天面と斜面との稜線がダレており、肉盛りした状態。
手前は2mm角のマッチ棒

手作業により天面・斜面・両側面の駄肉を除去。
取り量は基準面から3ミクロン程。
作業時間は30分で済むため、放電・研磨
をするより低コストですみます。


角がつぶれており、肉盛りした状態。
手前は0,1φのワイヤー

手作業により天面・両側面の駄肉を除去。
取り量は基準面から3ミクロン程で、手前側面のわずかなR形状(→箇所)もうまくでました

作業時間は35分で済むため、放電・研磨をするより低コストですみます。

実例画像2へ

BACK

※このレベルの小さいワークになると、一般的なヤスリ、砥石またスーパーストーン等では、形状を確保しつつ精度を出すことは
  困難なため、その他の道具と方法で形状を出します。

肉盛り後の、手作業による後処理画像