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5.5
ヴァージョン5.5。 安定かつ高性能。
ライセンス制御機能がないため、サブPCが多い人には重宝する。
CS2
ヴァージョンCS2。 2006年3月現在で最新。
変形、背景の合成等の機能が強化されている。
RGBカラー
光の三原色を軸にした表示形式。 3DCGや写真の編集に向いているが、たいていの作業はこのカラーモードで行う方が楽。
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赤目修正ツール
写真のフラッシュ等の影響で、瞳が真っ赤になる現象(赤目)の修正をすることが出来る。
アクションパレット
あらかじめ設定された作業を自動で行わせることが出来る。 また、オリジナルアクションの作成もここで行う。
アクティブ状態
編集可能な状態のこと。 ウィンドウズでいうと、タイトルバーが青くなった状態と考えてください。 ツールボックスでは白反転、レイヤーパレット等では青色反転して表示されます。
アーティスティック
フィルタ機能の一種。 効果を適用すると、美術的な表現に仕上げる。 写真を美術絵画風に加工するときに重宝する。
アートヒストリーブラシ
綿毛のようなタッチで描ける。 綿毛のような表現に向いている。
アルファチャンネル
選択範囲を保存することができる。 決まった選択範囲をよく使う場合に重宝するが、扱いが少しややこしい。 これに変わるものに、自作補助シートの下地がある。
アンカー
ペンツールを使うときに扱う。 パス曲線の軸となる点のこと。 アンカーを移動したり、ここから出るハンドルを操作してパス曲線を編集する。
アンチエイリアス
境界線の状態。アンチエイリアスなしだと境界線がはっきりしたギザギザの境界となる。 逆にありだと柔らかな境界線となる。
一行選択ツール
1xnピクセルの長方形を作成する。 縦、横のツールがある。
移動ツール
レイヤーの移動が出来る。 カンバス間の移動も可能。
微妙な移動調整はナッジを使うとよい。
色の置き換えツール
特定の色を置き換えるブラシ。 画像を塗りつぶすことなく色だけ置き換える。
写真の編集によく使う。
インデックスカラー
BMPやGIF形式にあるような256色をベースとしたファイルを開くと このモードで開く。 イラスト調の絵やドット絵の編集に向いている。 レイヤーが使えない点に注意が必要。
ウィンドウメニュー
メニューバーにある。
パレットやツールボックス、ファイルの表示設定が出来る。
鉛筆ツール
鉛筆タッチに描ける。 ブラシと違い、エッジがはっきりしている。 下地の穴埋めや、ドット絵描画で使うことが多い。
覆い焼きカラー
描画モードの一種。 覆い焼きツールと同様に画面の明るい部分を強調する効果があり、 スクリーンモードと似ていて、白ほど不透明に近く、黒ほど透明にして重ねます。
覆い焼きツール
明るさを上げる効果がある。 このツールを使うより、レイヤーモードを使う方が後々編集が楽になる。
オプション
ツールの設定値のこと。 設定値は画面上部のオプションバーで行うことが出来る。 オプションを使いこなせると、作業効率や表現幅が大幅に広がる。
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環境設定
編集メニューから、フォトショップの基本設定を行える。 カーソルの表示や定規の単位等、使いやすい環境を設定しておこう。 ただし、最大使用メモリ等、安易な操作が危険な設定もあるので注意。
カラーピッカー
色調節をする機能。 カラーピッカー画面で色相、明るさ、彩度の設定が出来る。 また、16進数6桁の数値(色によって値が決まっている)を直接指定することも出来る。
カンバス
表示されている描画画面全体のこと。 新規ファイルを作成したときに表示されるあの画面です。
切り取りツール
カンバスを一定の大きさに切り取ることが出来る。
カンバスをはみ出るように切り取るとカンバスが大きくなる。
グラデーションツール
濃く→薄く、といった感じでベタ塗りします。
目のシャドウや夜空など光学的に重要な部分で使うことがあります。
クリッピングマスク
レイヤーを使ったマスクのこと。 下のレイヤーにかぶせるように適用する。 適用すると、適用レイヤーにどのような絵を描いても、適用元の色を置いた部分のみしか表示されなくなる。 選択範囲の代わりにはみ出し防止として使われることが多い。
クリッピングがない古いヴァージョンは、グループ化することで同機能を得られる。(ver5.5)
