ます。

 次に、選択範囲をわずかに縮小(10〜15ピクセル)して、境界線を描きましょう。 複雑化するために、選択範囲をさらに縮小してもう一本細い境界線を加えます(図B)。
 このように、選択範囲をうまく抽出して新たな装飾を加えることで、見た目に複雑な構造を簡単に作ることが出来るようになります。
装飾を入れる
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【参考サイト】
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 ■3−3.ライン配置(多層構造に増築する)

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●増築する(小さな円陣を加える) (図A・図B・図C)

 中心円陣の外側を増築していきます。
 まず、小さな円陣を5つ、星の頂点にそれぞれ配置します(図A)。
 最初に、中心円陣の作成方法と同様にして小さな円陣を1つ作成し、星型陣の頂点に配置します(図B)。 この円陣レイヤーを複製して、星型陣の頂点にそれぞれ配置していきます(図C)。
☆ポイント:正確に配置するため、ガイドを追加したりグリッドを表示しておきましょう。

●増築する(不要部分の調整) (図A)

 あとは、中心円陣と重なった部分が汚いので、調整しましょう。 複製した小円陣を統合し、円陣の内側を選択します(最初は円陣の外側を選択し、選択範囲を反転して、ちょっと縮小する)。 あとは、中心円陣レイヤーをアクティブにして、Delキーで重なった部分を消去すれば不要部分を簡単に取り除けます(図A)。
☆ポイント:選択範囲を上手く利用する癖をつけておくと上達が早くなります。
小円陣の配置
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●増築する(外側と内側に円陣を追加する) (図A)

 先ほど説明した方法を駆使して、大小の円陣を内外に増築します(図A)。
☆ポイント:最初に作成した星型陣は不要になったので消去しました。
 ここから先のライン配置は、先ほど説明した方法ですべて実現することが出来ます。 簡単に手順を説明していきますので、どのように作成したか考えてみてください。

●増築する(多層構造化する) (図B・図C)

 まず、外側に円陣を配置します(図B)。
 次に、太い線と細い線で構成された2重構造の星型陣を配置します。
 この星型陣は後にさらなる増築用に使うので複製して見えなくしておきます。
 最後に、不要部分を消去します(図C)。
☆ポイント:
 同型の陣が配置されているときは、それと逆向きに配置することでバランスよく増築できます。

 見た目複雑な図形が出来上がりますが、作り方は先ほどの基本と何も変わりません。 不要部分を消去するときは、他のパーツをうまく利用して選択範囲を得ることがポイントになります。
円陣と多角形陣を組み合わせて増築する
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●増築する(装飾を増やして複雑化する) (図A・図B・図C)

 先ほど複製して見えなくしていた星型陣を180度回転させ、不要部分を削除します(図A)。
☆ポイント:先ほど消去したパターンと違った形で消去すると、より複雑に見えるようになります。
 さらに、小円陣を1つ作成し、大きな星型陣の頂点に中心点を合わせて配置し、複製した同円陣を各頂点に配置した後、不要部分を消去します(図B)。
☆ポイント:
 小円陣の配置は自由変形を利用します。 自由変形の回転軸と、星型陣の頂点を合わせると正確に配置できます。

 最後に、中心円陣内部に5角形陣を作成し、不要部分を消去して、ラインの作成は終了です(図C)。
 一見複雑な構造でも、意外と単純作業の繰り返しだということがわかってもらえると思います。
装飾を加える
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【参考サイト】
ただいま募集中です。(自己推薦も受け付けます。)
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 ■4−1.文字を配置する(1文字・文字列)

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●文字挿入のポイント

 円陣やラインに合わせて文字を配置していきます。
☆注意:
 ここからは、文字ツールとフィルタの極座標を頻繁に使います。

 処理が重くなるため、スペックの小さいPCの場合、フリーズする恐れがあります。 危険を感じた場合は、ファイルを一度別名で保存し、 ライン全体を縮小(全レイヤーをアクティブまたはグループ化し、自由変形で縮小します)しておきましょう。

☆ポイント:
 魔方陣には出来る限り見た目が異国の文字に見えるフォントを使用します。
 このようなフォントは、ネットで探して入手する必要があります。 参考になるフォントの扱い方サイトとDLサイトを下記に示しておきます。

●文字を挿入する (図A・図B)

