@溶損箇所4箇所に肉盛り。
奥の溶接箇所は、側面の壁がかなり近く気を使いました。

A肉盛り後、手作業で最初の粗取り。
注意しないと壁や周辺のZ面に傷が付いてしまいます。

B最終的な粗取り。(この状態で基準面より0,01強高い)
 注意しないと壁や周辺のZ面に傷が付いてしまいます。

C磨いて仕上がった状態。

※溶接後の手作業による後処理により、放電加工→磨きより、コストは安く、時間的にも早く上がり、お客様に喜んでいただきました。

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ワーク材質:DAC-10
表面処理:窒化
肉盛り後の、手作業による後処理画像