グループ化
レイヤーを関連付けすることをいう。 リンクと似ているが、グループの場合、レイヤーの配置が隣接している必要がある。 CS2の場合、フォルダとしてひとくくりにされ、移動や変形等が複数同時で実行出来るので、 レイヤー分けしてあるものを1つの塊として扱う場合重宝する。 隣接してないレイヤーを関連付けさせたい場合はリンクを使う。
結合
いくつかのレイヤーを1枚のレイヤーに統一することをいう。 メニューより、レイヤー→下のレイヤーと結合、または、表示レイヤーの結合とする。
光源
例えば太陽がある。 光がでている大元のこと。 ランプの光や魔法の光など、多種多様あるが、これを考慮しないと絵に違和感が生じる。 位置や強さ、数をしっかり把握してから色塗りを始めよう。
コピースタンプツール
画像をコピーしてブラシ指定した範囲にペースト反映する。 まずはAltキーでコピー画面を選択する必要がある。
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色域指定
選択範囲を抽出する機能。 描画色に近似する色範囲を抽出する。 色域指定画面でグレーに表示された部分は選択範囲がぼけているため、 表現の強弱をつけたい場合等、幅広く使える。
下地
フォトショップの機能ではない。 下地は自作の選択範囲抽出補助シートのことで、 色域指定を使って様々な選択範囲を手軽に抽出することを目的とする。 少ないレイヤーで作業したい場合や、編集や修正が多い人に重宝するが、最近はパソコンのスペックも 上がっているため、今では絶対に必要なものでもない。
自動選択ツール
近似色の選択が出来る。 オプションで範囲の許容範囲を設定出来る
主線抽出、下地からの選択範囲抽出と様々な場面で使うことが多い。
修復ブラシツール
取り込み時のゴミを取ることができる。
主線を取り込んでそのまま主線にする人はかなり重宝するツール。
自由変形
変形の基本。 この機能でかなりの変形が実現できる。 回転を始め、拡大縮小や歪みや捩れ(半ひねり)を与えることも可能。 また、素材をパースに合わせて立体配置したいときも重宝する。
乗算
描画モードの一種。 画面を暗くする効果があり、濃い色を上乗せするイメージ。 黒ほど不透明に、白ほど透明にして重ねます。
スクリーン
描画モードの一種。 画面を明るくする効果があり、乗算モードの逆で、白ほど不透明に、黒ほど透明にして重ねます。
スケッチ
フィルタ機能の一種。 効果を適用すると、美術的な表現に仕上げる。 写真を美術絵画風に加工するときに重宝する。 描画色と背景色の設定によって、かなり表現内容が異なるので扱いが少し難しい。
スタンプ結合
→ 表示レイヤーをスタンプ
スナップショット
ヒストリーの一部。 普通、作業は一定数を超えると自動消去されてそれ以上の作業手戻りはできなくなるが、 スナップショットを取っておくといつでもその状態に戻れる。 作業の区切りのいいところで取っておこう。
スポット修復ブラシツール
取り込み時のゴミをおおざっぱに取ることができる。
ゴミが多すぎる場合は修復ブラシツールの方が便利。
スポンジツール
彩度を上げたり下げたりできる。
このツールを使うより、レイヤーモードを使う方が後々編集が楽になる。
ズーム(虫眼鏡)ツール
カンバス表示の拡大や縮小が出来る。
セル塗り
パスを使って塗る方法。 アニメのセル画のような絵調になる。 ペンツールの扱いが出来ないと実現できない。 この塗り方とぼかし塗りを併用するとアニメ系のリアル絵が表現しやすくなる。
セルぼかし塗り
パスとブラシを使って塗る方法。 パスで選択範囲を得た後、ブラシでぼかし塗りをする。 服のしわを描くのに丁度いい表現が出来る。 ブラシと消しゴムを使って同様の効果を得ることも可能。
選択範囲
ある一定部分だけを編集可能に出来るもの。 はみ出し防止や部分抽出等に使う。
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楕円選択ツール
楕円形の選択範囲を作成できる。
Shiftキーで真円が作成できる。
多角形選択ツール
任意の選択範囲を作成できる。 始点と終点を結ぶと選択範囲が出来る。
キャンセルする場合はEscキーを押す。
タブレット
CG作成の支援ツール。 マウスの代わりになるもので、薄い板とペン型のセンサーで動作する。 扱いに慣れが必要だが、ブラシの影入れ等では必須のツールなので是非ほしい。 WACOM等が有名で、1万ちょっとで買える。
チャンネル