 まずは1文字単位の文字を配置します。 文字ツールで文字を1文字書き、自由変形で回転させて配置します。
 今回は文字を72度ずつ回転させて小円陣に配置しました(図A)。 同様に作業し、外側の円陣にも文字を配置します(図B)。
☆ポイント:ラインを隔てて隣同士の箇所は、フォントを変えるとかっこよくなります。

●文字列を挿入する (図C)

 次に文字列を直線的に配置します。
 文字ツールで数文字書いて、自由変形で回転させて配置します。 文字数以外、先ほどと要領はかわりません(図C)。
単純な文字列の配置
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【参考サイト】
Heart To Me  沙奈の文字箱  → ご利用ガイド
Download Fonts - 1001 Free Fonts  アルファベット順に並んだアイコンの中からフォントをDL出来ます。
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 ■4−2.文字を配置する(円陣文字列)

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●文字列を円陣に配置する (図A・図B・図C)

 円形に並んだ文字を配置します。
 まずは、文字ツールで文字を適当に書いていきます(図A)。
 ある程度書けたら自由変形で高さを約2倍、幅を半分以下にし、 さらに文字を付け加えてカンバスの端から端までピッタリ文字を並べます(図B)。
 次に、この文字レイヤーを180度回転させて、カンバス下辺部に配置(ピッタリ配置する必要はない)します。
 最後に、フィルタの極座標を直交座標で適用します。
 このとき、文字レイヤーをラスタライズしていない場合、警告を受けますが、気にせずOKとすると、文字列が円陣形に配列されます(図C)。
☆注意:文字列を縦長にしていないと円陣に配列したとき文字が平らになってしまいます。

●文字列を円陣に配置する(うまく行かない場合) (図D)

 ときどき円陣に並んだ文字の一部が欠けた状態になる場合があります(図D)。
 このような場合、最初に文字を並べた段階で、カンバス両端に隙間があったことが考えられます。 ヒストリーで戻って作業をやり直しましょう。
 また、文字がカンバスからはみ出した状態で極座標を適用した場合は、文字の配列が楕円になります。 このような場合は、後の自由変形で縦横の倍率を微調整して真円になるようにしてやりましょう。
 極座標を適用すると、文字がイメージより大きくなることがあります。
 このようなときは、文字を並べる段階で、横幅を小さく(自由変形等で横幅を縮小する)して対処します。 また、極座標を適用した文字の幅が狭い場合、 文字を並べる段階で、縦幅を大さく(自由変形等で縦幅を拡大する)して対処しましょう。
極座標の使い方
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●円陣文字列を魔方陣に配置する (図A・図B・図C・図D・図E)

 円陣配列ができたら、ラインに合うように配置してやります。
 まずは自由変形で大きさと位置を調節します(図A)。
 次に、細かい調整をします。 単に配置しただけの場合、文字列とラインが重なっている状態になっています(図B)。
☆ポイント:
 このまま文字列を消すと、文字が中途半端に切れてしまって非常に汚く見えます。 まずは、文字の1文字1文字がエリア内に収まるように調整します。

 まず、円陣文字列のレイヤーを複製しておきます。
 次に、自由変形で文字の切れ目がうまくエリア内に入るように回転させてやります(図C)。 後は、エリア外の文字を消去していきましょう(図D)。
 他のエリアも複製したレイヤーを使って同様に作業していきます(図E)。
円陣文字列の配置
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【参考サイト】
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 ■5.完成・活用例

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●多数のフォントで豊かな表現を・・・ (図A・図B)

 残りの部分も同様にして、円陣文字列を入れていきます。 多種多様のフォントを使ってそれらしい雰囲気を演出します(図A)。
 この魔法陣は召喚魔法用としていることから、中心にそれを表現するシンボルを配置します。 今回は召還獣のシンボルを中心に配置しました(図B)。
魔法陣完成
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●魔方陣の活用例 (下図)

 今回作成した魔法陣の活用例です。
 魔方陣の中心からキャラクターが飛び出してくるイメージで使っています。
☆ポイント:
 魔方陣は単純に背景模様として使ってもかっこいいですが、光加工を加えて仕上げると断然よくなります。 「魔法光学加工法について」を参考に、是非光加工と組み合わせて作品を仕上げてみてください。

魔法陣の活用例
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