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ここでは、私が一年を通じ、どんなモノを どのようにして肴にしているか、を記します。 肴にあうお酒は、白井氏(うま酒情報.参照)の意見を |
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ルアーフィッシングの魚 ニジマス 管理釣り場でおなじみの魚です。 お土産が確実なので、食べたい時に 釣りに行きます。 上のは柿田川フィッシュストーリーで釣ったモノ。 お刺身でいただきました。 タックルは右記の通り。 |
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幼魚は誰でも知ってるシラス。 シラスを釜ゆでして干したものがシラス干し、 生のまま干したものが畳イワシです。 成魚はめざしで有名ですね。 ヒラメ釣りの生き餌としても使われ、 シコイワシとも背黒イワシとも呼びます。 この魚、たまに大量発生し、堤防で釣れます。 |
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最近は釣り人のコマセのおかげで 磯臭さがなくなったと言われますが、 やはり美味しくなるのは冬。 伊豆では岩のりがつき、これを餌にするからです。 目のいい魚なので、釣り人がよく訪れる所では 餌のつけ方、ハリスの太さや 風向き、濁り具合等、気を使って釣ります。 引きのパワーは抜群。 |
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ハゼ釣りと答える人は多いはず。 小さいですが、コツコツ釣りためる ようなかんじが、日本人受けする 理由でしょうか。 でも、この釣り、 けっこう奥が深いんですよ。 |
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タ |
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やはり天ぷら、味がたんぱくなので、大型はバター焼きもいいです。
大体、ビールか辛口純米酒の冷や、冷酒でやります。
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私がルアー釣りをはじめて、初の大物がこれ。 52cm、1.3kgありました。場所は下田、青野川河口。 タックルは右記の通り。ルアーは小さくても 刺身や椀ものがいいです。酒は辛口の |
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以前は、マダイ釣りの外道として嫌われたり アジの項でタックルを紹介しなかったので、 |
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なんと言っても刺身がグー。 |
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サンマ |
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塩焼き。酒はやや甘口の純米酒、吟醸。燗も良し。
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アオリイカ これのエギング(餌木で釣るルアー釣り)は |
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一級河川があり、6月の 解禁日はよく、地方のニュース として、とりあげられます。 人気魚ですが、実は私は |
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入っていないような川にもアユがいて、 (たいがい、そういう川は細いので アユの型も小さいのですが) ウキ釣りで充分釣れるからです。 但し、エサにシラスを使うのですが、 身の柔らかいシラスだと、すぐ とられてしまいます。 しかし、小さいとは言っても タックルはシンプルな方が楽しいです。
小型のモノは唐揚げにして |
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投げ釣りの定番 シロギス |
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ないヒトは、モグリです。 私はポイントが近い場合は、 ハリス、ハリともども、市販のモノを使用。 エサは基本的にはジャリメ。 12年前でしたか、千葉、外房の守谷 |
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メゴチともども天ぷらが最高。 ビール、辛口の純米酒の 冷やがあいます。 |
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シロギスは大型なら刺身も美味い。こっちも辛口純米酒の冷や。 ウナギ 私のタックルはいたって簡単。 釣り方もいたって簡単。 関東は背開き。
私の夏の
釣り魚と云えば
あとは、ハリスが石などで切れないよう注意しながら引っ張り続けていれば
エサをとらないそうで、その頃といえば
ちょうど、稚アユがあがってくる時期。
アユはウナギの大好物だそうです。
(もっとも、いつもはカニを食ってるようです。)
カサゴ(バックナンバー参照)の
ハリスとハリを変えるだけ。
ハリスは4号以上、ハリはウナギバリです。
ミミズは太いモノほどよく、たらしは少なめ。
ウナギは夕方になると、川の石垣等の
穴から頭をだしています。この鼻先に
エサをもっていくだけでOK。
根負けして出てきます。問題はいかにウナギのいる穴を見つけるか。ですね。
ウナギというと、蒲焼きですが、これを一般家庭でやると
自分でさばきます(デバ包丁で)。
エヘン。
上手くできないのが常です。ウチでは天ぷらで食べます。
アナゴよりあぶらがのっているため、まったりとした鮮烈な味がします。
ウチの子供も大好きで、一匹分ペロッと食べてしまいます。
酒はビールが合うかな。天然モノはまず市場には出ないし、
とにかく、美味いですよ。
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イワナ アマゴ(ヤマメ)。 |
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私のタックルは昔ながらのエサのフカセ釣り。雨で濁りがはいれば釣果が
まします。友人はフライで釣ってます。春から夏の虫の羽化の時期にいいです。
これらの魚は、白井氏に云わせると、自然塩をたっぷりつけて
遠火の強火で焼いたモノには自然酒のしぼりたて生。
軽めの塩で焼いたモノには、ユズ、カボス、レモン等の果汁をしぼって
お酒はシャルドネ系の白ワインだそうです。
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