カラー情報など、様々な種類の情報を保存する機能。 アルファチャンネルは選択範囲を保存することができるので、 決まった選択範囲をよく使う場合に重宝する。
チャンネルパレット
チャンネルの設定を行う。 選択範囲の保存等はアルファチャンネルを使うと出来るようになる。
調整レイヤー
特殊なレイヤーの1つで、様々な効果を得ることが出来る。 メニューにあるイメージの機能をカンバス全体に適用したい場合に重宝する。
長方形選択ツール
長方形の選択範囲を作成できる。
Shiftキーで正方形が作成できる。
ツールボックス
ツールが格納された、縦に長いパレット。
全58種、22グループのツールが収められている。
テクスチャ
フィルタ機能の一種。 実際にカンバスで絵を描いたような効果をつける機能。 ちなみに、テクスチャとは、生地を意味する。
テクスチャ素材
3DCGなどの表面にある模様の素材。 金属や木目、壁など様々な模様の素材がある。 これらの模様はフィルタ加工等を駆使して作成するが、 ややこしいので初心者には少し難しいかもしれない。
手のひらツール
カンバスの表示エリアの移動が出来る。 レイヤーを移動させる移動ツールとは機能が違うので注意。
統合
表示されているすべてのレイヤーを1枚に統一することをいう。 メニューより、レイヤー→画像を統合とする。
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なげなわツール
任意の選択範囲を作成できる。
始点と終点を結ばない場合、自動的に直線で結ぶ。
ナッジ
移動ツール選択時に使える。 十字キーでレイヤーの微妙な移動が出来るようになる。 Shiftキー+十字キーで移動幅が少し大きくなる。
塗りつぶしツール
ベタ塗りができます。 下地の作成でよく使います。
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パスパレット
ペンツール等とセットで使うことが多い。 パスの選択をはじめ、パス内の塗りつぶし、境界線の描画、選択範囲取得、 選択範囲からのパスの抽出等が行える。
パターンスタンプツール
ブラシ指定した部分をパターン定義で反映する。 遠めに見た木の葉っぱといった自然景に使うと意外と楽になる。
パッチツール
ゴミ取りツール。
ゴミのないところを選択し、ゴミの上にかぶせるようにドラッグする。
ハンドル
アンカーから伸びる2点のこと。 このハンドルとアンカーの位置によってパスの曲線が決まる。
ヒストリー
いわゆる、戻る、進むのこと。 今まで行った作業が示され、設定作業数の範囲で作業の手戻りが出来る。
ヒストリーパレット
今まで行った作業が示され、設定作業数の範囲で作業の手戻りが出来る。 ある程度作業が落ち着いた場合スナップショットをとっておくとよい。 他に、ヒストリーブラシツールを扱うときにも使う。
ヒストリーブラシ
ある作業で行った効果の一部を元に戻すことが出来ます。
わかりやすく言うと、ブラシ指定した部分をヒストリーに登録された状態に戻す。
表示レイヤーをスタンプ
レイヤーの統合方法のひとつ。 Altキーを押したまま、表示レイヤーを結合する。 本来統合はアクティブレイヤーに1まとめにして、まとめたレイヤーは削除されるが、 この方法だとレイヤーを残したままアクティブレイヤーに1まとめに統合する。
Altキーを押してメニューを開くと、メニューがすぐ閉じてしまうときがあります。 その場合、メニューを開いた後は、クリックしたまま表示レイヤーを結合としてください。
描画モード
レイヤーの表示モード 切り替えることによって、様々な効果を得ることが出来る。 効果の詳細はリンク内を参考にしてください。
表現手法
フィルタ機能の一種。 輪郭を抽出したり、変形を加えるなど様々な効果がある。 中でもエンボスはテクスチャ素材の作成によく利用される。
フィルタ変形
フィルタ機能の中にある変形機能全般。 フィルタの変形にはシアーや極座標といった特殊な変形が多くある。 テクスチャ素材や立体効果の付与など様々な局面で役に立つ。
不透明度
透明感の目安。 ツールのオプションやレイヤーの設定で使う。 不透明度0%の場合、完全に透けて見えるようになる。 逆に、100%の場合、全く透けて見えなくなる。
ブラシツール
筆書きのようなタッチで描くことができる。
エアブラシはオプション設定で使えるようになる。
ブラシパレット
様々な形のブラシやその大きさを設定するパレット。 また、新しいブラシの作成もこのパレットで行う。
ブロック
消しゴムツールのモードの1つ。 カーソルの四角い範囲を完全に消去する。 カンバス表示のズーム度合いで範囲幅が変わる。
ベース
パーツの色を置くときに、最も底となる部分、又はレイヤー。 このベースの上に影の色を置いていく。 ベースと影をレイヤー分けしておくと、選択範囲をとりやすくなるなど編集が楽になる。
ペインター
フォトショップに並ぶ人気の絵画ツール。 フォトショップは元々写真加工を目的としたツールだが、 ペインターは美術描画を目的としたツールで、水彩画や油絵風の絵はこちらが得意。
ぼかし
効果の一種。 ぼんやりぼやけた状態にする。 選択範囲をぼかすと、境界が曖昧になって、境界線で効果の強弱がついたりする。 フィルタ機能では、ピンボケ状態に加工できる。
ぼかし塗り
ブラシのみを使って影を置いていく塗り方で、 一般に美術塗り、ブラシ塗りとも言われている。 美術チックに塗れるが、影のメリハリをつけないと、のっぺりした絵になる。 最近は厚塗りが流行っているが、基本はこの塗り方で色を置いてる。
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ま行
マグネット選択ツール
認識範囲内の境界線に吸い付くように選択範囲を作成できる。
始点と終点を結ぶと選択範囲が出来る。 Escキーでキャンセルする。
メニューバー
画面上部にある、ファイル、編集、イメージ・・・ とあるものがメニューバー。
様々な操作や設定が出来る。
文字ツール
文字を入れることが可能で、大きさやフォントの設定も可能。 文字は文字レイヤーとして扱われるが、 一般のレイヤーとは違った存在なのでレイヤー等の編集でよく初心者が混乱する。
文字レイヤー
文字のみを編集できるレイヤー。 一部の変形や加工、結合等が出来ないという制約があるため、時々混乱することがある。 変形等をしたい場合、文字レイヤーをラスタライズ(一般レイヤー化)するとよい。 ラスタライズは、文字レイヤー上で右クリックをし、テキストをラスタライズするとすればよい。
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焼き込みカラー
描画モードの一種。 焼き込みツールと同様に画面の暗い部分を強調する効果があり、 乗算モードと似ていて、黒ほど不透明に近く、白ほど透明にして重ねます。
焼きこみツール
明るさを下げて色を暗くします。 このツールを使うより、描画モードの乗算や焼き込みモードを使う方が編集しやすい。
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リンク
レイヤーを関連付けすることをいう。 リンクすると、移動や変形等が複数同時で実行出来るので、 1つのグループとして扱う場合重宝する。 リンクされたレイヤーは、パレット右部に鎖マークが表示される。
レイヤー配置
レイヤーを重ねる順序。 レイヤーは重ねる順序によって、全体の絵の見え方が変わるため、 レイヤーの配置はCGでは重要な要素となる。
レイヤーパレット
レイヤーの基本設定等の内容はここですべて把握出来る。 また、位置や描画モード、不透明度等の調整が出来る。
ロック
レイヤーのロック。 編集する内容に制限を加える機能。 透明ピクセルを編集不能にする透明ピクセルをロックや、逆の描画ピクセルをロック、 移動を不可能にする位置をロック、それら全てをロックするすべてをロックの4つがある。
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わ行
ワープ
変形の特殊機能。 自由変形では実現できない複雑な変形を可能にする。 扱いにはパスの知識を必要とするため、初心者には扱い辛い。
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■■目的別■■
ツール
機能
キャラクター
背景
特殊効果
その他
ツール
アンカーの追加と移動
パスの途中にアンカーを足すことが出来る。カーソルに+がついたらクリックするだけで追加できる。 移動はCtrlキーで行う。
パス曲線の折りたたみ方
アンカーをAltキーを押しながらクリックすると、片方のハンドルが消える。 その状態で折りたたみが可能となる。
パスの閉じ方
一番初めに作成したアンカーと結べばパスが閉じる。
ハンドルの操作方法
ツールボックスに様々なペンツールがあるが、Shift、Ctrl、Altキーの併用で操作したほうが作業が早い。
ブラシで直線を引く
始点をクリックした後、終点をShift+クリックすると直線が引ける。
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機能
色の調整・変更
ツールボックスの描画色、又は背景色をクリックしてカラーピッカー画面を開く。 カラーピッカー画面で感覚的に、または数値で正確な色設定が可能。
鏡反転する
メニューより、編集→変形→水平方向に反転 または、 メニューより、イメージ→カンバスの回転→カンバスを左右に反転とする。 編集ではレイヤー単位、イメージではカンバス全体に反転を適用する。
選択範囲の境界線を描く
選択範囲を得てから、メニューより、編集→境界線を描くとする。
新規ファイルを開く
メニューより、ファイル→新規とする。 新規ウィンドウにて、最初にファイル名やカンバスサイズ等の設定が可能。
パレットの配置
メニューより、ウィンドウ→ワークスペース→ワークスペースを保存とすると、 現在のパレット配置が保存できる。 配置が初期化されたり、ずれたりした場合は、 メニューより、ウィンドウ→ワークスペース→保存したワークスペース名とする。
レイヤーのカンバス間移動
レイヤーの移動はカンバス間でも出来る。 2枚のカンバスを用意し、移動ツールを選択する。 アクティブカンバスにカーソルを置き、非アクティブカンバスへクリック&ドラッグするとレイヤーを移動できる。 複数のファイルの絵を合成したい場合によく使う。
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キャラクター
複数の下絵を合成する
取り込んだ絵をすべて開いておき、カンバス間移動で下絵を1枚にまとめておく。 取り込んだ下絵はわずかに回転がかかっているため、正確に合成するのが難しい。 よって、下絵に何か目印をつけておくと合成が容易になる。
下絵の主線を抽出する
取り込んだ絵選択範囲を使って抽出する。 自動選択ツールで白い箇所を選択した後、近似色を選択し、選択範囲を反転する。 この状態で主線全体を選択しているので、後は移動や消去等で主線を分離すればよい。
パスで主線を描く
主線は手書きとパスのだいたい2通りに分類できる。 パスで主線を描く場合、滑らかで美しい曲線が引けるので利用するユーザーも多いが、 線の勢いが落ちるので注意すること。 また、作業時間がかかるのも問題の1つ。
主線をパスで調整する
パスで作成した主線は先が丸くなっているため非常に汚い。 この場合、パスを使って先端をい尖らせてやると、絵の仕上がりが非常によくなる。
下地を作成する
下地があると選択範囲の抽出が容易になる。 アルファチャンネルで選択範囲を保存できるが、、複雑な絵を描く場合、大量に作成する必要がある。 このため、自作で選択範囲抽出補助シートの下地を作成する。 あくまで補助素材なので無理をして作成する必要はない。
肌を塗る
肌はなめらかな曲面なのでぼかし塗りで塗ると綺麗に仕上がる。
髪を塗る
髪は繊維質なので、セル塗りで塗ると綺麗な流れが出やすい。
髪のハイライトガイドの作成
ロングヘアの場合、髪の流れをつかむのが難しくなるので、 ガイド用のレイヤーを作成し、ハイライト部分をパスで描いておく。 あとはガイドに従って影を入れていけば、ある程度は流れがつかみやすくなる。
目を塗る
目の塗り方は絵描きさんによってかなり違うが、光沢感を重視しているのはほぼ共通の考え。 覆い焼きモードなどの描画モードについて知識があると、光沢表現が実現しやすい。
服を塗る
複雑な流れを見せる曲面で構成されているため、セル塗りとぼかし塗りの両方の長所を利用する。 しわの数が多いと薄い布、逆に少ないと厚い布といった素材感となる。 不透明度等で工夫すれば透き通った非常に薄い布の表現も可能。
貴金属を塗る
金属や宝石は光沢感が最も重要。 そのため、描画モードの知識が必須です。 また、色の使い方を工夫すると、とても美しい素材に仕上がります。
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背景
写真の加工
フィルタを使って、リアルな写真を絵画調に編集できる。
テクスチャ素材の作成
フィルタを使って、テクスチャ素材を作成できる。
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特殊効果
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その他
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